まだ私が20代の頃、西区に「ゆき」という中華そば屋があった。

そばは1杯300円くらいだったろうか?


定食もあり、おかずをいくつかとって食べることもできたと記憶している。


今もその場所に「ゆき」という店はあり、営業もしているらしい。



そして・・・。

この間、同じ店名を廿日市で見つけた。


ゆき(外観)


興味津津・・・ということで、今日はここで食事。




夫婦2人でされている模様。

夜(18時以降)は焼肉や鍋も提供するようだ。


店内



メニューはいたってシンプル。

広島市西区の「ゆき食堂」とは価格もメニューも違う。


メニュー(1)


メニュー(2)



無関係なのかな?



ダンナは中華そば(大盛)。


中華そば(大盛)




私は中華そばのにんにく玉子入り。


中華そば(にんにく玉子いり)


玉子は溶き玉子がスープと一緒に炊いてある。

ちょっと私の好みとは違って残念。


とんこつ醤油スープのごく普通の中華そばだが、にんにくを入れるとおいしさがアップした。



ギョウザ。

本当は5個入り。(←写真忘れて1コ食べちゃったあせる

ニンニクがきいていて、おいしい。


ぎょうざ



普通においしい店だった。




☆今日のお店


ゆき

廿日市市地御前北1丁目5-4

(0829)39-3737

ズッキーニでランチを食べたその後。

散歩がてら平和公園脇を歩く。


ふと見ると、川には遊覧船が。


へぇ~。

こんな船があったんだ・・・と思わず写真をパチリ。


遊覧船



松江の堀川めぐり遊覧船の印象が強いせいか、広島の遊覧船はあまり情緒がないような気が・・・。



ふと思いつきでケーキ屋に立ち寄る。

本川町電停のすぐそば。


メゾンラブレ(外観)



このケーキ屋さん、いつも私が仕事終わりに前を通ると閉店した後。

後片付けをされている様子を見て「どんな店なんだろ?」気になっていた。



店内は結構広い。


店内(2)




すでにクリスマスケーキコーナーも。


店内(3)




ケーキもずらり。


店内(1)



単価は結構高めだが、どれもおいしそう。


客もひっきりなしに入ってくる。

近所のOLと思しき女性は、同僚のお祝い用なのか、ホールケーキを2個買っていた。



結局4つのケーキを買い、帰る。


ケーキ(1)


ケーキ(2)


ケーキ(3)



甘さもしっかりあるが、スパークリングとよく合う。

(やっぱりアルコールとの相性がイチバンビックリマーク


どれもおいしかった。


もっとシンプルなケーキがあってもいいかも。



今度、リピしてまた別のケーキを買ってみよう。




☆今日のお店


メゾンラブレ

広島市中区本川町1丁目1-24

(082)292-5400

http://www.maison-rabelais.com/

ある休みをとった平日、外でランチ。

1人だし、時間はもう1時過ぎ。

さて、どこに行こう・・・?



ということで、今日思いついたのは「ズッキーニ」。


ズッキーニ(外観)



以前夜1人でぶらりと立ち寄ったが 、その話を職場の同僚にしたら

「あそこはランチがおいしいんですよ~っっ!」と教えてくれた。



店に入ると、平日の1時過ぎということでカウンターに女性客が1人いるだけ。



私もカウンターに座り、「お肉のランチ」をオーダ。


ドリンクを見ると「グラスワイン(白・赤」があるではないか!

(しかも料金内)


今日はもう帰るだけの私。

迷わず「グラスワイン(白)」をチョイスです。



サラダをつまみにワインをゴクリ。

ワイン自体はそれほどいいものではないが、昼間飲むアルコールは最高である。

(しかも平日、1人で・・・(*^-^)v )


サラダ&ランチワイン




今日のメインは骨付きチキン。

野菜の煮込みもおいしく、これまたワインによく合う。

(パンかライスがついてます)


チキン



平日の1時過ぎ。

カウンターの中ではスタッフが忙しそうに仕込みをしている。


目の前で、いくつものスペインオムレツができあがっていった。


みんなが働いていて、私語をかわしているスタッフの前でカウンターに座った1人客の私。

何だか食べる側は、居心地悪かった。

仕方ないけどね。



最後はデザート。

バニラアイス。


デザート



これで880円とはなんてリーズナブルなんだっっニコニコ


昼も夜も、またリピしようっと!


