年を明けて、初の検診日。
これまでに風邪をひいて寝込んで、
会社を2日も休み、先週の出社は1日だったり、
その休んでいた日に、ダンナさんのおじいさまが亡くなったり、
ようやく風邪を治したと思ったら、目眩が止まらなくなったり。
あれ、ワタシは厄年だっけか??と思う程満載でした。
結局13連休もしたのに、5連休して、しかも半休で検診。
あぁ、もうワタシったら最低。

ただ、年を明けてから治らないめまいがなかなか厄介。
まず起きてから暫くクラクラしている。
治らなくて再び横になったり、或いはじーーーーっとしていたり。
特に朝がひどいけれど、日中は問題ないと言うわけじゃなく、
急に動いたり、下を向いてる状態から顔を上げるとダメだったり。
ネットで調べると、妊婦のめまいは結構普通にあるらしい。
やはり鉄分が足りなくなって、貧血状態になるとか。
ただ、普通にあるっていっても療法が書いているわけではなく、
すっかり困り果てる。
まず起きるのが怖くなる。
あと、外出している時に倒れたらどうしようかと不安。

ダンナさんとも相談して、検診してもらう時に
母性健康管理指導事項連絡カード(母健カード)の作成依頼をしようと決める。
診察の際に、「変わった事は?」と聞かれ、待ってましたとめまいについて話す。
休業する?って聞かれて、そこまでは考えていなかったので、
就業時間緩和で記載いただくようお願いをした。
結構真剣に話を聞いてくれた先生が本当にありがたかった。

今日は、初めての「妊婦検診」というもので、
経腹エコーで大きさを確認して、手や足、心臓といったところを確認、
心拍を確認をして、今度は内診。
早産マーカー検査としておりもの検査。
あと、頸管長測定(超音波)を行う。
最後に、念のための貧血検査の為の採血と、
ダウン症の確率を計る為のクアトロテストを行う。

確率しか分からないし、仮に高い確率だった場合でも産むかって改めて聞かれると悩む。
折角育っている子どもを自分の手で殺す事は忍びない。
(たとえ医師が流したとしても、やっぱり自分で殺しちゃった気がしちゃう)
ただ、産むのは親のエゴのような気もする。
まぁ、まずはクワトロテスト結果を確認してから考えよう。
確率が高かったら、羊水検査をする事も視野に入れつつ。

こうして、いつもよりちょっと長めの診察は終了。

ランチ後、会社に行って、まずは上司に諸々報告。
この上司には前日義祖父の死去の事と体調不良について話をしていたので、
今日は診察の結果、2週間短時間勤務をさせてもらうことと、
医師が記載した母健カードを提出して了解を取る。
やっぱり医師が書いたものって効き目があるなぁ。
今後治らないと休む事もあるかも・・・と心配顔で言っておいた。
やっぱり早い所後任を決めておいた方がいいからさ。
流れから、産休に入るタイミングと、戻ってくるタイミングについて
上司達とも相談出来たのはラッキーだった。

さ。次回は2週間後の検査結果の確認。
ちょっぴり怖いなぁ。


BPD 3.42
心拍数 153
子宮底長 13cm
腹囲 76cm
血圧 125/78
体重 2kg増加

健診料 9,500
クワトロテスト 25,000
他検査 13,720
計 48,220円也

今回受診票を忘れて値引きがなかったので、より厳しい。
去年も今年も医療費控除申請間違いないなぁ・・・。