そういうわけで、15日に病院に行って来ました。
まあ今回は先週の検査結果の説明と、検査結果が良ければ、おそらく来月の連休明けになる入院と手術の説明だけだろうから、午前中には終わるだろうし、まあせっかくの休みだから午後からは部屋でゆっくりしようと思っていたところでした。
そういうわけでしたが、実際の先生のお話しは、予想通りで、抗がん剤の効果で肝臓の癌が小さくなっているので、肝臓の手術が出来るとのことでしたが、ただ肝臓は担当が違うので、新しい先生から説明があるので、一旦、待合室で待っていて下さいとのことでした。
そういうわけで、新しい肝臓の担当の先生のお話しでは、手術は連休明けになるが、その前にやらなければならない検査がたくさんあるので、今日も午後からいくつか検査して帰ってほしいとのことてしたね。
いや参りましたね、また大腸内視鏡検査、MR検査があります。
去年の11月に入院した時に、大腸内視鏡検査は前の病院に続いて2回目でしたが、胃カメラ、MR検査は初めての経験で、それも短期間に続いてありましたので、精神的なショックも大きく、ほんとに懲り懲りした次第でした。
まあ閉所恐怖症ではありませんが、閉所恐怖症気味なところはあるので、MR検査は嫌ですね。
ところて、以前にこのブログの記事かコメントに、肝臓の手術は私の運か体力次第だというようなことを書いたことがありましたが、まったくの間違いでしたね、失礼なお話でした。
やはり肝臓の手術を担当される先生の腕次第ということですよね。
私、絶対失敗しないので〜と言ってほしいものですよね。
そういうわけなんですが、この日は初めて?病院にジーンズを履いて行きました。
去年の秋に初めて受診した病院の時から、黒のジャンバーに黒のウィンドブレーカーのような仕事でも履いている防寒ズボンでずっと通していたところでした。
ちなみに、抗がん剤の点滴の日は、朝早くから診察、続いて点滴となるわけでしたが、この日は、午前中のいい時間からの先生の診察のみの予定でしたが、外科外来の待合室が一杯なのを初めて見て驚いた次第でした。
それも年配の夫婦連れのような方ばかりでしたね。
その中に一人、MA-1ジャケットにジーンズを履いた若作りのお爺さんがいたということですね。
こういうのを自分で言うのも変ですが、お爺さんが孫の服を着ているというんでしょうね。
お爺さんが孫の服を着て、スマホで乃木坂46の音楽を聴いている・・・
いやいや私はただ、流行歌ぐらい聴かないと、トレンディードラマぐらい見ないと、ヒットしている映画ぐらい見ないと、ベストセラー本ぐらい読まないと、旬のものは食べないと、そういう気持ちなんですけどね。
ちなみに私の場合は、服はスマホ系の通販サイト、例えばau PAY マーケットとかですね、で買ってます。
理由は簡単で若者向けの安いものを売っているからですね。
ただ隣の若いお兄さんが着るような格好では困るので、年配の人でも着られるようなものを選んでいます。
もっとも、サラリーマンではありませんので、買うのは、ジャージ、ジャンバー、トレーナー、ポロシャツ、ジーンズ、下着等てすね。
もういい歳なので、仕事メインで仕事以外は引きこもり状態なので、外出着もいりませしね。
ご近所でのちょっとした買い物は、仕事のユニフォームで済ましてますしね。
そうでした話は変わりますが、前回のブログでも書きました新しく作ったメガネですが、最近になってやっと慣れて来た感じですね。
遠近両用なんですが、実は視野が狭いんですね。
基本的には、遠くはメガネの上の方を見て、近くはメガネの下の方を見れば、よく見えるんですが、それ以外のピントの合ってないボヤけた部分も多いです。
良い例が、車の運転ですね、アゴを引き前を見ているとほんとに視界良好でよく見えますが、疲れて来てアゴが上がってくると、前方がボヤけます。
いつもは免許更新に合わせて新調してましたが、今回は特例で2年ぶりの新調でしたが、やはりピントの合ってないボヤけたところが気になりました。
そういうわけなんですが、最近になってやっと慣れて来て、ボヤけてるはずのところが、ボヤけてると感じなくなり、普通になって来ました。
