6月16日 38W6D
食べ過ぎで、ころんと寝てしまう。
22時半過ぎに寝て、2時手前で目が覚める。
起きてしまうと、今度は圧迫感が大きくて苦しさで眠れない。
ひたすら体が消化しようとしていることを感じる。
最初は寝ようと頑張っていたが、諦めて5時半から行動開始。
昨日UPした長い長い日記を書いて、昨日読んだ漫画を読み直して、
朝食のシリアルを食べ、ぼんやり人の出産ブログを読んでいるうちに眠気が襲う。
体力復活のため、とちょっと横になる。
約束の1時間前11時ちょい前に目が覚める。
ヤバイヤバイと急いで支度。
自由が丘の駅で妊婦3人と待ち合わせ。
臨月の4人が集まるとなかなか壮観ですよ。


ランチに使ったお店はエル・ペスカドール
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13003271/
昨日何件も電話したけれど、定休日だったり満席だったりで何とか確保したお店。
自由が丘ランチ事情はほんとスゴイ。
食べログの上位は前日予約だと難しいようです。


ワタシ以外は7月出産予定の人たち。
全員共働きで、保育園確保必須。
世田谷か川崎に住んでいるので近隣の人たち。
ランチを優雅に食べていられるのは産休の間だけ、と
仕事は様々ながら環境が似ているので話しやすい。
12時にお店に入って、約2時間話し続けていました。


パエリアランチ3つと特製ランチ1つ(魚)。
他にサラダ・タパス・デザートがついて1890円。
人数分別々のタパスを用意してくれるので満足。
海老のオリーブオイル焼き ・ハモン・イベリコの生ハム・
いわしの酢漬け ・イカのトマト煮
これにナスのフライのタパス(480円)を追加。
それはそれは贅沢な前菜になりました。
パエリアも魚も量がたっぷりで、
妊婦のため通常よりも食欲が増しているはずの4人とはいえ、少し残してしまうほど。
サービス料が多分付加されて1人2100円。
長居できて、この量この味のランチなら有りかな。


14時ちょっと前に別れて、ワタシは病院に。
他の人たちはお買い物やエステ等ばらばらになったらしい(と後から聞いた)。
検診は、測定とNSTと内診。
測定で一度大きな波が来て、めちゃくちゃお腹が張った。
お腹一杯食べていることもあって、この張りが苦しくて苦しくて。
張りは最初に調べたときには0~10っていうのもあったけれど、
今回は10以下という値は全くなく、常に少しは張っている状態だということが分かる。
低くて15~20くらいで、時折盛り上がって~30くらいになる。
先ほどの思い切り張ったときは最高90近く。
綺麗な富士山みたいな山を描いてNST終了。
内診で、「明日入院だねぇ」なんて先生から声をかけられるので、
逆に「子宮口って何センチくらいですか?」と聞いてみる。
先生が、それほど開いているわけじゃないけれど開いているって言うか、と口を濁す。
今ひとつ意味が分からなかったので、「まだ開いてないけれど開きやすいってことですか?」と逆に質問。
内診後に座って話をしながら、絵を描いてもらいつつ説明してもらった。
内膜が経産婦だと薄くならずに開いてくるけれど、
初産婦だとそうもいかないので、まず膜が薄くなって来るそうで。
薄くなってくると、ちょっとの刺激で子宮口が開きやすくなるので破水に繋がるとのこと。
ワタシの場合、既に薄くなっているので内診時にぐりぐりっと刺激すれば
多分夜にでも破水が始まると思うけれど、折角明日入院って決まっているのなら
それからでもいいでしょ、と先生談。
バルーンを入れるかどうかは明日決めればいいと思うし。
と、ここまで聞くと、何やら順調な気がしてきた。
安心して検診終了。


15時近くに全て終わると、先ほどランチをしていたうちの1人が検診に来た。
その人は始めてNSTを行うらしく、ちょっぴりドキドキしているようだった。
NSTルームに向かうちょっとの時間をお喋りにあてて、ワタシは病院を出る。

次の予定まで1時間くらいあるのでお茶することにする。
同じ場所に戻ってくるから近い方がいいんだよなぁ、と周囲をきょろきょろ。
はらドーナツの方にいけばあるかな、と足を向ける。
行ったお店はア・ラ・カンパーニュ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13096239/
ちょっと金額高めだなぁと思っていたら、ケーキは大きかった。
タルトが多めな印象。頼んだのはメリメロ(フルーツタルト)。
比較的甘さ控えめなので、食べやすいかな。
雰囲気はいいのだけれど、椅子が硬くて座りづらかったりで妊婦には不向きかな。
ぽけーっとして、携帯メール送ったり、メモ帳に1日の行動を書いたりしているとあっという間に時間。
16時過ぎにお会計して病院に戻る。


