比較的に遠出をやる。ただし、郊外に出るまでが時間を食いすぎ。車の渋滞で道路わきで、ガマンできずにやってはいけないことをやっているドライバー士を発見。自分でなくて良かった。見られたものでない光景。


 しばらく走ると快調。小さな街中に入る。訪問先にご挨拶をし、後援会名簿の送付を依頼。これまでもそれをやっているが、返事が来ためしはなし。もう少し、セールストークを変える必要性あり。おまけをつけるわけにはいけないし、投票依頼などもってのほかであり、後援会名簿の送付を重ねてお願いする。


 これらは自分ひとりの行動であり、誰一人のそれをチェックする立場の役者はいない。議員から信頼されているはずと言う気持ちだけが忠誠心の全て。

 先輩秘書の方に聞くと、休みはぐっすりと寝て昼過ぎに起きているとのことでした。そうか、この仕事はそれほど神経を使うか、改めて自分の体が納得する日曜日。日ごろから早起きの自分がなんと起床8時であった。


 この先はほとんど休みはなくなる可能性が高く、最後の日曜日かも知れない。そこで、体の健康管理は重要な仕事のひとつ。とは言うが、これらは自己責任。

 企業の訪問は、議員との関係があるところを回ります。民間企業のセールで言うと、ルートセールスに近い感覚かも知れません。もちろん、議員との関係で言うと、議員がその企業の産業別の所属団体に推薦議員であったり、新年会などに呼ばれているところだとかが訪問主体であるからです。相手先は、大半が中小企業(あるいは、正確には零細企業)の経営者の皆さん方。


 そうした会社では、お茶を出してくれるところもあり、当方の名刺や印刷物を受け取ってくれないところもある。そんなことで一喜一憂をするつもりはなく、ただただ、議員が名が広まるように、こちらのことを少しでも理解してもらおうと、次々と会社訪問を続けました。