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しおんの勉強部屋

神さまからもらった、生きる時間を大切にしたい。
人間といのち、未来について考える、資料のお部屋です。





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56年間の歴史に幕を閉じる、国立競技場の最後のイベント、
SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”
で、ブルーインパルスが華麗な飛行を行いました。



1964年の、東京オリンピック開幕式で、
ブルーインパルスが五輪の輪を描いたことを思い出せる世代の方は、
ふたたび国立競技場の上空を航過するブルーインパルスの姿に、
感慨もひとしおだったと思います。

また、この日のツイッターのツイートランキングの上位に、
ブルーインパルスの華麗な飛行を見た驚きや、その姿を捉えた写真が多数投稿されたこと・・・

都心上空に突然あらわれ、編隊飛行するその姿は、
東京オリンピックを知らない世代の心にも、新鮮な感動をあたえてくれたことと思います。

ブルーインパルスが開き、そして閉じる、
56年間にわたる、国立競技場物語の、ラストシーンのような、この日の飛行でした。


  *  *  *  *


さて、そんなブルーインパルスは、
東日本大震災で、所属航空機がすべて水没した、宮城県の松島基地に所属しています。
本当なら、ブルーインパルスも津波に流されて当然の運命でしたが、
あの日、偶然にも、イベントのために、九州・福岡の芦屋基地に、機体・隊員ともに、移動していたのでした。
隊員の方たちは、「飛行機乗り」であることを一時やめ、
被災地で、自転車に乗り、重い荷物を運び、「地上で」活動することになります。

数々の困難を乗り越えて、ブルーインパルスがふたたび復活するまでの道のりが、
この春、映画になりました。
大手マスコミの資本が入った、大々的な宣伝を打った映画ではありませんが、
復活までのドキュメンタリーということで、非常に価値が高い映画だと思います。









監督は、市川崑監督の助監督を経て監督デビューし、
複数のゴジラ作品を手がけてきた、手塚昌明。
ブルーインパルスの、2年半の道のりを、1つのカメラで追い続けた、「真実の」物語です。

あの震災を体験してしまった私は、
予告を見るだけでジーンと来てしまうものがあるのですが、
残念ながら、私自身、まだ映画本編を観ることが叶っていません。

現在、上映している映画館もありますので、
お近くの方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


◆映画公式サイト: 絆・ふたたびの空へ http://www.banaple.co.jp/kizuna/

◆ブルーインパルス(航空自衛隊公式サイト): http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/blueimpulse/




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3月末は、私生活が多忙で、時間が細切れになっていて、
ニュースのチェックがおろそかになっていた頃でした。
ちょうどその頃に成立した法案を受けて、日本の水に関する、新しい動きがスタートしたようです。


 
中国に、凄まじい勢いで買い占められている、
日本の森林=水資源を守るためにできた法律・・・と思いたいところですが、
「日本よりも、中国・韓国寄り」としか思えない、
公明党の太田昭宏国交相が担当大臣を「兼務」だそうで
◆資料:選挙前.com「太田昭宏」◆
いったい、どんな皮肉か?と、思わず苦笑してしまいました。

法案内容も、ざっくり、「水って大事だね。人類の宝だねー」と書いてあるだけってカンジで↓

https://www.pref.yamanashi.jp/sinkan-som/documents/siryou3-2.pdf
◆水循環基本法案の概要


法案の詳しい内容を、さらにじっくりと読みこんでみても、文章も漠然として弱く、
目の前に迫っている・・いや、すでにかなり侵されている、中国からの、
日本の水資源買い占めの危機を回避するための実効性については「乏しい」としか思えません。

しかしながら、ニュースによると、これまで日本では
水にかんする統括的な部署が無かったこことは事実なので左下矢印これでも一歩前進、とみるべきなのかな・・。

◆水循環基本法が成立 外資の森林買収に歯止め
2014.3.27(msn産経ニュース)


(枠内、リンク先のニュースから一部引用)
河川や上下水道、農業用水などの管理は国土交通省や厚生労働省など7省が行って
いるが、政府内に設置する「水循環政策本部」(本部長・首相)が一元的に管理、
規制する体制に改める。その上で、水を「国民共有の貴重な財産」と位置付け、
法律で規制されていない地下水を国や自治体の管理対象に含める。



上のニュースに続く文章・・下記にもありますが、


外資による森林買収は地下水の開発が目的とされ、
林野庁の確認では平成17年以前は5件、20ヘクタールだった森林買収は、
18~24年は68件、801ヘクタールに激増した。
国・地域別では18~24年の累計で280ヘクタールの中国(香港を含む)資本が
圧倒的に多く
、シンガポール資本の79ヘクタールと続く。
買収地域は北海道が中心で、群馬、神奈川、長野などにも広がる。



↑見逃せない、差し迫った、このような危機がある現実をふまえると、
とりあえず「箱」を作る必要があったわけで、
それが「できた」ということについては評価していいと思います。

今後、放り込むための箱が決まり、だから放り込む法律も決めなくちゃね!という
前向きな流れになるだろうと受け止めて、(あまりの動きの遅さにじりじりしますが)
政府の、すみやかな動きに期待したいと思います。
(※これで中国は、買い占めの動きを、さらに加速させると思われますが。)


個人的には、「国際協調」をうたうのはけっこうだけど、それと同時に、
「水資源は重要な国防の1つである」という文言を入れて欲しかった。

それが土台にあれば、今後の方向性が大きく違っていたのに・・と残念に思いました。


本部長は「首相」だそうですので、意見がある人は、
首相へ意見を送りましょう。

◆首相官邸:ご意見募集
>首相官邸に関するご意見・ご要望をお寄せ下さい。


↑「内容に応じて関係省庁に転送させていただきます」だそうです。



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ネットの発達によって、急速に広く知られてきたかと思いますが、
韓国政府のウソの宣伝による「いわゆる従軍慰安婦問題(捏造問題)」「日本海呼称問題」を真に受け、
(あるいは、真実よりも個人的な利益を優先し)
韓国にひれ伏し、韓国人の靴を舐め、日本を貶める、米国議員らがいます。

