今日(木曜日)は検診の予定。
先週から毎週の検診になりました。
なぜか前回の体重から1キロ増加で、焦ってます。
明日は朝食と昼食を兼ねてコーンフレークくらいにしておこうか。
で、検診とビクスの間にパンでも食べようかという姑息さ。
ただ、問題はそこじゃない気もしてる。
このままだとレッドゾーンに突き進んでしまいそうなのです。
一方で暫く外出も出来なくなるし、お子様連れご遠慮くださいってお店もあるから、
そんなレストランにも行きたい気持ちはとっても強い。
できれば、行っておきたいお店をあげたら片手じゃ足りないくらいだった。
新宿のイタリアンにはこの間行って大満足。
焼肉はどこでもいいんだけれど、渋谷の和食も行きたい。
あぁ、二子玉川の和食もおいしかった。
なんだか、もう食欲の権化なのですわ。
甘い物だって、まだまだまだ食べたいのに。。。
乳製品をたっぷり使っているものは妊娠中ずーーーーーーっと食べたかった(し、食べてた)。
アルコールはだいぶ我慢したけれど、食べ物は我慢できなかったなぁ。

これだけ書けば分かってもらえるかもしれないけれど、
ひたすらひたすら体重との戦いでした。
8,9ヶ月は意外と成功して、ほとんど増えないで済んでいたので、
このままいけるかと思ったんだけれどなぁ。

妊婦さんのブログを読んでいると、
8ヶ月くらいだけれど、増加が6キロ未満の人をよく見かける。
ほっとんど増えていない人もいるくらい。
それって子どもの体重と子宮(胎盤とか羊水とか)分しか増えていないんじゃないか。
あぁ、本当にうらやましい。
マタニティビクスも50回程行っているし、
旦那さんに付き合ってもらって2時間程の散歩もこなしているけれど、
それでも増えてしまう体重。
つわりも船酔いみたいなものはあったものの、
食べられなくなったものは全くなく、
初期は少し食欲は減ったものの、その後は日々のご飯はとてもおいしい。
現在11.5キロ増。
ワタシの体重だけだったら、今すぐにでも産まれてOKなくらいだよ。はぁ。
先月めまいがヒドかったけれど、
会社の出社時間を遅らせて、かつマタニティビクスをマメに行くようにして、
ようやく調子がとり戻したこの頃。
めまいは、どうも耳管開放症ではないかと思われる。
耳と鼻を繋いでいる管にちゃんと蓋ができるような仕組みになっているのだけれど、
それが開きっぱなしになるらしい。
妊婦はなりやすい、っていうものらしく、
かつ、妊婦中に診断されても特効薬はないらしく、
ともかく安静にするようにってネットでは書かれていた。
訳の分からない状態ではなくなったので安心した。
でもって、そのおかげで以前よりは良くなっていった気がする。
やっぱり、気持ちって大事だわ。ストレス厳禁ですね。

さて、診察の話。
安定期に入ってからは一ヶ月に一回だけの検診になりました。
検診が少なくなると、大丈夫かねぇと思うところだけれど、
今はマタニティビクスに行っているので、
そこで赤ちゃんの心拍チェックというものが事前にあり、
自分でも心音が聞く事ができるので安心、安心。
大体150~165あたりの範囲で心拍は推移している。
徐々に心音が大きくなってきているので
ちとらん、力強くなっているねぇと嬉しくなっている最近。
本日、心拍を計って、腹部の計測と尿検査。さらに体重を計る。
それから麻酔の話。

田中ウィメンズクリニックは無痛分娩を行っている病院で、
硬膜外麻酔を行うため、事前に麻酔科医からの説明があったのです。
一応一通りネットで調べていたので、
なんとなく知っていた内容を改めて教えていただくといった感じ。
ワタシが質問をしたのは、無痛分娩の予定していた妊婦のどれくらいが
結果的に帝王切開での出産になったのかってこと。
回答は、逆子が3%程度。太り過ぎで産道が狭いってのが2%程度。
あと、へその緒が短くて分娩が難しくてってのが1%程度ってところだと。
運動で逆子と体重増加を抑えれば、
分娩でいけるってことね、と一人納得。

無痛分娩の麻酔ってのはまだ一般的ではないようで、
紹介されたアドレスが長かった。
http://masuika-mutsubunben.com/

仕事柄気になるのかダンナさんがそれを指摘したら、
麻酔の話より、そちらの方で盛り上がる。
こんなところにビジネスチャンスがあったのねぇ、と
なんか妙に面白みを感じる。
だとしたら、ワタシが行っているマタニティビクスも宣伝材料になりそうね。

