そういうわけで、手術も終わり、引き続き入院中です・・・   


 しかし、どうも肝臓癌の手術を受ける8割の方が、1週間で退院の目処がつき、2週間で退院されるというのに、私の場合は、手術後、麻酔剤や痛み止めに使われている医療用麻薬の影響か、吐いてしまい 週末になっても、すぐに抜けていた鼻管もまた差し込まれる始末で、水も飲めない、食事も出ないと最悪なことになっていた次第でした。


もっとも、吐いたりするのは私だけでなく、医療用麻薬の影響か、約30%の方がめまいがしたり、気分が悪くなったり、吐いたりするそうなんです。


特に私の場合は、今回はお腹を切る部分が大きく、それで手術が長引いたのと、医療用麻薬の影響て吐いてしまったんだろうと、主治医の回診の時に、一緒に回って来られる若い先生が教えてくれました。


それにしても、不思議なことですね(当たり前かも)背中から麻酔剤が入ると、その後のことはまったく覚えておらず、手術が終わり病室へ移動の準備をする頃にはパッと目が覚めて、お腹が痛いということになります。


そういうわけで、今回はICUに移動しました。


看護婦さんによると、ICUで半日ぐらい様子を見て、その後、外科病棟のナースステーションの隣の部屋に移され、最後にもともといた病室にもどるのだそうです。


そういうわけで、ICUに移動しましたが、麻酔剤や痛み止めの影響で目が回り気分が悪く吐き気がするのにも困りましたが、お腹が痛いのにも困りました。


お腹が痛くて腹筋に力が入らず、発声が不明瞭となり、小声でボソボソ、ホニャララホニャララという感じですね。


その時の担当の看護師さんが若い女性でしたが、何度も何度もハァッ?ヘッ?と聞き返されるのには弱りました。


お腹が痛いのでうまく発声出来ないからです。



また困ったことは、手術の日の朝6時以降は、水を飲んでないので、喉が渇いて困ったということですね。


というのも、手術直後で鼻管、尿管、ドレーンが数本入っますが、特に鼻管が抜けるまでは水は飲めないとのことでした。


もっとも、担当の先生によると、鼻管が抜けても水は飲まない方がいいということらしいです。


どうも長時間の手術で胃腸が弱っているので、水はダメだということらしいですね。


それでも私は喉が渇いて仕方がないので、看護師さんに頼んでコップに水を汲んで来てもらい、うがいをさせてもらいました。



長くなりましたので、続きはまた書きます。





 そういうわけで、前回のブログにも書いた通りで、連休明けに入院しました。


今回は入院前の検査は4月下旬に終わってますので、週明けにすぐに手術です。


もっとも、抗がん剤治療の効果で、肝臓のガンが小さくなっているとはいえ、血管の通っているところにガンが出来ているので、血管を切ったり、輸血したりのけっこうな大手術になるらしいです。


また、手術後はICUに入る予定らしいです。



ところで、話は前後しますが、入院は午前中でした。


まず、9時半から麻酔科の先生の説明、10時から入院受け付けでした。


でも、大部屋が空いていてよかったです。


1日の入院予約の時点では、大部屋が空いているかどうかは8日にならないとわからないとのことで第2希望まで聞かれていたところでした。



そういうわけで、大部屋に入れたわけですが、お昼には早速、昼食が出ました。


ハヤシライスでしたが、おいしかったですね。


大盛りではと思ったほどでしたが、お品書きを見ると、180グラムだったので、パック飯と同じぐらいなので、普通盛りなんでしょうね。


そういうわけで、美味しかったのですが、私が感動した理由はもう一つあって、今回は、最初から普通の御飯が出たことですね。


というのも、前回の大腸癌の入院の時は、前の病院から引き続いて2週間も絶食で点滴のみで、大腸内視鏡検査後は、重湯中心の流動食で、手術前はまた点滴のみで、手術後はまた重湯中心の流動食でしたが、退院の4〜5日前になってやっと普通のお粥が出て、退院の日の朝になってやっと普通の白いご飯が出て、久しぶりのご飯に感動したものでしたから。



それから・・・夕食、朝食、昼食と食べましたが、どれもおいしかったですね。


薄味で、野菜なども柔らかく調理された病院食ですが、前回の退院から私が食べて来たものが、いかに間違っていたか、よく分かった気がしました。


もっとも退院後は病院食を参考にといっても、料理に素養のない独身男性では作れませんし、働き始めるとなおさら簡単なもの、例えば、コンビニの弁当&麺類、日清の完全メシのような冷凍食品、インスタント食品となってしまいますね。