彼らの「事実」を無視し、ねじ曲げた「活動」は、
このところ、看過できないほど・・日に日にエスカレートしています。

  ↓   ↓   ↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140508/amr14050822090010-n1.htm
◆数の勝負か、米NY上院議員は韓国系との「連帯」強調 「東海」併記法案可決
2014.5.8


「韓国系コミュニティーは勝利するにふさわしい」。法案を提出したアベラ議員は可決後、こう強調した。
また、「韓国と中国は2000年以上にわたり、『東海』と言ってきた」とした上で、
「私は(日系側ではなく)韓国系米国人の側に立った」と力説
した。

(※以上、枠内は、msn産経ニュースより、一部引用)


・・事実は、こうです。
(以下、日本政府製作の、世界へ向けた公式映像です)



(※文章による日本政府の論破は、こちら⇒外務省:「日本海呼称問題」


彼ら米国議員らは、一時的には「韓国系米国人と中国系米国人からの投票」、
あるいは「選挙支援」を得るかも知れませんが、

韓国側のウソを喧伝する道具に成り下がったツケは、大きく跳ね返り、
疑惑の議員だけでなく、やがて米国そのものを、直撃することになるでしょう。

今日は、そんな「未来」を予感させる情報をキャッチしました。

私は、個人的にどこかの組織(特定政党も含む)を支援することはありませんが、
この情報については、全文コピーにて紹介させていただきます。




米軍の性奴隷にされた日本人女性たち
「パンパンガール」の名誉回復を求める国民大行進 in 東京


ふざけるなアメ公!男として恥を知れ!
慰安婦問題の前に自分たちのやからした性奴隷問題を解決しろ!

昭和20年8月15日の敗戦後、我が国に米軍を主体とする連合国が進駐してきました。
そして、各地で米軍兵士による一般の日本女性への強姦が頻発しましたが、
敗戦直後の我が国には米軍にものを言う術もなく、
やむを得ず当時売春業を営んでいた女性たちに行政の責任者たちは「ほかの女性たちを守るため米軍兵士に体を売ってほしい」と土下座して頼んだのです。

勝者として驕り、敗者の女性たちを強姦し性奴隷にしてきた米国ですが、
自分たちの恥ずべき行動を顧みず「ねつ造慰安婦問題」で対日批判を行うなど断じてゆるされるものではなく、ここに改めて米国による史上最悪の性犯罪の実態を告発するとともに、
かつて「パンパンガール」と呼ばれた米軍専属の性奴隷にされた日本女性たちの名誉回復を私たちは求めます。

【日時】平成26年5月18日(日)12時00分集合 12時30分出発~14時00分の予定 
【集合場所】練成公園 東京都千代田区外神田6-11-19
【最寄駅】東京メトロ銀座線末広町駅(下車150m)
【生放送】ニコニコ生放送にて12:00から中継予定
     http://live.nicovideo.jp/gate/lv179248641

【現場責任者】梅乃結(在特会本部広報)
【注意事項】雨天決行
日章旗、拡声器、プラカードなどの持ち込み大歓迎
ハーケンクロイツなど趣旨に合わない旗物類、コスプレ、特攻服など現場に相応しくない服装はご遠慮ください。
チマチョゴリ、チャイナドレス、人民服など日本に相応しくない服装はご遠慮ください
撮影が入る可能性が高いため必要な方はサングラス等で対策してください
現場責任者の指示には必ず従ってください

【主催】在日特権を許さない市民の会 東京支部
【共催】在特会 埼玉支部/千葉支部/神奈川支部/群馬支部/茨城支部
【協賛】ロックバンドフジモンズ 荒井泉/そよ風/チーム桂田

引用元: http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1002976726.html


このような動きが、一般市民から、
「ぬけぬけと日本を批判する米国の態度は我慢ならない」
という気持ちで生まれて来ていること・・・
米国の、軽薄で汚い議員らは、心に刻み、恐れるべきだと思います。



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※期日の3月末日が迫っています。
韓国からの、捏造に基づく、国際社会へ向けた日本バッシングの元凶に対し、
「NO」を突きつける署名です。
セブン-イレブンから署名用紙を出す方法など情報をまとめ、追記して、再掲します。
拡散、追加署名等、よろしくお願いします。


 *   *   *   *


現在、中国と韓国から、世界へ向けて、日本を貶める情報戦争が仕掛けられ、
事実無根の捏造をもとにした攻撃が止まらない状況
にありますが、
なかでも、日本の、ある一人の政治家が、
事実とは関係なく、ただ韓国におもねることで、「発表」し、
韓国からの、攻撃の根拠とされてしまっている「河野談話」というものがあります。

すでに、河野談話の内容は
「韓国の意向に沿って出されたもの」であることが暴露され、
信ぴょう性は崩れ去っていますが、
(以下国会資料)

【河野談話】山田宏議員の歴史的質疑


・・現実は、河野談話の否定が公式になされないため、
韓国政府が、多額な予算をつけておこなう、
「世界への宣伝攻撃」に使うことを、止められていません。

このことについて、日本維新の会・中山成彬議員からの、
「河野談話の見直しを求める署名」 の 呼びかけが広がっています。


以下、中山成彬議員の公式サイトからの呼びかけを、転載します。
中山議員は、正義をまっすぐに貫き、日本を守ってきた、
数少ない良識派の議員さんです。




「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民運動(署名活動)について

 現在、韓国政府は諸外国で事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しており、そのため、米国内では「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉を著しく貶めています。

 この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。この談話の根拠となった、聴き取り調査の対象となった慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、本日(平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任であります。

 そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を始めることとしました。よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

  日本維新の会 中山成彬


署名に協力できる方は、以下の用紙に署名の上、
下に記した宛先に送付(またはFAX送信)して下さい。



◆署名用紙PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf

 ↑
このURLをクリックすると署名用紙のPDFが開きますので、
これを印刷して署名し、郵送かFAXで送れば完了です。


プリンターが無い人は、セブン-イレブンの「ネットプリント」で用紙を出せます。


◯セブン-イレブンのマルチコピー機の画面でネットプリントを選択


 