そんな感じで、のほほんとした感じで終わった麻酔の話。
その後は診察。
「胎動は感じますか?」っていう質問には、
まだ殆ど感じませんと回答。
「これが胎動だったんだって後から分かったりするからね」
自分は勿論わからないんだけどね、と笑いながら話す先生。
鼻が何故か赤くて、真っ赤なお鼻の~♪って
ついココロの中で歌っちゃっているけれど(ゴメンナサイ)、
なんだか和んじゃうので好きな先生。
エコーを見ながら、ある所でふっと止まってまじまじと見ている先生。
あれ?と思っていたら、「性別知りたいですか?」と聞かれる。
どうも見えたってことでしょうか?
ダンナさんは分かったみたいで、「やっぱりアレですか?」って聞いてる。
ワタシ、気づきませんでした。
でも、男の子みたいです。
ずっと、男の子な気がする、と言っていたので、
思った通りで逆に拍子抜け。
まぁ、勘違いってこともあるかもしれないから、
赤ちゃんグッズは来月の検診後でもいいかなぁと思い直す。

ダンナさんは、最初は男の子の方が楽でいいなぁと言っていたのに、
周りから、女の子じゃない?って言われていたから、
なんとなく女の子かもって気になっていたようで、
真剣に名前を考えだしていたから、ちょっとがっかり気味だった。
そんな姿がちょっと面白かった。
男の子であれば、元々ダンナさんが考えていた名前で、
あとはどんな漢字を使うか、だけなので、
名前に関しては楽だな。

これから胎動がよりわかるようになるだろうから、
コマメに声がけをしていこうと思った診察でした。

<細かなデータは後ほどUP>
年を明けて、初の検診日。
これまでに風邪をひいて寝込んで、
会社を2日も休み、先週の出社は1日だったり、
その休んでいた日に、ダンナさんのおじいさまが亡くなったり、
ようやく風邪を治したと思ったら、目眩が止まらなくなったり。
あれ、ワタシは厄年だっけか??と思う程満載でした。
結局13連休もしたのに、5連休して、しかも半休で検診。
あぁ、もうワタシったら最低。

ただ、年を明けてから治らないめまいがなかなか厄介。
まず起きてから暫くクラクラしている。
治らなくて再び横になったり、或いはじーーーーっとしていたり。
特に朝がひどいけれど、日中は問題ないと言うわけじゃなく、
急に動いたり、下を向いてる状態から顔を上げるとダメだったり。
ネットで調べると、妊婦のめまいは結構普通にあるらしい。
やはり鉄分が足りなくなって、貧血状態になるとか。
ただ、普通にあるっていっても療法が書いているわけではなく、
すっかり困り果てる。
まず起きるのが怖くなる。
あと、外出している時に倒れたらどうしようかと不安。

ダンナさんとも相談して、検診してもらう時に
母性健康管理指導事項連絡カード(母健カード)の作成依頼をしようと決める。
診察の際に、「変わった事は?」と聞かれ、待ってましたとめまいについて話す。
休業する?って聞かれて、そこまでは考えていなかったので、
就業時間緩和で記載いただくようお願いをした。
結構真剣に話を聞いてくれた先生が本当にありがたかった。

今日は、初めての「妊婦検診」というもので、
経腹エコーで大きさを確認して、手や足、心臓といったところを確認、
心拍を確認をして、今度は内診。
早産マーカー検査としておりもの検査。
あと、頸管長測定(超音波)を行う。
最後に、念のための貧血検査の為の採血と、
ダウン症の確率を計る為のクアトロテストを行う。

確率しか分からないし、仮に高い確率だった場合でも産むかって改めて聞かれると悩む。
折角育っている子どもを自分の手で殺す事は忍びない。
(たとえ医師が流したとしても、やっぱり自分で殺しちゃった気がしちゃう)
ただ、産むのは親のエゴのような気もする。
まぁ、まずはクワトロテスト結果を確認してから考えよう。
確率が高かったら、羊水検査をする事も視野に入れつつ。

こうして、いつもよりちょっと長めの診察は終了。

ランチ後、会社に行って、まずは上司に諸々報告。
この上司には前日義祖父の死去の事と体調不良について話をしていたので、
今日は診察の結果、2週間短時間勤務をさせてもらうことと、
医師が記載した母健カードを提出して了解を取る。
やっぱり医師が書いたものって効き目があるなぁ。
今後治らないと休む事もあるかも・・・と心配顔で言っておいた。
やっぱり早い所後任を決めておいた方がいいからさ。
流れから、産休に入るタイミングと、戻ってくるタイミングについて
上司達とも相談出来たのはラッキーだった。

さ。次回は2週間後の検査結果の確認。
ちょっぴり怖いなぁ。


BPD 3.42
心拍数 153
子宮底長 13cm
腹囲 76cm
血圧 125/78
体重 2kg増加

健診料 9,500
クワトロテスト 25,000
他検査 13,720
計 48,220円也

今回受診票を忘れて値引きがなかったので、より厳しい。
去年も今年も医療費控除申請間違いないなぁ・・・。