それからもう一つ、前回から改善したところは、小の方というかオシッコが、前回の時は、1時間に1回ぐらいトイレに駆け込んでいましたが、今回は2〜3時間に1回ぐらいに改善したことですね。


抗がん剤の効果なのか、ノコギリヤシや八味地黄丸などのサプリの効果なのか。


もっとも、まだ入院して3日目ですし、また点滴が始まると、またトイレが近くなるかもしれませんが。


大部屋ですし、大きな病院ですので、トイレの場所が遠くて、なかなか大変なんです。



ところで、来週は手術です、手術の結果はまた書きます。





追記) 書き忘れがありましたので、追記します。


今回もまた、入院前に野菜やら冷蔵庫の中のものの大量廃棄でした。


もったいなかったですね、無駄遣いでした。


なまじっかそこそこ小遣いがあるのがだめなんでしょうね、ついつい買ってしまうんですね。


反省する点は多いです。






 そういうわけで、5月1日に病院に行って来ました。


そういうわけで例によって今回も先生のお話だけだろうと簡単に考えていたところ、まず診察券を外科外来の受け付けの箱に入れたところ、係りの方から早速指摘を受け、まず採血に行って下さいと言う。


前回の診察時に貰った予約票には1日は先生の診察のみだったので、のんびりと構えていたところでしたが、当日貰った受け付け票には、確かに採血の項目がありました。


しかし、病院はほんとに採血が多いですね。


ちなみにこの日は、先生の診察の後も、看護婦さんから入院等について説明があり、さらに足の超音波検査もあり、最後に入院予約で終わりでした。


朝8時過ぎから出かけて、終わったのはお昼前でした。



そういうわけで、先生の診察でのお話は、4月下旬の入院前のCT検査、MR検査等の検査結果に関しては、大きな問題はないということで、撮影された画像を見ながら説明を受けました。

 

以前に撮影された肝臓の画像と今回撮影された画像を比べると、抗がん剤の効果でガンが小さくなっているのが、よくわかりました。


手術では肝臓からガンの部分を切り取るわけですが、残った肝臓が40%以上ないとダメだそうですが、今回の私の場合は、70%ぐらいは残るということでした。


そういうわけで、入院・手術ですが、連休明けすぐに入院で、手術も3日後と決まったようです。



ところで、去年の入院していた時のブログて、MR検査はあまりのショックで2度と受けたくないと書いていたところでしたが、今回は2度目なので慣れて来たものか、思ったほどではなかったです。


もっとも、午前中の検査でしたが、深夜から早朝までの仕事で、ほとんど寝ずに病院に行きましたので、頭がボ〜としてましたが、それが良かったのかもしれません。


もっとも、狭い所に入っての検査ですが、係りの人の、吸って吐いて〜の指示通りにやっていれば、20〜30分の検査もわりと早く終わる感じですね。


この日は途中で、眠くなって困ったほどでした。


前回あれほど過剰に反応したというのも、前の病院から引き続いての2週間ぐらいの絶食で点滴のみでしたし、また初めての入院ということもあり、思っていた以上に精神的に参っていたのかもしれないてすね。




そうでした、今回、病院で体重を測ることがありましたが、驚くことに76キロとなっていました。


まあ病院で計ったので、間違いないと思います。


体重が、だんだんと戻って来ました。


驚きですね、抗がん剤治療中で厳寒期の最悪の時にあまりにフラフラなので体重計を買って計ってみたら、56キロだったとは、このブログにも書いていたところでした。


たしかに、最近は、以前より元気になったとは、自分でも感じているところです。



 ところで、ここで大問題が発生でした。


ステージ?のがん患者が抗がん剤治療の結果、こうなりました・・・
ウソですね、ただの無精髭ですね。
たしか去年の12月に退院して、1回だけヒゲを剃った記憶がありますね。
そういうわけで、5ヶ月目ぐらいの無精髭です。
まあサラリーマンてはないので、マスクをしてればわかりませんしね。
しかし、ここからヒゲを剃るとなると、想像を絶するお話ですね。
入院まで1週間もないんてすけどね。
ちなみに、もうちょっと髪やヒゲをキレイにすれぼ、あの終末介護の映画に出ていた宇崎竜童のようにみえるかも・・・見えないでしょうね、おまり変な事を言っていると怒られますね。