〇次に、予約番号の入力画面で、73972628  と入力し、確認ボタンを押す
(注意!:このプリント予約番号の有効期限は2014/03/31 23:59です)

 



「何名の署名でも結構です。署名用紙が足りない時は、
本用紙をコピーしてお使いください。」
とのことです。

署名の集まりが良くないので、
ご家族やお友達への拡散する他、署名をまとめられる人がまとめて、
どんどん、送ってしまうのがベストだと思いますが、


1枚の紙に1人だけの署名でも、貴重な1票になりますので、
「大きな署名用紙に、自分1人だけの署名なんて・・」などと思わず、
ぜひ、「あなただけでも」動いて欲しいと思います。


一人ひとりの小さなアクションが、未来を守ります。
他国から仕掛けられる情報戦争に「NO」の声をあげましょう。

 ↓  ↓  ↓

★ 署名用紙PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf


★ 締め切り 3月末日までに必着

★ 送付先(以下のどちらでもかまいません。ビジーの時の回避用に載せておきます)


 ◯日本維新の会国会議員団本部

  〒107-0052
  東京都港区赤坂1-11-28
    常和赤坂一丁目ビル内

  専用FAX 03-3508-5229


 ◯中山成彬事務所

  〒100-8982
  東京都千代田区永田町2-1-2
    衆議院第二議員会館908号

  FAX 03-3508-3830

 (※問い合わせ:維新の会・国会議員団:国民運動専用電話 (03)3582-8125 )


締め切りは3月末日です。

ネット環境が無い、お友達や、ご家族との情報共有まで広げ、
ギリギリまで、このアクションを広げていただけたらと思います。



※今回の署名とはまったく関係ありませんが、
”いわゆる従軍慰安婦問題”を知る上で「参考になる」と
私が個人的に思っているサイトがありますので、リンクを貼っておきます。
  ↓ ↓ ↓

従軍慰安婦の真実

(※サイトに疑問点があったら、各自キーワードを見つけ、この問題を追求してみて下さい。
キーワード、例えば・・・ 「 吉田清治 」「 慰安婦問題 朝日新聞 」「 千田夏光 」 )



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【お礼】
今回、資料として以下のブログを参照させていただきました。

「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民運動(再掲)(ねずさん)

重要なお知らせ(杉田水脈議員)




 


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最近は、ネットで流れる重大ニュースのうち、
「中国にとって都合が悪いニュースは、TVではなぜか流れない」
という、異様な傾向にありますが、
 ↓  ↓  ↓

(※一例:「尖閣侵攻で中国の強さ見せつけられる」
ダボス会議中のある会合で発言した中国の“本音”…「世界戦争も辞さず」に凍りついた会場

2014.2.17 MSN産経ニュース

>尖閣諸島は限定的な侵攻で、国境紛争を引き起こすことなく支配が可能との考えを示唆した )


・・・そんな報道体制下にあってもなお、
TVで「中国に都合の悪い報道」があるときは、
「さすがに隠せないレベル」の非常事態である、
と 心得るべきではないかと、私は ぼんやり、考えています。

さて、昨年のちょうど今頃、「空が異常に黄色く染まる現象」が起こり大騒ぎになったとき、

$しおんの勉強部屋

NHKがしきりに「これは煙霧である」と喧伝し、気象庁も「黄砂だ」と言わなかった事件ですが、
(※当時の私の日記⇒◆東京のPM2.5の値が291マイクログラムに!黄砂?煙霧?

数日後、これはやはり「黄砂」だったと判明、ということがありました。

(※成分を科学的に分析した番組
があったため。
この番組の解説画面と、気象庁の公式サイトのデータを引用して
ごく短く、わかりやすく説明しているブログさんが、以下です。)

 ↓   ↓   ↓

◆2013年03月11日
東京の黄色い空は、黄砂やPM2.5だった!

(↑ 色文字クリックで、「ペプシの小ネタ・雑談・暇つぶし日記」さまに跳びます)



★当時の映像をYOUTUBEから。★



あのときの・・2013年3月10日の首都圏の空気には、
中国由来の成分が、異常に濃縮されていた(=中国本土並みに)、という事実があり、
データを並べて見ると、当時、NHKが言ったように「中国由来じゃない」と強弁することは、無理があったと思います。

  ↓   ↓   ↓

PM2.5(=硫酸塩エアロゾル=大気汚染物質)の 2013年3月10日の記録
~首都圏を黄色い「煙霧」が覆った時間帯の予想分布~

$しおんの勉強部屋

(※資料は九州大学応用力学研究所(国立環境研究所)


また、当時、気象庁の公式サイトから、黄砂の調査データをみると、
東京と千葉のあの日の黄砂の酷さは、中国大陸をも超え、
日本列島の中でも最悪な状況だったことも、わかります。


◆気象庁・公式サイト「黄砂情報(実況図)」より引用

$しおんの勉強部屋-3月10日黄砂画像


昨年のちょうど今頃、このような・・・
「奇妙に中国由来であることを隠した」報道があがっている、ということで、
今年も、これから3月中旬くらいまでは、テレビ報道に頼らず
最悪な汚染物質「PM2.5」の飛来に対し、
私たちは個人個人で注意をしていくべきではないでしょうか?


