そういうわけで13日は、夕刊配達の終わった夕方から雨が振り続き、線状降水帯が発生し、これまでに経験したことがないような大雨が降るというので、レベル5の大雨と土砂災害の特別警報が発令された次第でした。
そういうわけで、テレビを見ると(チューナレステレビなのでNHKです、ちょっと前までテレビを持っていた名残りで受信料を払ってますので)県内の大雨の衝撃的な映像が流れていた次第ですね。
そういうわけですが、自分の住んでいる住宅街の周りのこととなると、なにせ夕方から夜のことですし、出歩くわけにもいかないので、自分の周りがどういうことになっているのか、わからないのが実情でした。
まあ海からも(臨海部には大工場があります)川からも山からもソコソコ離れていますし、まあこれまでの経験からそれほどの大災害は起きないんじゃないかという安心感はあります。
また停電も起きなかったですしね。
それに大雨の時に水が溢れそうなところも大体のところはわかりますからね。
ちなみに、週末になってもまだいつも大雨の時に潮見通りの道路が冠水する作業服屋さんの辺りの道路脇に車が停まってましたが、車が立ち往生した名残りでしょうか。
もっとも、深夜には出勤して屋外で仕事をしなくてはいけないので、不安も大きかったですけどね。
そういうわけですが、翌日になって死者8人とか、千葉市では半日ぐらいの間に3ヶ月分の雨が降ったとか、村田川が氾濫したとか、さらに翌日の14日は市内では雨ははそれほど振らなかったですが、県内ではまだ大雨のところがあるらしく、道路が冠水したままとか、田んぼやコンビニなどが冠水しているニュース映像を見て、今回の豪雨の被害がいかに甚大だったか、やっと分かって来た次第でした。
そういうわけで、レベル5の大雨と土砂災害の特別警報が発令されているなか、深夜の23時半前に新聞店に出勤した次第でした。
でも実は本当に大丈夫なのかと半信半疑でしたが、まあそれでも新聞は早く到着するのではないかと、いつもよりちょっとだけ早めに出勤した次第でした。
そういうわけですが、数年前の鉄塔が倒れるような被害のあった2度に渡る大風と大雨の大型の台風の襲来時とか、今回のようなレベル5の特別警報の出ているような時に、ほんとに新聞配達をしなくてはいけないものか?といつも疑問に思っているところですね。
しかし、新聞は何時まで待っても来なかった・・・
結局、配送の新聞のトラックが到着したのは3時半だった。
いつもは0時半前ぐらいには到着しますので、実に3時間遅れでした。
これはもう選挙並みです。
選挙ならチラシはなく、到着したらそのままスクーターに積んで出発出来ますが、今回はいつもと同じでチラシはありますので、新聞にチラシを入れて準備して出発するのは4時過ぎになりますね。
おまけに雨で、狭い店に、悪いことに?全員揃っていますので、新聞のビニールのパック詰めの機械の前に行列が出来ますのでますます出発が遅くなりますね。
まあ選挙の時なら前日に、明日は選挙で新聞の配達が遅れますとチラシが入りますが、もっともそれでも早朝から新聞が入ってないと問い合わせの電話が多数かかって来ますが、実は人手不足でみんな出払ったいる時など、転送電話を持って配達しますが、電話に出ない時も多いですね、というのも、ひっきりなしにかかってくる電話にイチイチ応対していたのでは仕事になりませんからね。
そういうわけで、今回もレベル5の大雨と土砂災害の特別警報が発令され、テレビでも衝撃映像が流れているような時ですが、朝から新聞が入ってないと問い合わせの電話が多数かかって来ることが予想されますね。
レベル5の冠水の中でも、新聞を待っている人がいるから・・・ということなんでしょうね。
ちなみに、私はこの日は代配は無く車による紙分け・転送業務でした。
転送の担当者のチラシ入れの割り当ては、現場に直行・直帰の朝刊バイトさんの8区(仮の設定です)でしたが、このバイトさんも実は朝早くから仕事に出勤されるようなので、あまり新聞が遅れるとフォローが必要になるのではと心配していましたか、間に合ったようでよかったです。
でも、6区(仮の設定です)の朝刊バイトさんが6時までに帰りたいといので、ちょっとだけ私がフォローすることになった次第ですね。
もっとも、ちょっとといっても、6区の泉台(仮の設定です)に向かう山越えの下辺りの山間いの農村地帯の区域なので部数は数十部程度ですが、店からの往復時間を入れると約1時間ぐらいかかります。
さらに今回配達の専業さんが、配達に引き続いてそのまま早朝の電話当番だというので、私が工場の分をフォローすることにした次第でした。
そういうわけて、4時過ぎに車で転送(中継)に出発し、郊外の区域を回り約1時間ぐらいで店の近くまで戻って来たが、店には寄らずにそのまま臨海部の大工場に早入れに向かい、店に戻って来たのはもう5時20分過ぎのいい時間となっていました。
それから慌てて準備して6区のフォローに向かい、配達を終え店に戻って来た時には、もう6時半ぐらいのいい時間となってました。
そういうわけですが、実は通称転送の仕事はまだ終わってなくて、最後の仕上げ?で作業場の片付けと、残紙を纏めてとりあえず倉庫に入れるのと、最後に作業台に到着している翌日分のチラシを並べて、仕事は終わりですね。
そういうわけで終わった頃にはもう7時前ぐらいのいい時間となってましたね。
私が6区のフォローから戻って来た6時半ぐらいには、配達の速い人か何人かもう戻ってましたか、私が続けて店で作業している時も、続々と配達を終えて戻って来ました。
まあほんとに事故もなくてよかったですが、幸運だったのは、新聞が3時間遅れで、皆さんが出発した4時ぐらいにはもう雨が小降りになっていたことと、私が6区のフォローに出発した5時半ぐらいにはもう雨は止んでいてカッパもいらなかったということですね。
ちなみに私が車とスクーターで回ったコースで、危ないと思ったのは臨海部の大工場前を走る国道で正門前の信号の中央分離帯のところに水が溜まっていて、信号が変わったので大丈夫だと思い通過しようとしましたが、思ったよりも溜まっていたようで一瞬ヒヤリとしましたけどね。
ほんとにみなさん無事に配達を終えて良かったです。
そういうわけで6区のフォローで光風台方面に向かう山の下あたりの農家の集落にあるお宅にスクーターで庭に入ろうとした時に、想像だにしなかったものを見て、驚いた次第でした。
これも千葉豪雨の置き土産でしょうか。
死者10数名、道路に放置された車両2千台以上、千葉市では半日に3ヶ月分の雨が降ったとか、今回の千葉豪雨ではでは甚大な被害が出ているというのに、ほのぼの市原では庭にブタが出ていたというのでは被災者のみなさんに申し訳がないというものです。
いやほんとに私もこのお宅でブタを初めて見ました。


引き続いて今回は前回からの続きは置いといて、写真を掲載しておきます。
というのも、ブログを更新しないために、掲載予定だった写真が溜まっているからですね。


