ところで、仕事のお話です。


新聞店で配っているゴミ袋なんですが、ちょっと前まては、もっといい物を持って来いとか、こんな物はポストにいれといてくれとか、よく言われたものてしたか、今では貴重品?らしいんですね。


何事にも疎い独身男性のこと、お客様に言われて初めて気付いたんてすね。


まあ連日のようにアメリカとイラン関連のニュースが報道されているんですけどね。


そういうわけで、以前は、まさか2年契約のアレじゃないでしょうね!?とか、よく言われたものてすが、今では、2年契約のアレの話を聞きたいと言うお客さんも現れて来ました。 


ほんとに世の中、どうなるかわからないものですね。





ところで、何事にも疎いという独身のお話しですね。


実は、ちょっと前から玄関付近で、何か変な匂いがするなと気になっていたところでした。

   

独身男性ほんとにのんびりしたものです。


それがつい先日、原因がわかった次第ですね。


保管していた野菜が腐って、強烈な臭いを発していました。


もともとの原因は、去年の12月に退院してから、野菜と果物のセットに惹かれて、ラディッシュボーヤに入会したことですね。


そういうわけで、野菜はラディッシュボーヤの段ボールに保管するようになったんですね。   


でも今まで買った野菜とか、スーパーで買った野菜はこれまで保管していたところに置いていたわけですが・・・


それがいつのまにか忘れ去られていたわけで、寒い頃にはよかったのですが、最近は暖かくなって来たので、腐って、臭って来たわけでした。


野菜が腐ると、ほんとに臭いてす、おまけに液が垂れて、後始末が大変てす。






連休中なので(もっとも仕事はあります)久しぶりに潮見通りのスーパーに行って来ました。
トマトとリンゴが安かったので、思わず買ってしまいました。
おかげで、買い物カゴが一杯になったのて、今回は握り寿司は買わなかったです。
握り寿司は、退院してからのお楽しみですね。



今回は、貝を買って来ました。
電気焼き鳥器や電気網焼き器はとっくに処分しましたので、フライパンて焼けるか半信半疑でしたが、なんとか焼けてよかったです。






今日の一言


 ゴミ袋配りのおじさんは(お爺さんかも) 正義の味方だ よい人だ・・・




 そういうわけで、15日に病院に行って来ました。


まあ今回は先週の検査結果の説明と、検査結果が良ければ、おそらく来月の連休明けになる入院と手術の説明だけだろうから、午前中には終わるだろうし、まあせっかくの休みだから午後からは部屋でゆっくりしようと思っていたところでした。   


そういうわけでしたが、実際の先生のお話しは、予想通りで、抗がん剤の効果で肝臓の癌が小さくなっているので、肝臓の手術が出来るとのことでしたが、ただ肝臓は担当が違うので、新しい先生から説明があるので、一旦、待合室で待っていて下さいとのことでした。



そういうわけで、新しい肝臓の担当の先生のお話しでは、手術は連休明けになるが、その前にやらなければならない検査がたくさんあるので、今日も午後からいくつか検査して帰ってほしいとのことてしたね。


いや参りましたね、また大腸内視鏡検査、MR検査があります。


去年の11月に入院した時に、大腸内視鏡検査は前の病院に続いて2回目でしたが、胃カメラ、MR検査は初めての経験で、それも短期間に続いてありましたので、精神的なショックも大きく、ほんとに懲り懲りした次第でした。


まあ閉所恐怖症ではありませんが、閉所恐怖症気味なところはあるので、MR検査は嫌ですね。



ところて、以前にこのブログの記事かコメントに、肝臓の手術は私の運か体力次第だというようなことを書いたことがありましたが、まったくの間違いでしたね、失礼なお話でした。


やはり肝臓の手術を担当される先生の腕次第ということですよね。


私、絶対失敗しないので〜と言ってほしいものですよね。



そういうわけなんですが、この日は初めて?病院にジーンズを履いて行きました。


去年の秋に初めて受診した病院の時から、黒のジャンバーに黒のウィンドブレーカーのような仕事でも履いている防寒ズボンでずっと通していたところでした。


ちなみに、抗がん剤の点滴の日は、朝早くから診察、続いて点滴となるわけでしたが、この日は、午前中のいい時間からの先生の診察のみの予定でしたが、外科外来の待合室が一杯なのを初めて見て驚いた次第でした。