というわけで、 今日のデータを知りたい、という人に、私が利用しているサイトをご案内しておきます。

PM2.5の動きを知るには、リンク先ページ下図の「硫酸塩エアロゾル(PM2.5の主成分)」を見ます。
図をクリックすると、数日後の予測値も含めて、ここ何日かの動きが動画で見れるのですが
これを見ると・・ここ数日、特に、3月4日か、それ以降にかけて、
PM2.5の値が、非常に大きくなるように見えます。

気になる方は、ぜひ、ご自身の目でお確かめ下さい。(※政府サイトです)

  ↓   ↓   ↓
◆東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測(国立環境研究所)


以下も、参考になるかと思いますので、リンクを貼っておきますね。

  ↓   ↓   ↓
◆アジアの大気汚染:リアルタイム気質指数ビジュアルマップ


   
★『中国由来の煙霧ではない』と、繰り返し、放送し、
観測史上最悪の、東京の汚染数値を なぜか発表しなかったテレビについて、
『日中記者交換協定』の見地(=報道機関による情報隠蔽という面)から、
貴重な警告を書いてくださっていたブログさんがありますので、
こちらについても、リンクを貼っておきます。


 ↓   ↓   ↓

◆ねずさんのひとりごと』3月13日:「黄砂でなく煙霧?」




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現在、中国と韓国から、世界へ向けて、日本を貶める情報戦争が仕掛けられ、
事実無根の捏造をもとにした攻撃が止まらない状況にありますが、
なかでも、日本の、ある一人の政治家が、
事実とは関係なく、ただ韓国におもねることで、「発表」し、
韓国からの、攻撃の根拠とされてしまっている「河野談話」というものがあります。

すでに、河野談話の内容は「韓国の意向に沿って出されたもの」であることが暴露され、
信ぴょう性は崩れ去っていますが、(以下参考資料)



・・現実は、河野談話の否定が公式になされないため、
韓国政府が、多額な予算をつけての、「世界への宣伝攻撃」に使うことを止められていません。

このことについて、日本維新の会・中山成彬議員からの、
「河野談話の見直しを求める署名」 の 呼びかけが広がっています。
(また同時に、「見直しを求める国民集会」への参加の呼びかけもあります。)


以下、政治系アルファブロガー・ねずさんからの記事を、転載します。
中山議員は、正義をまっすぐに貫き、日本を守ってきた、数少ない良識派の議員さんです。
皆さん、署名へのご協力を、よろしくお願いします。


・・・(ここから引用です)・・・・


中山成彬先生から、特別緊急大拡散のお願いです。
お願い事項は2つあります。

1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い
2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催




────────────
1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い
────────────

韓国政府は諸外国で、事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しています。
そのため米国内で「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉が著しく貶められています。

この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。
この「河野官房長官談話」の根拠となった聴き取り調査対象の慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。

ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任です。
そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を行います。
よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

何事にも「攻め時」があります。
是非、みなさまのご協力をお願いします。


◆署名用PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf
 ↑
このURLをクリックすると、署名の依頼用紙のPDFが開きますので、これを印刷してご利用下さい。

〇ご注意

(1) この署名用紙は、お手数ですが、下記までご郵送いただくかFAXでご送付ください。
 署名は何名でも結構です。
 用紙が足りない時は、本用紙をコピーしてお使いください。

(2) 締め切り 3月末日までに必着

(3) 送付先

 ◯日本維新の会国会議員団本部
  〒107-0052
  東京都港区赤坂1-11-28
    常和赤坂一丁目ビル内

  FAX 03-3508-5229

 ◯中山成彬事務所
  〒100-8982
  東京都千代田区永田町2-1-2
    衆議院第二議員会館908号

  FAX 03-3508-3830


────────────
2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催の件
────────────

「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民大集会を開催します。
是非署名を持ってご参集下さいますようお願いいたします。 
当日、大結集を実現しましょう!!

1 日時 平成26年3月3日(月)
     18:00~19:50
     受付17:00~
2 場所 憲政記念館講堂
     千代田区永田町1-1-1

・・・(引用、以上。)・・・・


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は?韓国なんか、ごめんだよ、100年、近づいて来なくていいよ!
日本抜きの朝鮮半島統一? 
日本に援助資金を求めない、ってことだよね!結構結構!


と、感情的に切り捨てるのは簡単だが・・・

日本の安全保障、という観点からみたとき、
韓国が「事実上の中国領土(=韓国自治区)」になるようだと、非常にまずいと思う。

少なくとも、「自国を失わないように」必死に中国に対峙しているように見える、北朝鮮はともかくとして、
現在の、パク・クネ政権下の韓国は、
甘い言葉とわずかなプレゼントと、バラ色の夢をチラつかせる中国に対して、
完全に舞い上がり・・・そして、無条件にひれ伏しているように見える。

たとえば、この記事のように、彼女(=パク・クネ)を、
”自信たっぷりに暴走”させている背景として、
韓国の最重要国策である「反日キャンペーン」に対し、
中国側から、賛同と援助を受けている、という事実があるだろう。

近頃は米国における、韓国の反日政策と日本バッシングキャンペーンについても、
中国サイドが強く援助・関与し始めたが、
これについて、彼女が「中国からのプレゼント」の「お礼」をしたいと思い、
また、中国共産党も当然のこととして、「みずからの意志に沿った見返り」を要求する・・というということは、十分に考えられるだろう。

パク・クネの、この記事のような「暴走」は、
中国共産党の意志」を、わかりやすく反映しているのではないか、と私は推察する。



韓国国会への、北朝鮮勢力の浸透は、時々指摘されるが、
もしも、中国にからめとられた、パク・クネ大統領のもと、
中国共産党の息がかかった、韓国国内の「北」勢力の意志が強く働くかたちで統一が進み、
朝鮮半島が「事実上の中国」になってしまったら・・・

中国領土が、朝鮮半島まで延びてしまうことと同義になり、
少なくとも向こう数十年間は、日本の、安全保障上の脅威になると思う。

中国は周辺国を占領するとき、現実とは関係なく、必ず
「ここは、もともとは中国領土だった!」 と言うが、
その論法にのっとると、近年、唐突に「ここは中国領だ!」と主張しはじめた沖縄に比べ、
はるかにスムーズに、「朝鮮半島は中国領土」ということになってしまうと思う。

現在の韓国は、日本統治を、国の標準語で
「強制的に占領されていた時代」という意味で「日帝強占期」としており、
「その歴史には我慢できない!認められない!それ以前の状態に戻るのだ!」
と韓国国民が盛り上がれば、
「それ以前の状態」 すなわち、かつての清の冊封国(=事実上の「中国の自治区」)になることに
それほど抵抗感は無いのではないか、という気がするからだ。