店内





☆今日のお店


ズッキーニ(Zucchini)
広島市中区大手町1丁目5-18

(082)546-0777

私が36歳の時から毎年欠かさないもの。

それは「人間ドッグ」である。


不摂生で刹那主義な生活をしている私。

正直バリウムは不味いし、「今さら何を」「今年はやめよう」と思った時もあったけど・・・


しばらく意地になって続けていたらやめられなくなり、結局継続しているのである。


毎年、医者が悔しがるくらいどの数値も正常グッド!

その結果に満足し、また不摂生な生活を繰り返す・・・というスパイラル生活。



しかし、2年前・・・とある結果で引っかかる。

「子宮ガン検診」である。


「Ⅲa」。

ガンではないが、異形成細胞(形が変わった細胞)があり、放っておくとガンになる可能性もある。



その後私は3ヶ月に1度、婦人科検診を受けた。


人によってはその細胞は消えることもあるらしい。

しかし、私の場合その細胞は消えなかった。

ガンにもならない代わり、2年間その細胞は消えなかった。



そして・・・。

私はレーザー蒸散法という手術を受けることにした。

異形成細胞をレーザーで焼いてしまうのである。



私がお世話になったのは中区紙屋町の「藤井レディースクリニック」。


藤井先生ははっきり言ってあまり愛想は良くない。

ただ懇切丁寧に病状等説明してくださり、とても信頼できる(と私は思う)。



さて、手術当日。

会社を1日休んだ私は、朝ゆっくりお風呂に入り手術に備えた。


手術予定時間の2時間前に指定の鎮痛剤を飲み、いざ病院へ。


婦人科に行ったことがある女性にはわかっていただけると思うが、診察台の姿勢は結構恥ずかしい。

しかも股関節が固い私は、足を広げたままの姿勢がとてもつらい。



このクリニックのスタッフの女性達は先生とは対象的。

みんな応対がよく、感じがいい。

(先生に失礼なコメントパンチ!


看護師さんから指示されたとおり、診察台に上がる。



カーテンの向こうで先生の声がする。


「なんしぃさん、痛がり?」


そうだと答えると

「痛かったら、動かずに言葉で言ってね。危ないから」


ハイ。わかりました。(←心の声①あせる



「範囲が限られてるし、5分くらいで終わりますからね」


ハイ。もっと短くても結構です。(←心の声②あせる



掃除機のような機械が作動し、いよいよ手術開始。


何とも言えない音がし、耐えられないほどではないが下腹部を鈍い痛みが襲う。


それから印象的なのはニオイ。

細胞をレーザーで焼くため、何とも言えないニオイがする。

これは結構気になった。


時々カーテンから看護師さんが顔を出し、「大丈夫ですか?」と声をかけてくださる。

「大丈夫です・・・」と気丈に答える私。


レーザーから目を守るためか、看護師さんはゴーグルをされていた。



結局7分程度で手術は終了。

(早く終われっっ!と横の時計をずっと見てた)



先生から「指示とおり薬を飲むように」「しばらくは週1回洗浄に来るように」と言われ、あっけなく私は病院を後にした。



こんなに短時間で、気になる細胞を削除できるのであればもっと早く受ければよかった。

費用は22,000円程度。

特に出血があるわけでもなく、10分程度鈍い痛みと独特のニオイをガマンすればよいのである。

(術後も特に痛みはありません)



意地でも人間ドッグを受け続けておいてよかった。

早期発見、早期治療を身にしみて感じた日。



それにしても・・・


10分近く、診察台で足を広げていた私。

足に力が入っていたせいか、夜から股関節まわりが筋肉痛でつらい。


もし次回、またこの手術を受ける機会があれば(そんな機会、あって欲しくはないが)

股関節の柔軟体操を十分やっておく必要があると痛感した私であった。




☆お世話になったクリニック


藤井レディースクリニック

広島市中区紙屋町2丁目2-6

(082)241-2410

http://www.fujii-ladies-clinic.jp/

月1回の「髪染め日」がやってきた。

シラガー(白髪持ち)な私にとっては、欠かすことのできない大切なイベントである。


月1回、美容院でしっかり染めてもらい、あとは10日に1回程度生え際を自分で染める。

染めなければ、数ヶ月で「やまんば状態」になってしまう。


「やまんば」な私。

見たいような、見たくないような・・・。


もう何年、こんな生活してきたんだろう・・・?

あと何年、こんな生活するのかなぁ・・・?


佐伯チズさんのように、白髪が似合うような年代になったら、すぱっと染めるのやめようかな。


夜9時過ぎ、美容院を出て・・・。

さて、今日は何食べようか?