それも年配の夫婦連れのような方ばかりでしたね。


その中に一人、MA-1ジャケットにジーンズを履いた若作りのお爺さんがいたということですね。


こういうのを自分で言うのも変ですが、お爺さんが孫の服を着ているというんでしょうね。


お爺さんが孫の服を着て、スマホで乃木坂46の音楽を聴いている・・・


いやいや私はただ、流行歌ぐらい聴かないと、トレンディードラマぐらい見ないと、ヒットしている映画ぐらい見ないと、ベストセラー本ぐらい読まないと、旬のものは食べないと、そういう気持ちなんですけどね。


ちなみに私の場合は、服はスマホ系の通販サイト、例えばau PAY マーケットとかですね、で買ってます。


理由は簡単で若者向けの安いものを売っているからですね。


ただ隣の若いお兄さんが着るような格好では困るので、年配の人でも着られるようなものを選んでいます。


もっとも、サラリーマンではありませんので、買うのは、ジャージ、ジャンバー、トレーナー、ポロシャツ、ジーンズ、下着等てすね。


もういい歳なので、仕事メインで仕事以外は引きこもり状態なので、外出着もいりませしね。


ご近所でのちょっとした買い物は、仕事のユニフォームで済ましてますしね。




そうでした話は変わりますが、前回のブログでも書きました新しく作ったメガネですが、最近になってやっと慣れて来た感じですね。


遠近両用なんですが、実は視野が狭いんですね。


基本的には、遠くはメガネの上の方を見て、近くはメガネの下の方を見れば、よく見えるんですが、それ以外のピントの合ってないボヤけた部分も多いです。


良い例が、車の運転ですね、アゴを引き前を見ているとほんとに視界良好でよく見えますが、疲れて来てアゴが上がってくると、前方がボヤけます。


いつもは免許更新に合わせて新調してましたが、今回は特例で2年ぶりの新調でしたが、やはりピントの合ってないボヤけたところが気になりました。


そういうわけなんですが、最近になってやっと慣れて来て、ボヤけてるはずのところが、ボヤけてると感じなくなり、普通になって来ました。


それはそうですよね、1日中気を張り詰めてカメラのピントを合わせるみたいに、視界の隅々まで気を配ってピントを合わせるわけではありませんからね。




ところで、話は変わりますが、仕事関連の話題ですね。


最近になってスクーターで配達してもスピード感が戻って来た感じです。


去年の12月の退院したばかりの頃は、直腸摘出手術を受けて1ヶ月も経たない頃で、お腹に響きますので、スクーターを運転しても20キロぐらいでトロトロと走ってました。


アスファルトの舗装された道路ですが、けっこう傷んでいてデコボコが多いてす。


実際に最近になって、あくまで自分比ですが、前より元気になった気がしてます。


最悪の時期は、厳寒期に仕事の方も朝刊配達を再開し、抗がん剤の点滴を受けていた頃ですが、あまりにフラフラなので体重は何キロだろう?と、体重計を買ってみたことは以前にこのブログでも書いていたところでしたが、入院していた頃よりさらに体重が減少していて57キロというので驚いたものでした。


ところが最近になって、入院前の検査があるので体重を計ってきて欲しいということでしたので、久しぶりに体重計を取り出し計ってみると、驚くことに72キロまでに体重が回復していました。


ほんとに驚きですね、体重は減るのも早いですが、増えるのも早いんですね。


体重計を買ったのが2月の半ばでしたから、2ヶ月あまりで体重が15キロも増えてます。


ちなみに、最盛期?には93キロあった体重も、一昨年からのお腹の不調で去年の10月に病院に受診する頃には80キロ近くまで落ちてましたが、10日間の入院中は絶食で点滴のみでしたので、紹介された大学病院に入院する頃には72キロまで落ちてましたね。