また、北朝鮮は、すでに多くの鉱山や主要な港などを、中国に、租借権によって握られており、
さらに、中国共産党は「北朝鮮の正統な後継者のひとり」である、
金 正男氏の身柄を拘束・金銭的に 支配しているとされているため、
パク・クネ氏を絡め取った今となっては、「南北の統一」をさまたげるものは、
金 正恩氏とその取り巻きだけであり、
中国共産党が、長男・金正男を神輿に担ぎ上げて北に乗り込んでしまえば、
こちらも・・パク政権下の韓国と、ほぼ同時に、
「事実上、中国共産党の意志で動く」「片割れ国家」を、
朝鮮半島に誕生させることも可能だと思う。

(※参考資料:「韓国、国内でも歴史対立 朴大統領が偏向教育批判」(msn産経)
韓国の歴史学界は北朝鮮を民族的で正統な政権とする親北朝鮮的な左翼系がいまなお優勢といわれる。
学校でも“韓国否定”の左翼教育が幅を利かしている・・(以下略)


李氏朝鮮の、清による冊封体制以来となるが・・・
朝鮮半島がふたたび、「自国の意志のもとに」「中国にのみこまれ」たら、
いつかの日本のように、彼らを助け出しに行く国はもう無く、
まさに、朝鮮半島は 1000年の属国になってしまうだろう。

中国大陸を現在、支配する、若い軍閥国家、中国共産党の、私物のような国に。

パク・クネ氏は舞い上がって中国共産党に擦り寄っているようだが、
『中国を喜ばせるかたちでの統一朝鮮』は、幸せな国家になるだろうか?
私は、ウイグルやチベットなどの現実を見る限り、高い確率で、朝鮮という人種・民族が
「徐々に減り、消滅する可能性」を捨てきれないと思う。

朝鮮半島が事実上の中国領土(=朝鮮自治区)になってしまった場合、日本は、
中国軍による、海からの直接的な進軍を監視することまではできると思うが、
じゅうぶんな備えがなければ、朝鮮半島という領土を足がかりに、
中国に占領されてしまう可能性が高い(=事実上の敗戦)と見たほうがいいと思う。

もちろん、中国による日本占領(=事実上の日本の敗戦)は
ある日突然、軍事的に起こる、ということではなく、
中国お得意の人口流入を使い、日本の地方自治体に外国人参政権を認めさせて、
「事実上の中国人自治区」を日本国内に乱立させる
、などの・・
超限戦を駆使して、ということになるだろう。
(※今朝のニュースにある、自民党が検討し始めた、「20万人移民政策」は、
今後、日本国民に、特に監視されるべき事案だと思う。)



話を戻すが、引用元の記事によると、韓国政府の公式見解は

>「今年を統一時代の幕開けの年」と位置づけ
>「今後4年が韓半島の平和統一の分水嶺になるだろう」


だそうだ。

向こう4年間は、韓国は、中国にへつらうパク・クネ政権下にあり、
「領土問題では中国と同調して動く」と宣言している、ロシア・プーチン政権の任期は、
少なくともあと5年・・・ことによっては10年間、続く。

民主主義サイドの国として、日本と同盟関係にある米国は、
大統領選挙の頃から、中国共産党から資金援助を受けているのではないかと言われている、
「中国寄り」のオバマ政権があと3年続き、
特亜(=中国・韓国・北朝鮮)に、毅然と対峙できる、頼みの日本の安倍政権は、
あと3年で任期が終わってしまう。

そして・・・日本に軍事的恫喝の姿勢を強く見せ始めた、中国共産党の国家主席・習近平は、
最大で、2期・10年間、中国のトップとして君臨できる。

こう並べて見ると、米国と日本の、次のトップ選挙の頃・・
韓国では、伝統的に大統領の支持率が落ちてくる、任期満了の1年前あたり・・・つまり3年後に、
中国共産党の意志が反映されたかたちでの、南北統一がなされるのではないか、という気がする。

南北統一の、私が空想するシュミレーションは、こうだ。


・・・・・・・・


1)北朝鮮に、長男・金正男氏を正統な後継者とした体制を作ろうとする動きが起こる。
(=現・金 正恩体制を倒す動き、中国共産党の意志や援助が裏で動く。)

2)金正男氏は、以前インタビューで答えていたように、「世襲には反対」と主張、北朝鮮の民主化を宣言、南北の平和的統一をしたいと韓国にアピール。

3)「金正男氏は国際派でまっとうな考えを持った指導者者だ。」
「北朝鮮は変わった、日本は朝鮮半島の統一を、資金的に援助せよ!」
という、日本国内の(他国の息がかかった勢力サイドの)マスコミによる宣伝戦が起こる。
(そのために、中国共産党と韓国政府・北朝鮮からの、多額な資金が日本マスコミに投入される)

4)日本からの、潤沢な資金や援助を受けて、南北朝鮮は 平和的に統一。

5)裏で糸を引いてきた中国は、平和半島への援助というかたちで特権を享受し、
  北朝鮮から租借してある鉱山の資源を運び出すことが容易になる、
  軍港としての羅津港が使いやすくなるなど、日本侵略のための巨大な足がかりを得る。


・・・・・・・


いち素人の、単なる空想だが、
現在、韓国も中国も北朝鮮も、日本を軍事的に恫喝するか、
国際的な情報戦で、日々、計画的に貶めているという、現実がある以上、
どんな空想もシュミレーションも、しておいたほうがいいのではないか、と思う。



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※ 2014年2月16日・追記:

この記事の、☆印以下で呼びかけていた署名は終了いたしました。
引き続き、以下の署名は 加筆していただけます。
米国在住の、韓国・中国系勢力による、事実無根の日本バッシングに対し、
NOと思われる方は、ホワイトハウスへの合法的な署名に、ご協力をお願いします。


  ↓  ↓  ↓

グレンデールの売春婦像撤去・ホワイトハウス署名のお願い

英語が得意な方は、ホワイトハウス署名サイトへ直接どうぞ。⇒ http://goo.gl/mnXO3Y 




☆  ☆  ☆ 以下の記事は、署名期間が終了しています ☆  ☆  ☆


注意すべての日本人にかかわりのある、緊急案件が持ち上がったので、ご協力をお願いします。

先日、テキサス在住の米国人・トニー・マラーノ氏が呼びかけてくださった署名に、
無事、10万通の達成がみられたばかりですが、
ほぼ同時期に個人が、「ニューヨーク州ナッソーに在る慰安婦碑」を
撤去して欲しいとの請願を、ホワイトハウスに出願しています。

