そういうわけで、前回のブログにも書いた通りで、連休明けに入院しました。
今回は入院前の検査は4月下旬に終わってますので、週明けにすぐに手術です。
もっとも、抗がん剤治療の効果で、肝臓のガンが小さくなっているとはいえ、血管の通っているところにガンが出来ているので、血管を切ったり、輸血したりのけっこうな大手術になるらしいです。
また、手術後はICUに入る予定らしいです。
ところで、話は前後しますが、入院は午前中でした。
まず、9時半から麻酔科の先生の説明、10時から入院受け付けでした。
でも、大部屋が空いていてよかったです。
1日の入院予約の時点では、大部屋が空いているかどうかは8日にならないとわからないとのことで第2希望まで聞かれていたところでした。
そういうわけで、大部屋に入れたわけですが、お昼には早速、昼食が出ました。
ハヤシライスでしたが、おいしかったですね。
大盛りではと思ったほどでしたが、お品書きを見ると、180グラムだったので、パック飯と同じぐらいなので、普通盛りなんでしょうね。
そういうわけで、美味しかったのですが、私が感動した理由はもう一つあって、今回は、最初から普通の御飯が出たことですね。
というのも、前回の大腸癌の入院の時は、前の病院から引き続いて2週間も絶食で点滴のみで、大腸内視鏡検査後は、重湯中心の流動食で、手術前はまた点滴のみで、手術後はまた重湯中心の流動食でしたが、退院の4〜5日前になってやっと普通のお粥が出て、退院の日の朝になってやっと普通の白いご飯が出て、久しぶりのご飯に感動したものでしたから。
それから・・・夕食、朝食、昼食と食べましたが、どれもおいしかったですね。
薄味で、野菜なども柔らかく調理された病院食ですが、前回の退院から私が食べて来たものが、いかに間違っていたか、よく分かった気がしました。
もっとも退院後は病院食を参考にといっても、料理に素養のない独身男性では作れませんし、働き始めるとなおさら簡単なもの、例えば、コンビニの弁当&麺類、日清の完全メシのような冷凍食品、インスタント食品となってしまいますね。
それからもう一つ、前回から改善したところは、小の方というかオシッコが、前回の時は、1時間に1回ぐらいトイレに駆け込んでいましたが、今回は2〜3時間に1回ぐらいに改善したことですね。
抗がん剤の効果なのか、ノコギリヤシや八味地黄丸などのサプリの効果なのか。
もっとも、まだ入院して3日目ですし、また点滴が始まると、またトイレが近くなるかもしれませんが。
大部屋ですし、大きな病院ですので、トイレの場所が遠くて、なかなか大変なんです。
ところで、来週は手術です、手術の結果はまた書きます。