さらに大学病院に入院してからも大腸内視鏡検査、直腸摘出手術と続きましたので、流動食と点滴のみということで、体重も62キロまで落ちました。



そういうわけで、抗がん剤の効果だとは思うんですが、腫瘍マーカーも下がって来ているといますし、全体的にいい方向に向かっているんだとは思います。


まあ、ちょっと高くつきましたが、いろいろなものを買って、抗がん剤の影響で味覚は変ですが無理にでも食べて来たことも、良かったのではないかと思います。



もっとも、肝臓にも癌が転移していることにはかわりないので、後は肝臓癌の手術次第ということですね。



ところでまた話題が変わりますが、最近になって使いは始めたものです。

最初はネットのスマホ系の通販サイトの中の100円ショップで見つけたものです。
以前は透明な耐熱の大きめのコーヒーカップのようなものを使っていましたが、洗い流すだけでしたので、不衛生ではと気になっていたところでした。
今では、コーヒーカップ兼湯呑み兼スープカップです。
使い捨てなので助かります。
ちなみにコーヒーは、ネスカフェのゴールドブレンドのカフェラテのスティックコーヒーをよく飲みます。



最近よく食べるものです。

セブンイレブンで冷凍の銀ダコも売ってますが、安い方のタコ焼きですね。

抗がん剤の影響で微妙に味覚が変になっていますが、このタコ焼きこそ微妙な味だと思うんですが、美味しいと感じるのは不思議ですね。




他によく食べるようになったものは、カロリーメイトや菓子パンですね。


カロリーメイトは、もう記憶に無いほど食べたことはなかったですが、なにかの足しになればと思い、最近になって食べ始めたものです。


また菓子パンといってもアンパンとかではなくて、真ん中にフランクフルトが入ったものとか、ハンバーガーのような感じの中にメンチカツが入ったものとかですね。


サンドイッチもよく買って食べます。



住宅街にあったスーパーが閉店して、潮見通りに新しく出来たスーパーですが、同じスーパーなのですが、微妙に中の配列とか違うみたいで、未だにどこに何があるか分かってないところがあるので、月に1〜2回ぐらいしかいってないですね。

歩くのも疲れて大変ですからね。

それでもフルーツや握り寿司を求めて、たまに行ってます。



これは先週買った時のものです。
タコ焼きはホームセンターで買ったものです。
久しぶりのスーパードライで乾杯でした。




今日の一言


艱難、汝を癌にす・・・



 そういうわけで、早いものですね、菜の花はそろそろ終わりで、でも桜はまだギリギリ見れるようですが、残念ながら雨が多く、花見どころではないみたいですが、もっとも、以前なら通りがかりにスマホで菜の花や桜の写真を撮ったものですが、今では治療中でまったくそれどころではなく、心が動かなくなったところです。


そういうわけでもありませんが、メールにマイナポータルにe-tax からのお知らせが届いてますという通知が来てました。


3月にスマホで確定申告して、ちょっとしてからも、メールにマイナポータルにe-taxからのお知らせが届いてましたが、その時のメールの内容は、これからはマイナポータルにe-taxからのお知らせが届きますというお知らせメールでした。


しかし、今回のは何か内容がありそうなので、さっそくメールをチェックしてみると、驚くことに還付金を4月?日に振り込みますとのことでした。


良かったですね、初めての確定申告て、それもスマホでの短時間での半信半疑の申告でしたので、心配していたところてした。


還付金が振り込まれるということは、なんとかオッケーだったんでしょうね。


もっとも、以前にこのブログでも書いた通りで、私の場合は、収入は給料と年金だけですし、年末調整済みなので、あとはマイナポータルと年金ネットとe-taxを連携させればいいようなものですが、今回は高額の医療費を支払っていますので、必要に迫られて、期限ギリギリになってどうにか重い腰を上げた次第でした。


ほんとに良かったです、今回は、年末調整でも自分比でこれまでで一番戻って来ましたし、確定申告でも還付金が戻ってくるとは、ほんとに大助かりです。


もっとも、確定申告の還付金は、支払った治療費の1割にも満たない金額ではありますが、それでも大助かりです。



ところで話は変わりますが、前回のブログでも書いたメガネの受け取りですが、4月になって、遥か彼方の平成通りまで行って来ました。


前にも書きましたが、私の場合は、ド近眼、乱視、老眼、それに遠近両用ですので、受け取りまで1週間かかります。


そういうわけで、新しいメガネをかけてメガネ屋さんの鏡で自分の顔を久しぶりによく見ると、元気な頃に比べるとまったくの別人感がありますね。


こういうのを縁起でもないですが、?相が現れていると言うんじゃないだろうかと、極端なことも思ったりしてます。


もっとも、抗がん剤の点滴のおかげで、腫瘍マーカーは下って来ていると先生は言っておられましたし、悪い症状というと抗がん剤の副作用のようなものばかりですね。


もっともフラフラで疲れ易いのと、体重が減っているのが気になるところです。



まあ私の場合は若い頃から病院にかかったことはほとんどありませんし、そういうわけで持病もありませんし、ただちょっと血圧が高かったのですが、それも手術のおかげか、血圧も下ったところですね。 