ところが、この方の署名は、有名な人からのものでないためか、
公式に署名を呼びかけるサイトが作ってないためか、
あと数日しか残り期間が無いのに、署名数が、ぜんぜん、集まっていません。

署名がわずかしか集まらない、ということになれば、
事実無根の宣伝で、巧妙に日本を陥れようとしている韓国側からの攻撃に、
甘いエサを与えることになります。


この発起者の善意に対し、
テキサス親父さんの事務局側でも呼びかけをなさっています。
(以下枠内に、記事の一部を引用、強調と改行・色は私がつけました。)


http://staff.texas-daddy.com/?eid=464

☆【テキサス親父日本事務局】新たなお願いNo.1です!☆

このニューヨーク州ナッソー郡の売春婦に捧げる碑の署名も
10万にまでは到達しなくても現在の3万7千筆で終わらせると、
韓国の揚げ足取りのネタにされてしまいます。
テキサス親父の署名でアカウントをお作りになられた方々は、
この署名運動にもそのアカウントを使いご署名頂けます。

-----------------------------------------------------------
署名サイトはこちら → http://goo.gl/0iigkd
(※ 署名期間は終了しました)
-----------------------------------------------------------

是非、皆様方のご協力を頂けますよう宜しくお願いします。
また、拡散も宜しくお願いします。



この署名を達成しなければならない、大事な理由について、
テキサス親父さんのサイトに、詳しく書かれています。
時間に余裕がある方は、ぜひ、お目通し下さい。

↓  ↓  ↓  ↓

http://staff.texas-daddy.com/?eid=464

今は、情報戦争の時代であり、
この署名を 見なかったことにして スルーすることがどれだけ危ないことか、
お解りいただけるかと思います。

テキサス親父さんの署名サイトで使ったアカウントがあれば、
1クリックで、すぐに署名できます。

また、初めて署名する場合でも、たったの3段階で、簡単に署名できます。
いずれにしても、メールアドレス1つで署名できます。

(※署名はすべて半角英数で、
それ以外は無効ですので、気をつけて!)


ぜひ、ご協力を、お願いします。

http://goo.gl/0iigkd
(↑署名期間は終了しました)


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しおんの勉強部屋


福島・浜通りの方々が、今年9月、チェルノブイリを訪れた。

福島の50倍もの放射線拡散があったチェルノブイリにおいて、
原発職員や、周辺住民、約 2万3千人 の健康データを、
27年間もの長期にわたり、追跡調査した結果とは?

原発の不安を・・・むしろ慣れっこになって、感覚がマヒしてしまうくらいに・・・
えんえんと煽り続ける、日本のテレビ報道に、日々、さらされていると、

『チェルノブイリと、他ウクライナ地域の住民との間には、
直視できないような、がん発生率の高さがあったに違いない。』


と、多くの人は「調べもせずに思い込んでしまう」のではないか。

このことについて、「実際は、どうだったのか」、
ジャーナリスト・櫻井よし子氏が、福島の方々のチェルノブイリ訪問を引いて、解説している。

非常にわかりやすく、秀逸な記事なので、
チェルノブイリの今と、これからの福島、
そして日本の未来に興味がある方は、ぜひ一読し、
この問題の「根っこ」について、いっしょに考えてもらえたら、と思う。

以下、枠内本文は産経デジタル「IZA」より引用する。
私が特に重要だと思った部分は、色文字・太字等の強調処理をさせていただき、
一部改行と、資料を添えさせていただいた。



◆ 櫻井よしこ氏「原発恐れず議論の時」 2013.11.4 16:48
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131104/plt13110416540004-n1.html


【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】

 原発事故で被災した福島・浜通りの人々約30人が9月、チェルノブイリを訪れた。そこで彼らが見たのは日本で報じられてきた放射能汚染に苦しむ荒廃した町とは全く異なる、よみがえった町と子育てにいそしむ人々の姿だった。

 ウクライナの首都キエフでは国立放射線医学病院を訪れ、原発事故の健康被害についても学んだ。同病院が原発職員や周辺住民約2万3千人を27年間追跡調査した結果、他地域の住民との間にがん発生率で有意の差はなかったとの分析に、浜通りの人々は驚いた。チェルノブイリの放射線拡散量は福島の50倍といわれているのに、である。

 ウクライナは実は広島と長崎の体験に学び、被曝者手帳の配布と定期診断で人々の健康データを一括管理してきた。浜通りの人々のまとめ役として訪露したNPO法人ハッピーロードネット理事長の西本由美子さんは
「チェルノブイリは広島、長崎から学んだ。なぜ、福島はチェルノブイリ、さらには広島、長崎に学べないのでしょう」と問う。

 こうした事例に学ばず科学に背を向けたことが、不必要な恐怖を引き起こした一因であろう。たとえばCT検査1回で10ミリシーベルトの放射線量を受けることが明らかな中で、安全のためには1ミリシーベルト/年を超えてはならないというかのような過度な恐れが、今も人々を福島から遠ざけている。人の戻らない故郷は廃虚となる。

 ウクライナは1986年の原発事故後、90年に原発を全廃した。すると経済が破綻し、自殺者が急増した。旧ソ連の崩壊でウクライナは共和国として独立、93年、安全性を高めて原発を再稼働させ、経済と人々の暮らしを立て直した。現在15基が運転中で、さらに2基を計画中である。

放射能も原発も、正しく恐れることが大事だ。恐れすぎ、厳しく規制しすぎることの負の影響はかつてのウクライナ、現在の福島に見てとれる。
浜通りの人々は深刻なのは放射能汚染よりも情報汚染であることを知ったという。

 日本で今顕著な情報汚染は汚染水問題だろう。汚染水はALPS(多核種除去設備)で処理し、希釈して海に放出するのが国際社会のとっている方法であり、人体への被害を示すエビデンスはない。

