先月めまいがヒドかったけれど、
会社の出社時間を遅らせて、かつマタニティビクスをマメに行くようにして、
ようやく調子がとり戻したこの頃。
めまいは、どうも耳管開放症ではないかと思われる。
耳と鼻を繋いでいる管にちゃんと蓋ができるような仕組みになっているのだけれど、
それが開きっぱなしになるらしい。
妊婦はなりやすい、っていうものらしく、
かつ、妊婦中に診断されても特効薬はないらしく、
ともかく安静にするようにってネットでは書かれていた。
訳の分からない状態ではなくなったので安心した。
でもって、そのおかげで以前よりは良くなっていった気がする。
やっぱり、気持ちって大事だわ。ストレス厳禁ですね。

さて、診察の話。
安定期に入ってからは一ヶ月に一回だけの検診になりました。
検診が少なくなると、大丈夫かねぇと思うところだけれど、
今はマタニティビクスに行っているので、
そこで赤ちゃんの心拍チェックというものが事前にあり、
自分でも心音が聞く事ができるので安心、安心。
大体150~165あたりの範囲で心拍は推移している。
徐々に心音が大きくなってきているので
ちとらん、力強くなっているねぇと嬉しくなっている最近。
本日、心拍を計って、腹部の計測と尿検査。さらに体重を計る。
それから麻酔の話。

田中ウィメンズクリニックは無痛分娩を行っている病院で、
硬膜外麻酔を行うため、事前に麻酔科医からの説明があったのです。
一応一通りネットで調べていたので、
なんとなく知っていた内容を改めて教えていただくといった感じ。
ワタシが質問をしたのは、無痛分娩の予定していた妊婦のどれくらいが
結果的に帝王切開での出産になったのかってこと。
回答は、逆子が3%程度。太り過ぎで産道が狭いってのが2%程度。
あと、へその緒が短くて分娩が難しくてってのが1%程度ってところだと。
運動で逆子と体重増加を抑えれば、
分娩でいけるってことね、と一人納得。

無痛分娩の麻酔ってのはまだ一般的ではないようで、
紹介されたアドレスが長かった。
http://masuika-mutsubunben.com/

仕事柄気になるのかダンナさんがそれを指摘したら、
麻酔の話より、そちらの方で盛り上がる。
こんなところにビジネスチャンスがあったのねぇ、と
なんか妙に面白みを感じる。
だとしたら、ワタシが行っているマタニティビクスも宣伝材料になりそうね。

そんな感じで、のほほんとした感じで終わった麻酔の話。
その後は診察。
「胎動は感じますか?」っていう質問には、
まだ殆ど感じませんと回答。
「これが胎動だったんだって後から分かったりするからね」
自分は勿論わからないんだけどね、と笑いながら話す先生。
鼻が何故か赤くて、真っ赤なお鼻の~♪って
ついココロの中で歌っちゃっているけれど(ゴメンナサイ)、
なんだか和んじゃうので好きな先生。
エコーを見ながら、ある所でふっと止まってまじまじと見ている先生。
あれ?と思っていたら、「性別知りたいですか?」と聞かれる。
どうも見えたってことでしょうか?
ダンナさんは分かったみたいで、「やっぱりアレですか?」って聞いてる。
ワタシ、気づきませんでした。
でも、男の子みたいです。
ずっと、男の子な気がする、と言っていたので、
思った通りで逆に拍子抜け。
まぁ、勘違いってこともあるかもしれないから、
赤ちゃんグッズは来月の検診後でもいいかなぁと思い直す。

ダンナさんは、最初は男の子の方が楽でいいなぁと言っていたのに、
周りから、女の子じゃない?って言われていたから、
なんとなく女の子かもって気になっていたようで、
真剣に名前を考えだしていたから、ちょっとがっかり気味だった。
そんな姿がちょっと面白かった。
男の子であれば、元々ダンナさんが考えていた名前で、
あとはどんな漢字を使うか、だけなので、
名前に関しては楽だな。

これから胎動がよりわかるようになるだろうから、
コマメに声がけをしていこうと思った診察でした。

<細かなデータは後ほどUP>