
「酒楽食 Lapin」。
初めて訪れる店である。
こじんまりとした店内。
カップルが食事を楽しんでいた。
しばらくするとmayumiさん
、ぽむさんが到着。
仕事で遅れるというrinさんを除き、みんな揃ったのでまずは乾杯!
バイィ・ラピエール クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ブラン。

スッキリとした泡。
バランスが取れた辛口。
ウスケボでもLansonをガマンしていた泡好きの私。
一気飲みしてしまいそうになった。
(その後しっかりおかわり(^-^)v)
この泡に合わせたアミューズはこちら。

細く裂いたようなタコと芽セロリをマヨネーズ&洋わさびで和えたもの。
上にはコンソメゼリーが細かい泡状になったものがのっている。
このシアワセはまだまだ続くのでした・・・。
セロリ独特の臭いが全く感じられず、おいしく食べた。
なるほど、泡を引き立てますね。
さっ、食欲が湧いてきたよっっ
自家製パン。

しっかりとした歯ごたえで、これまたワインが引き立つ。
石鯛のカルパッチョイクラ添えとマグロのカルパッチョ。

石鯛の下にはクリームチーズとアボガドのムースが敷いてある。
おいしい!
魚のカルパッチョはもちろんだが、ムースが最高においしい!
アボガドもクリームチーズも私の大好物。
このコラボは堪えられません・・・(o^_^o)
途中からワインは白へ。
アルベール・ビショー コート・ド・デュラス ブラン 2006
(撮ったはずの写真がない・・・
)
少し黄色味が強い感じだが、味はスッキリとさわやか。
喉をすぅ~と通っていく感じで、前菜もワインもどんどん進みます。
魚料理が出てくる頃には、rinさんも
到着。
あらためて乾杯。
魚料理はスズキ(?)のポワレとムール貝。

少しハーブがきいた感じのキノコクリームソースが、これまた白ワインに良く合う。
パクパク食べてしまった。
続いてワインは赤へ。
メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール シャンボール・ミュジニー2003

おおっ!
パニエに入っているではないかっっ!
(感動の仕方がビンボー臭い私・・・(T_T)。。。)
しかも・・・。
この赤・・・。
うまいっっ!
甘く膨らんでいく香りも私好み。
口に含みながら、ゆっくりと飲んだ。
料理は肉へ。
雌鴨のローストとミートパイ。


この鴨は西京漬したものとのこと。
赤ワインによく合う。
ミートパイも全体を邪魔しないようにちょっとだけスパイスがきいていて、ワインを引き立てていた。
ちょうど料理がなくなった頃・・・。
おおっ!
カウンターでシェフがローストしたポテトの上に、トリュフを惜しげもなくスライスしているではないかっっ!
手元に来た料理がコチラ。

これも美味・・・。
そしてワインは今日のメインに。

シャトー・パルメ 1992。
かなり前にデキャンタージュしてあった。
まずは香り。
うまく表現できないが、さっきのカミュゼとは違う、ふわ~っと広がっていく感じの香り。
そしてひと口。
う~ん・・・?
何だかおいしく感じない。
さっきのカミュゼが自分に合っていたからかな?
しかし、じゃがいも&トリュフを食べながらこのパルメを飲むと・・・意外と合う。
シェフのセンスが光る一皿だ。
いいワインといい料理。
シアワセなひととき・・・。
このシアワセはまだまだ続くのでした・・・。