 だが、国も専門家も世論の反発と不信の前で、科学的に処理すれば汚染水は安全だと説明できない。他方大半のメディアは反原発の視点で非科学的な汚染水報道を続ける。

 これでは汚染水問題はおろか、原発、エネルギー政策、アベノミクス、ひいては日本の安全保障政策など、まともに論じられるはずがない。

 日本の原発の安全性は3・11の後、顕著に高まりつつある。安全重視を大前提として、日本経済および安全保障にどれほど原発が必要かを広く論ずるときではないか。

 原発の停止によって電力会社が支払う燃料輸入代金が増大化し、日本は2011年、30年ぶりの貿易赤字に陥った。12年度の赤字幅は8・2兆円に膨らみ、13年度の燃料費はさらに3・6兆円増える。

 日本の1次エネルギーの海外依存率は今、92%、1973年の石油ショック時より高い
一気に40年前に引き戻された状況で、いかにしてアベノミクスを成功させるというのか。

 燃料輸入を続けるにしても、シーレーン(海上交通路)には危険要因がついて回る。
日本の原油輸入の83%は中東に、うち80%はホルムズ海峡に依存するが、

$しおんの勉強部屋

(※ 参考画像挿入:しおん 「資源エネルギー庁 エネルギー白書」より)

シリアの内戦は言うまでもなく、イラン、イラク、アフガニスタン、エジプト、リビアなど、中東の政治情勢は極めて不安定である。いつも安定して輸入ができるとはかぎらないのである。

加えて、経済成長、人口増加要因などから米、中、欧州、インドなどの諸国はエネルギーの安定供給を目指して原子力推進に走っている。21世紀は間違いなく原発推進の世紀である。

 東アジアに限っても、現在稼働中の原発は、中国17、韓国23、台湾6である。
建設中を加えるとおのおの、71、32、8になる。
日本が原発から撤退しても、わが国周辺で優に3桁の数の原発が運転される。


$しおんの勉強部屋
(※ 参考画像挿入:しおん「2011年 日本周辺国の原発の場所」(一部))

 いかにしてこれらの国々の原発の安全性を高めるかは日本の命運にもかかってくる。その技術に今、他のどの国よりも貢献できるのが日本である。世界展開する商業用原子炉メーカー4グループで、日本企業3社が中核を占め、情報公開や安全性で共通基盤を有する日米欧の3極体制を作り上げている。韓国、中国、ロシアの企業グループも存在するが、彼らの原発も含めて、
最重要の原子炉圧力容器は、世界の8割が日本製鋼所の技術に依拠している。

 また、核非保有国として日本は唯一、核燃料サイクルの保有を認められ、ウラン濃縮および核燃料の再処理を許されている。これは日本が平和に徹してきたこと、核燃料サイクルの構築に関して公正さと透明さを保ってきたことへの高い評価と信頼の証しである。

 世界は日本を原子力でも核問題でも信用しているのである。それだけの信頼を国際社会から寄せられていることを肝に銘じたい。そのうえで日本と自分たちへの信頼を取り戻したい。

 汚染水にも原発の事故処理にも、厳しく、しかし、あくまでも科学的に公正な検証を加え、政府も関係者も、世論の反発におびえるのでなく、正しく説明し続けることが大切である。日本こそ原発を必要とし、その技術を介してアジアと世界への貢献を求められていることを、明確な表現で国民に説き始めてはどうか。




文中、「深刻なのは放射能汚染よりも情報汚染」という言葉に、深く頷いた。

テレビは、一見、お茶の間に居る国民の味方のような顔をしておきながら、
その実、汚染水問題などのデータの本質を伝えず、
特定団体の反原発デモ・反原発集会ばかりを報道し、
気の毒がりながら、ことさら、不安と恐怖を煽って、
国家を混乱させようとしているように見える。

果たして、どれだけの、「テレビだけが情報源」の人が、
以下の、「汚染水の真実」について、知っているだろうか?



たとえば貯蔵タンクの漏水について。

 〈今年に入って、程度はさまざまだがタンクの漏水が何度も見つかっている。そのたびに大きく報道されているが、このようなタンクやパイプの漏れであれば、その影響はごく限られたものと考えていい〉

たとえば放出基準について。

 〈政府は国民を安心させるために厳しい環境基準を設定したが、結果として期待値を非現実的なレベルにまで上げることになった

 〈現状では、飲料水と同じくらい厳しい基準を満たさないと汚染水を放出することは許されない。

 日本の飲料水のセシウムの安全基準は、1リットルにつき10ベクレル以下となっている。
ところが、福島の地下水を海に放出するためには、セシウムの量が
1リットル当たり1ベクレル以下でなくてはならない。(中略)

 ちなみに、平均的な人間の尿に含まれるカリウムからの自然放射能の量は、
1リットル当たり約50ベクレルだ (しかもカリウムに放出基準はない)〉

※以上、枠内は、MSN産経ニュース「花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
(437)選んだ都民がバカだった!?山本太郎氏に税金年間5000万円
より引用



上の記事のソースは、『ニューズウィーク日本版』(11・12号)の、
10ページの大特集「汚染水の真実」から引いたものだそうだが、
このような、重大な情報を、
テレビや特定マスコミは、視聴者に伝えていないことが、これを読むとわかる。

マスコミは、国民にとって、一番大事な情報を隠し、
ただただ、恐怖を煽り続けている。
特定秘密保護法の報道もまた、しかり、だ。


こういった「情報の遮断」の実態が、今のところ、
インターネットの利用者にしかわからない、というのは、
現在の日本における、もっとも深刻な問題の1つであると思う。

さて、その「特定の情報を遮断」しているテレビ・大手マスコミが
「ことさら」多く取り上げている、「脱原発」を強く掲げる市民団体とは、
いったい、どのような組織なのだろうか?

