今日は仕事を休ませていただき、自分の用件を果たす。多忙、分刻みの日程。余裕もなく一日を過ごす。


 と言うことで、今日は自分の街から一歩も出ず。


 徒歩で出かけ、電車で出かけ、そして車で外出。全ての用件が済んだのは、午後の8時30分。こうしてブログ記事をアップする時間がもっともくつろぎタイム。明日の日程を確認し、早めに休む。

 この日は会合やパーティーへの出席が重なる。一つは代理出席で、他は先乗り。先乗りと言うのは、議員の到着が遅れる際に、飛翔が前もって開場に到着し、その旨を主催者に伝える役をする。進行上、来賓出席を代理として務めることもある。


 この日は本人出席が確定しており、単に先乗りをしたに過ぎないが、予定の時間を大幅に過ぎても議員本人が到着できず、主催者にはただただ申し訳ない。パーティーが開始され、宴も始まる。当方は、あつかましくも会場でただただ名刺配りを続ける。


 ようやく、会の終了時間間際、議員が到着。挨拶、記念写真をとって、退席。議員は、随行秘書とともに次の開場に走っていく。私は、会議が完全に終了し、主催者に遅れのお詫びをした上で、開場を去る。秘書陣はこうした分業を常としている。

 政令指定都市を廻る。前日とはまったく違って、迷路をさまよう行程。特に農道に沿って住宅地が発展したようなところを巡るルートはただただロスが多し。


 ただし、ともかく訪問先をカットするわけにはいかず、予定の全件をこなす。当方の訪問を歓迎する向きもあれば、まったく関心を示さない相手もある。アポイントをとっての訪問でなく、とにかくパンフや後援会入会申込書あるいは、党の政策ポスターを持っての拡大勧誘である。訪問先に当事者が不在で、単に社員の人が対応する際など、どうも相手に怪しまれている様子も感じる。


 たまたま、議員本人にあったことがある相手に遭遇すると、当方にも親しく話しかけれくれ、「拡大勧誘」の話が進む。ただし、これとて、その場限りのもので、果たして党の政策ポスターを貼ってくれるか、あるいは後援会入会案内を送ってくれるかと言うと、そこまで期待すると、後でその願望が果たされないことが大半である。


 夕方、やや暗くなるまでこの新規訪問は続ける。