◆水環境担当相を新設、太田国交相が兼務へ | しおんの勉強部屋

しおんの勉強部屋

神さまからもらった、生きる時間を大切にしたい。
人間といのち、未来について考える、資料のお部屋です。


テーマ:




にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村


3月末は、私生活が多忙で、時間が細切れになっていて、
ニュースのチェックがおろそかになっていた頃でした。
ちょうどその頃に成立した法案を受けて、日本の水に関する、新しい動きがスタートしたようです。


 
中国に、凄まじい勢いで買い占められている、
日本の森林=水資源を守るためにできた法律・・・と思いたいところですが、
「日本よりも、中国・韓国寄り」としか思えない、
公明党の太田昭宏国交相が担当大臣を「兼務」だそうで
◆資料:選挙前.com「太田昭宏」◆
いったい、どんな皮肉か?と、思わず苦笑してしまいました。

法案内容も、ざっくり、「水って大事だね。人類の宝だねー」と書いてあるだけってカンジで↓

https://www.pref.yamanashi.jp/sinkan-som/documents/siryou3-2.pdf
◆水循環基本法案の概要


法案の詳しい内容を、さらにじっくりと読みこんでみても、文章も漠然として弱く、
目の前に迫っている・・いや、すでにかなり侵されている、中国からの、
日本の水資源買い占めの危機を回避するための実効性については「乏しい」としか思えません。

しかしながら、ニュースによると、これまで日本では
水にかんする統括的な部署が無かったこことは事実なので左下矢印これでも一歩前進、とみるべきなのかな・・。

◆水循環基本法が成立 外資の森林買収に歯止め
2014.3.27(msn産経ニュース)


(枠内、リンク先のニュースから一部引用)
河川や上下水道、農業用水などの管理は国土交通省や厚生労働省など7省が行って
いるが、政府内に設置する「水循環政策本部」(本部長・首相)が一元的に管理、
規制する体制に改める。その上で、水を「国民共有の貴重な財産」と位置付け、
法律で規制されていない地下水を国や自治体の管理対象に含める。



上のニュースに続く文章・・下記にもありますが、


外資による森林買収は地下水の開発が目的とされ、
林野庁の確認では平成17年以前は5件、20ヘクタールだった森林買収は、
18~24年は68件、801ヘクタールに激増した。
国・地域別では18~24年の累計で280ヘクタールの中国(香港を含む)資本が
圧倒的に多く
、シンガポール資本の79ヘクタールと続く。
買収地域は北海道が中心で、群馬、神奈川、長野などにも広がる。



↑見逃せない、差し迫った、このような危機がある現実をふまえると、
とりあえず「箱」を作る必要があったわけで、
それが「できた」ということについては評価していいと思います。

今後、放り込むための箱が決まり、だから放り込む法律も決めなくちゃね!という
前向きな流れになるだろうと受け止めて、(あまりの動きの遅さにじりじりしますが)
政府の、すみやかな動きに期待したいと思います。
(※これで中国は、買い占めの動きを、さらに加速させると思われますが。)


個人的には、「国際協調」をうたうのはけっこうだけど、それと同時に、
「水資源は重要な国防の1つである」という文言を入れて欲しかった。

それが土台にあれば、今後の方向性が大きく違っていたのに・・と残念に思いました。


本部長は「首相」だそうですので、意見がある人は、
首相へ意見を送りましょう。

◆首相官邸:ご意見募集
>首相官邸に関するご意見・ご要望をお寄せ下さい。


↑「内容に応じて関係省庁に転送させていただきます」だそうです。



「私もそう思う」と感じていただけましたら、猫ちゃんにクリックを。
  ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ありがとう!!




しおんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。