ふと、思いついてやってきたのは「まるや」。



まるや(外観)



以前タウン誌を見て、職場の同僚と来て、感じよかったし、おいしかったし、安かった。

入口側は立ち飲み屋。(イスもあるので座れます)

奥は居酒屋になっている。



店に入ると、客は誰もいない。


カウンターの中で、前回来た時と違う落ち着いた雰囲気の男性が私を迎えてくれた。

聞けば、前の方が退職され、今週からカウンターに入っていらっしゃるらしい。

なかなか感じのいい方だ。


メニューはこんな感じ。安い。


メニュー



カウンターもしぶい。


カウンター前



まずはチューハイを頼んで・・・。

つまみにおでん。

味がしっかりしみていておいしい。


おでん



小皿を2皿。

豚肉と野菜を炒めたものと塩サバ。


小皿たち



どれもおいしい。


しばらくすると店の客も増えてきて、いい雰囲気。


サク飲みして、以上でしめて750円。

なんて安いんだっつ!ラブラブ!



昼もワンコイン(500円)以内で食べられる定食などもある様子。


またふらりとやって来よう。




☆今日のお店


まるや

広島市中区大手町2丁目1-10

(082)247-2911

いつも足の裏がだるい私。

足裏マッサージにずっと行きたかった。


もちろん行くなら大竹の「ぷらぜーる」。


友人に紹介されて、すっかりお気に入り。

今日で行くのは4回目である。


今日は50分の足もみと20分のマッサージのコース。

とても楽しみにしていた。



まずはゆっくりと足湯。

香りのいいお湯に足を入れ、とっても気持ちいい。


その後施術。

先生といろいろおしゃべりしながら施術していただく。


先生がしてくださるのは「若石健康法」という方式。

時には気持ちよく、時には絶叫しながら(身体の悪い箇所のツボに入ると、悶絶する痛みがっっ!)、時間をかけてゆっくりとほぐしていただく。



ちなみに人の足裏と身体はこういう関係になっているそうだ。

よくできてるよね、この絵。


足裏と身体


私は初めて来た時から、この絵が気になってしょうがなかった。

今日は先生のお許しを得て、撮影。チョキ



その後、横になってマッサージ。

リンパの流れが良くなった(ような気がする)。


最後はお茶をいただいて(こういうマッサージの後は水分を十分取ることが必要らしい)、終了。


いつも施術していただくと、身体がだるく眠くなる。

血行やリンパの流れが良くなったことから起こる「どうじ」というものである。



ところで「ぷらぜーる」という言葉だが、先生に確認してみると

ポルトガル語で「ここちよい」という意味らしく、奥さん(奥さんも整体の先生をされている)が命名されたらしい。


施術後は身体がラクになるけど、施術の間は絶叫する痛みなので「ここちよい」とはちょっと違うけど・・・。


ただ痛みは自分の身体に原因があるので、先生のせいでも何でもないけどね。



今日もすっきりいい気持ち。

とっとと眠って明日からの仕事に備えるぞ!




☆今日のお店


ぷらぜーる

大竹市新町1丁目9-17-101

(0827)52-1308

http://www.prazer.jp/index.html

休みの日、やはり昼は麺類が合う。


その日出かけたのは、2号線沿いにある「幻のラーメン」。

近くには長浜ラーメンの博多屋もあり、こちらもおいしい。


店(外観)



休みの昼、続々と人が入ってくる。

カウンターが7席、テーブルは変わった形で8人がけ(相席用?)が2つ、4人がけが2つ。


店員さんは、段取りよく小気味いいリズムで、ラーメンを供していく。


私が頼んだのは、「幻のあっさりラーメン」。


あっさりラーメン



ダンナは「幻のこってりラーメン」大盛。


こってりラーメン



スープはとんこつしょうゆ。

ちょっと生姜が利いていて、バランス良く私は好きな味。


こってりの方には背脂が浮いているが、基本的に味は変わりないように見える。


麺は細すぎず、太からず。


シアワセな気持ちでラーメンを食べていた、その時・・・。



ふと窓越しに外を見ると、知り合いの男性が息子さんらしき人と店に入ってこようとしている。

「あ、●●さんだ・・・。」

でも何かヘン。


しばらくして、私はラーメンを噴出しそうになった。


わかったっっ!

彼はいつも会う時つけているカツラを外していたのである。


「かぶってるな」ってわかってたけど、本当の姿をこんなところで知るなんて・・・。


ラーメンの味も途中でわからなくなった。


気づかないふりして、とっとと食べて、お金払って店を出たけど。



本件に関しては、ノーコメント・・・。





☆今日のお店


幻のラーメン

廿日市市地御前北3-480
(0829)56-3509

ダンナのリクエストで焼肉屋へ。

私が数日前に他の連れと焼肉に行ったことが気に入らないらしい。


先日から気になっていた、阿品のマリナストリート内にある、ちょっと高め(?)と思われる焼肉屋「三丁目の炙り市場」へ出かける。


店(外観)



「三丁目の夕日」をイメージした(?)らしき、妙にレトロなイメージ。


店内



メニューを見ると、チラシのイメージとは違い、実際はかなりリーズナブルなものも多い。



テーブルにはあらかじめ、ワサビ、タレ、塩コショウ、おろしポン酢が用意してある。

ワサビは何をつけるんだろ?


