休みの日、やはり昼は麺類が合う。
その日出かけたのは、2号線沿いにある「幻のラーメン」。
近くには長浜ラーメンの博多屋もあり、こちらもおいしい。

休みの昼、続々と人が入ってくる。
カウンターが7席、テーブルは変わった形で8人がけ(相席用?)が2つ、4人がけが2つ。
店員さんは、段取りよく小気味いいリズムで、ラーメンを供していく。
私が頼んだのは、「幻のあっさりラーメン」。

ダンナは「幻のこってりラーメン」大盛。

スープはとんこつしょうゆ。
ちょっと生姜が利いていて、バランス良く私は好きな味。
こってりの方には背脂が浮いているが、基本的に味は変わりないように見える。
麺は細すぎず、太からず。
シアワセな気持ちでラーメンを食べていた、その時・・・。
ふと窓越しに外を見ると、知り合いの男性が息子さんらしき人と店に入ってこようとしている。
「あ、●●さんだ・・・。」
でも何かヘン。
しばらくして、私はラーメンを噴出しそうになった。
わかったっっ!
彼はいつも会う時つけているカツラを外していたのである。
「かぶってるな」ってわかってたけど、本当の姿をこんなところで知るなんて・・・。
ラーメンの味も途中でわからなくなった。
気づかないふりして、とっとと食べて、お金払って店を出たけど。
本件に関しては、ノーコメント・・・。
☆今日のお店
幻のラーメン
廿日市市地御前北3-480
(0829)56-3509