以下、『本当に、日本と日本人が大好き(はぁと)♪』様から、
貴重な情報を引用させていただく。



http://ameblo.jp/konichiwa/entry-11369469480
■「さよなら原発1000万人アクション」と
「コリアン情報ウィークリー」が同じ住所


全部同じ住所 ⇒

・「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会
http://sayonara-nukes.org/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F原水爆禁止日本国民会議 気付
・原水爆禁止日本国民会議
http://www.peace-forum.com/gensuikin/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F
・フォーラム平和・人権・環境
http://www.peace-forum.com/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F
・STOP!!米軍・安保・自衛隊
http://www.peace-forum.com/mnforce/
連絡先/フォーラム平和・人権・環境
東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館1階
・東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会
http://www.peace-forum.com/nitcho/
東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館1階

・コリアン情報ウィークリー
http://www.peace-forum.com/korean/weekly/koreaweekly120709.htm
発行:フォーラム平和・人権・環境 編集:李泳采
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階
------------------------------------------
上記にあるHPの中心は、
『フォーラム平和・人権・環境 』http://www.peace-forum.com/ で、

「コリアン情報ウィークリー 」や
「日朝国交正常化連絡会」
「全国朝鮮高級学校学生連絡会」
「外国人参政権.com」
「民法改正情報ネットワーク」
「9条キャンペーン」


などのバナーがあり、

日本左翼と韓国朝鮮(民団・総連)が連帯しているサイトです




この年末年始は、日本への巧妙な攻撃の手をゆるめない、中国・韓国政府とともに、
日本国内の反日勢力を使って仕掛けられる「超限戦(※)」にも、
じゅうぶんな警戒が必要だと思う。


( ※ 超限戦とは・・・
『超限戦』(ちょうげんせん)とは1999年に発表された中国軍大佐による戦略研究。
通常戦のほか、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、
ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦など、あらゆる手段で制約無く戦うものとして捉えた戦争形態。)


特定秘密保護法の成立と運用によって、
日本国内で起こっている、この奇妙な、「マスコミの捏造・偏向・情報隠蔽」に、
特定国からのカネの流れがないか、安全保障上の問題はないのか、
きちんとしたチェックが行われることを期待する。


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韓国の総合ニュースから。
(※ 血まみれとか、グロい写真は生理的に無理、という人は、見てはいけません。)

 ↓  ↓  ↓

◆ 安倍首相批判の広告 韓国人広告デザイナーが制作
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/12/03/0400000000AJP20131203001500882.HTML


韓国は後戻りできなくなった。
どこへ行くつもりなんだろう?

日本は、世界へ向けて、真実の広報をする、と、
国家として、初めて多額の予算を組んだ。
日本政府が沈黙していた時代ならばともかく、
日本が韓国側の捏造に対し、もう黙ることはしない、
真実はどうなのか、世界へ向けて説明をし、韓国側のねつ造の論破に動く、
という流れに、大きく舵を切ったこの時期に
このようなことをやるというのは、タイミングとしては、最悪の選択。

画像は、スマホを通じてノンポリさんたちに広まり、
「韓国に対してこれまで特にどうという感情も持たなかった」人達の意識の中に、
思いがけない衝撃と、韓国に対する、簡単にはぬぐい去ることのできない嫌悪感を植え付けることになるだろう。

日本の総理大臣の顔に泥を塗るということは、日本国民の顔に泥を塗るのと同じだということを、
この韓国人を始め、たびたび安倍総理の顔画像をバッシングに利用する韓国人たちは、わかっていない。
日本人は、「身内」に対する侮辱を、自分に対する侮辱と同じだと受け止める民族だ。

この広告が本当に日本全国に配布されれば、韓国の観光産業はさらなる打撃を受け、
広告の製作者は、自国・韓国の経済寿命を縮めることに貢献するだけ。
国家を騒ぎに巻き込むことで、めぐりめぐって、製作者自信の生活の質の低下にも影響してくるかも知れない。
・・・いや、この製作者は、「韓国国内で評価」され、仕事の依頼はバク上げになるのだろうか?

結果的に、韓国の品位を貶め、韓国経済に悪影響を与える広告制作者が、
自分だけ豊かになることに・・


そういった動きを、韓国政府および韓国国民が歓迎するのだとしたら、
それは母国に対する自傷趣味に近いものであり、私には理解不能だ。

「翻訳して、日本全国に配布」?

他国・日本へ乗り込んで、日本の法がとどく範囲で、そんなことをやれば、
日本の法に基いて、まさに「適切な」扱いを受けるだろう。

この広告で、韓国側の、捏造に基づく、理不尽な「日本バッシング」に気付く人が一気に増えることを望む。
知りたがりやの日本人は、この奇妙な広告に対し、答えを求めてスマホやパソコンで検索し、
韓国側の主張が、「単なる国家をあげた捏造」であるという真実に、簡単にたどり着くだろう。

むしろこれはチャンスなのかも知れない。

なお、この、”反日韓国サイド”が、

「我々には、”日本のメディア”と”日本国内の市民団体”という味方がいる」
という意味のことを高らかに公言し、勢力図をバラし

日本国民に反省と自覚がうかがえない場合、英語やフランス語などに訳し全世界にアピールする」
恫喝している件は、見逃すことができないポイントだ。(↓グロ画像あり、注意)


(韓国の報道「総合ニュース」より、一部引用)http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/12/03/
0400000000AJP20131203001500882.HTML

・・ 日本語に翻訳した広告は
日本の革新系メディアや市民団体を通じ
日本全国に配布する
という。
その上で、日本国民に反省と自覚がうかがえない場合
英語やフランス語などに訳し全世界にアピールすると説明した。
 さらに、安倍政権にとって痛手となるような
広告シリーズを展開していく計画も明らかにした。(引用ここまで)



日本への攻撃の手をゆるめない、韓国政府とともに、
この年末年始は、日本国内の反日勢力を使って仕掛けられる「超限戦」に、
じゅうぶんな警戒が必要だと思う。
特定秘密保護法案の一刻も早い成立と運用の必要性を痛感する記事だ。




( ※超限戦とは・・・

『超限戦』(ちょうげんせん)とは1999年に発表された中国軍大佐による戦略研究。
通常戦のほか、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦など、あらゆる手段で制約無く戦うものとして捉えた戦争形態。)



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