もっとも肝臓にも癌が転移しているので、これが命取りになると言えばそうなのですが、今のところは症状は現れていないです。



そうでした、前回のブログで手がだいぶキレイになって来たと書きましたが、3月末から4月初めの集金で手袋を外して集金してみましたが、まだまだ手が汚く見えるようなので、また手袋をした次第でした。


もっとも手袋といっても軍手ですが、買ったばかりの頃はキレイですが、何度か洗っても使っているうちに、汚れたようには見えます。


そうはいっても、建設現場のように土や泥を触るわけではないので、汚れたように見えても、それほど汚れているわけではありません。


結局、写真も撮りようなんですね。


自分の部屋で、手をよく洗って、クリームを塗ったりして、条件の良い時に撮れば、わりとキレイに見えたりするんですね。



厳寒期に、手や足がアカギレたりひび割れたりした時に、たくさん買ったバンドエイドで使わなかったものです。
バンドエイドもピンからキリまで、また防水のもあるみたいで、100円ショップでも売ってますが、これは大正製薬のオンラインショップで買ったものです。
そういうわけでちょっとだけ高いです。
もっとも結局使わなかったですけどね。





そういうわけで、6回の抗がん剤の点滴もおわり、今週のCT検査と血液検査を待つばかりですが、今となっつては懐かしい感じですね、病院での点滴に引き続いての自宅での点滴の3日間が。


毎日ボケ〜として、コンビニ弁当や冷凍食品、通販で買ったものを食べ、音楽を聴き、大画面のチューナレステレビでネットフリックスの映画やドラマを見・・・ そういうわけで中には羨ましいという人も現れて来るわけですね。


もっとも私の場合は、ステージ?、5年生存率?%のがん患者で働きながら治療を受けての必死の闘病生活なんですけどね。


でも好事魔多しで、頭の弱い付和雷同型の人も多いので、急に気分が悪くなったから帰りますと帰ってしまう人も出て来るんですね。


一番良い例が、もう早いもので10数年前になりますが、最初は社員の人が事故を起こしたんですね、するとバイトの人まで続々と事故を起こし始めたんです。


そういうわけで、保険会社から保険の継続を断られたとは当時は有名なお話でした。


また、まだ抗がん剤の治療が終わったばかりで、まだこれから肝臓の手術をするかもしれないですし、まだ完全に復帰して皆さんと同じフルの仕事が出来るわけではないんですが、一時的にその場の雰囲気で、同じ仕事をやらなければということになってしまうんですね。


そういうわけで、仕事が出来ないようなことを言われたり、楽をしてるようなことを言われたりとか、とかく面白おかしく言われたりしますね。   


病気が治ったら、また皆さんと同じ仕事が出来るんだからと思うんですが。


もっとも、私ももういい歳なので、もうだいぶ前からこのブログにも、そろそろ引退とか、配達だけに変えてもらおうとか、書いて来たところでしたが、人手不足で忙しいもので、朝から走り回って働いて、日々が過ぎて行き、決心がつかないうちに癌となってしまった感じですね。


なかなか難しいですが、一旦辞めて、また病気が完全に治ってから、また働いたほうがいいような気もします。


もっとも辞めてしまうと、わずかばかりの給料も出なくなりますし、わずかばかりの年金では生活が出来なくなってしまうことは目に見えてますね。



もっとも社長さんは、いくらか退職金も出るとは言うんですが、わずかばかりの退職金ではすぐになくなってしまいます。


もっとも5年生存率?%と言われているので、ギリギリかもしれませんが。


しかし、5年経って癌が治ったらどうすればいいんですかね。




最後に、最近久しぶりに食べたものの写真を掲載します。


セブンイレブンの豚ラーメンです。
中華麺は消化が悪いらしいですし、また豚ラーメンは脂っこいので、ずっと敬遠していたのですが、早くも手術から4ヶ月以上経ちますし、そろそろいいんじゃないかと思い、久しぶりに食べてみることにした次第ですね。



でも時期が悪かったですね、抗がん剤の点滴をしたばかりで、また味覚が微妙におかしくなってますし、また今週は検査がありますので、脂っこいものはまずかったかもしれません。

ウインク