それはそうですよね、1日中気を張り詰めてカメラのピントを合わせるみたいに、視界の隅々まで気を配ってピントを合わせるわけではありませんからね。
ところで、話は変わりますが、仕事関連の話題ですね。
最近になってスクーターで配達してもスピード感が戻って来た感じです。
去年の12月の退院したばかりの頃は、直腸摘出手術を受けて1ヶ月も経たない頃で、お腹に響きますので、スクーターを運転しても20キロぐらいでトロトロと走ってました。
アスファルトの舗装された道路ですが、けっこう傷んでいてデコボコが多いてす。
実際に最近になって、あくまで自分比ですが、前より元気になった気がしてます。
最悪の時期は、厳寒期に仕事の方も朝刊配達を再開し、抗がん剤の点滴を受けていた頃ですが、あまりにフラフラなので体重は何キロだろう?と、体重計を買ってみたことは以前にこのブログでも書いていたところでしたが、入院していた頃よりさらに体重が減少していて57キロというので驚いたものでした。
ところが最近になって、入院前の検査があるので体重を計ってきて欲しいということでしたので、久しぶりに体重計を取り出し計ってみると、驚くことに72キロまでに体重が回復していました。
ほんとに驚きですね、体重は減るのも早いですが、増えるのも早いんですね。
体重計を買ったのが2月の半ばでしたから、2ヶ月あまりで体重が15キロも増えてます。
ちなみに、最盛期?には93キロあった体重も、一昨年からのお腹の不調で去年の10月に病院に受診する頃には80キロ近くまで落ちてましたが、10日間の入院中は絶食で点滴のみでしたので、紹介された大学病院に入院する頃には72キロまで落ちてましたね。
さらに大学病院に入院してからも大腸内視鏡検査、直腸摘出手術と続きましたので、流動食と点滴のみということで、体重も62キロまで落ちました。
そういうわけで、抗がん剤の効果だとは思うんですが、腫瘍マーカーも下がって来ているといますし、全体的にいい方向に向かっているんだとは思います。
まあ、ちょっと高くつきましたが、いろいろなものを買って、抗がん剤の影響で味覚は変ですが無理にでも食べて来たことも、良かったのではないかと思います。
もっとも、肝臓にも癌が転移していることにはかわりないので、後は肝臓癌の手術次第ということですね。
ところでまた話題が変わりますが、最近になって使いは始めたものです。
最初はネットのスマホ系の通販サイトの中の100円ショップで見つけたものです。
以前は透明な耐熱の大きめのコーヒーカップのようなものを使っていましたが、洗い流すだけでしたので、不衛生ではと気になっていたところでした。
今では、コーヒーカップ兼湯呑み兼スープカップです。
使い捨てなので助かります。
ちなみにコーヒーは、ネスカフェのゴールドブレンドのカフェラテのスティックコーヒーをよく飲みます。

最近よく食べるものです。
セブンイレブンで冷凍の銀ダコも売ってますが、安い方のタコ焼きですね。
抗がん剤の影響で微妙に味覚が変になっていますが、このタコ焼きこそ微妙な味だと思うんですが、美味しいと感じるのは不思議ですね。

他によく食べるようになったものは、カロリーメイトや菓子パンですね。
カロリーメイトは、もう記憶に無いほど食べたことはなかったですが、なにかの足しになればと思い、最近になって食べ始めたものです。
また菓子パンといってもアンパンとかではなくて、真ん中にフランクフルトが入ったものとか、ハンバーガーのような感じの中にメンチカツが入ったものとかですね。
サンドイッチもよく買って食べます。
住宅街にあったスーパーが閉店して、潮見通りに新しく出来たスーパーですが、同じスーパーなのですが、微妙に中の配列とか違うみたいで、未だにどこに何があるか分かってないところがあるので、月に1〜2回ぐらいしかいってないですね。
歩くのも疲れて大変ですからね。
それでもフルーツや握り寿司を求めて、たまに行ってます。

これは先週買った時のものです。
タコ焼きはホームセンターで買ったものです。
久しぶりのスーパードライで乾杯でした。

今日の一言
艱難、汝を癌にす・・・