政令指定都市を廻る。前日とはまったく違って、迷路をさまよう行程。特に農道に沿って住宅地が発展したようなところを巡るルートはただただロスが多し。
ただし、ともかく訪問先をカットするわけにはいかず、予定の全件をこなす。当方の訪問を歓迎する向きもあれば、まったく関心を示さない相手もある。アポイントをとっての訪問でなく、とにかくパンフや後援会入会申込書あるいは、党の政策ポスターを持っての拡大勧誘である。訪問先に当事者が不在で、単に社員の人が対応する際など、どうも相手に怪しまれている様子も感じる。
たまたま、議員本人にあったことがある相手に遭遇すると、当方にも親しく話しかけれくれ、「拡大勧誘」の話が進む。ただし、これとて、その場限りのもので、果たして党の政策ポスターを貼ってくれるか、あるいは後援会入会案内を送ってくれるかと言うと、そこまで期待すると、後でその願望が果たされないことが大半である。
夕方、やや暗くなるまでこの新規訪問は続ける。