タレ



いろいろ注文してみる。



ナムルとチャンジャ。(どちらも399円)

ナムルはいろんな具材が混ぜてある。

チャンジャはちょっと汁っぽくて、好きな人には物足らないかも。


チャンジャとナムル



焼キャベツ(199円)


キャベツ



和牛MIX盛り合わせ(確かこれで2,780円だった?)

内臓2種盛り合わせ


肉盛り合わせ



追加でA5特上リブロース(1,980円)


特上リブロース



全体的にあまり「おいしい」と思う肉がなかったなぁ・・・。



ダンナはシメに冷めんを頼み、完食。(*^-^)v


冷麺



他にお酒を飲んだりして、1,000円の割引券を使い、7,600円くらいだったかな?

値段はまあまあだけど、私には肉質が今一歩。

もうリピはしないかな?



ただ初めて行ったマリナストリートはフジもあって、いろいろ楽しそう。

今度はもっと早い時間にこのスペースに来てみよう。


ところで、この日話題となったのが焼肉の時のキャベツの食べ方。

私は生でかじるのが好きだけど、ダンナは「火で炙った方が消毒できるし、しんなりしておいしい」と言う。


ま、好きに食べればいいんだけどね。




☆今日のお店


三丁目の炙り市場
廿日市市阿品3-1-1

フジグランナタリーマリナストリート1F
(0829)36-6855

年上の方2人と食事。

2人は以前の職場の上司と先輩だった方である。


尊敬し、大好きな先輩方との食事。

幹事役の私としては、喜んでいただける店を選ぶ。


以前、友人の紹介で知った焼肉・韓国料理の店「きむらや」。

稲荷町の電停近く。ひっそりとある。



きむらや(外観)



店もきれいで足元は堀り座敷。

炭火で食べられて、ダクトがあり、肉も良し。

ちょっと高めなので、そんなに度々は来られないが、私のお気に入りの店である。



さっそくいろいろ頼む。


ナムル。


ナムル



4種盛り。お酒によく合う。

ちなみに私はチャンジャがお気に入り。


4種盛



チョレギサラダ。

白髪ネギいっぱい。


チョレギサラダ



肉ももちろん。

ハラミとカルビ、レバーを頼んだけど、写真を忘れた・・・。



トントロ。


トントロ



上ホルモン。


上ホルモン



肉ではないがうずら卵。

私のお気に入り。


うずら



タマネギチヂミ。


タマネギチヂミ



センマイ。


センマイ



お酒も飲んで、お腹いっぱい。


2人とも「これはいい店だ。ぜひ今度家族や友達と一緒に来よう!」と喜んでいただく。

店を手配した私としては、何よりのホメ言葉である。


「なんしぃは一途なところがいいところだけど、(会社では)その一途さで損してるところもあるね~」


先輩方の言葉はありがたい言葉。

こうして、職場が離れてもご一緒していただけることに感謝した時間。





☆今日のお店


きむらや

広島市南区稲荷町4-6

(082)262-1047

昼時。


どこかで昼食でも・・・と通りがかりの店に入る。


乙丸(外観)



外見は小さな店に見えたが、中に入ると結構広く、カウンター5席程度と4人がけ座敷やテーブルが5組。


50代くらいの夫婦がされていて、なぜか真ん中には犬が寝そべっている。

家族の一員なんだね、きっと。



私は中華そばを注文。

シンプルな味。あまりしょうゆの味がしない。


中華そば



連れは塩ラーメンの大盛。


塩ラーメン



写真で見るとあまり変わりません・・・べーっだ!



周囲は近くの現場で働いていると思しき肉体系のオジサマや、家族連れの姿も。

チャーハンやギョウザもあり、オジサマ達はラーメンと一緒に頼んで、大声で何か話しながらすごい勢いで食べていた。



夜は居酒屋のようになるらしく、お酒や一品料理、おでんも。


注文から出てくるまで、少し時間がかかるが気になるほどでもない。

味は可もなく不可もなく。


ふと出会ったお店。

こんな通りがかりもいい。



☆今日のお店


中華そば 乙丸

廿日市市友田269-2

(0829)74-4500