今日は最後のマタニティビクス。
火曜日で終わらせようかなとも思っていたのだけれど、
木曜日の先生は、産休に入る前からお世話になっていたし、
かつビクスの内容がマイルドで動きやすいので最後にはいいかなと思い参加。
さっき会っていた3人も続々と着替えてジムに入ってくる。
もうちょっとだよねぇ、とか、検診どうだった?とか話をしているうちに開始時間。
さすがに検診を終えた後だし、破水しちゃうといけないから、いつもよりは手を抜く。
若干お腹が張っているから、思い切り走ると痛そうだし。
インストラクターも、ワタシが今日ラストデイと知っているので、気にかけてくれてる。
いつにも増してアイコンタクト多いですよ。
ありがとうの気持ちを込めて、丁寧に踊ってました。
クールダウンの時間はなんだか感傷的になってしまい、一人静かに泣きそうになってた。

こんな風に子どもに話しかける時間も最後かなぁとか。
このお腹からいなくなっちゃうんだなぁとか。
ま、産まれてきたらそんなこと考える暇がないんだろうけれど(笑


お世話になりました挨拶をして、みんなで駅まで戻る。
途中、そういえば、と円座クッションを買ってないことを思い出して、
買いに行ってくるって話を旦那さんにしたら、遠回りして具合悪くなるといけないから反対される。
旦那さんが手配してくれて、義父母にお願いをしてくれたらしい。
も、もうしわけない。
帰る前に、カメラと携帯カメラで撮った写真をピックアップしてプリントアウト。
先日旦那さんが撮ってくれたマタニティフォトも印刷。
ゆっくり見るのが楽しみだわ。


今日も盛りだくさんですっかりお疲れ。
入院前夕飯は、野菜たっぷりの冷やし中華。
今まで食べすぎだったから調整。
翌日に備えて早めの就寝。



胎児体重 エコーなし 不明
子宮底長 33.5cm(前回比+0.5cm)
腹囲 95cm(前回比+2cm)
血圧 114/70
体重 前回より0.5kg増加
(ランチ食べたばっかりだったしね)

健診料 9,500
検査料 3,000
減額     0
計  12,500円也

先週の検診で、もうすぐ、的な発言が先生からあったため、
この1週間はドキドキしながら過ごしましたよ。
だって、急に破水したらどうしよう、とか、
ひょっとしてこの痛みは陣痛の始まり?とか。
まぁ、痛みは全て前駆陣痛でしたけれど。
ただ明らかに痛みが異なってきていて、
子宮の底の方からずぅーーーとした痛みが時折襲うようになり、
それがくると「うっ」と言ったまま暫く身動きが取れなくなる。
今のところ家で横になっている時だけなので構わないけれど、
外出時にこれがきたらかなりしんどいのではないかと思われる。


相変わらず眠れないので、朝方旦那さんと入れ違いにベッドに入る。
あまり眠れないなぁと思いながらお昼近くまで眠る。
細切れだったけれど4時間くらいは寝てるかな。
12時ちょい過ぎに起きて、ねぎとろ丼を食べる。
検診前だからお茶碗一杯でちょっと少なめ。
でも、昨日買ったおやきがあったから一個ぺろりと食べてしまう。
支度やら掃除やら済ませて2時半には外出。
今日はちょっぴり暑い。湿度があるかな。
NSTがあるものの出産日を決めるってこともあり旦那さんと一緒に出かける。
NSTの間は旦那さんは銀行に行ったりとか用事を済ませるらしい。


3時に田中ウィメンズクリニック到着。
尿検査と血圧測定はいつものとおり。
でも、最近トイレは近いけれど一回の量が少ないから、
尿検査がつらかったりする。
少量でも構いません、って書いてあったけれど少量すぎ。。。。
(後から尿蛋白見たらプラスになってたのはその辺も関係あると思われる)


いつものベテラン看護士さんが名前を呼んでくれて、NSTルームへ。
前と同じ席についてNST開始。
10分程度経過したところで、もう一人NSTを始めた人がいた。
どうもお腹が張り気味のため、その確認のためらしい。
ワタシの方の心音が大きいため、逆にその人が不安になっちゃったよう。
看護士の人が、「お隣は週数がいっていて、出産前だから」と説明していた。
うん、ワタシも昔ビクス前の心音チェックで同じような不安をもったことがある。
自分の音が他の人と比例して小さいと不安なものだよねぇ。


あとでその看護士さんが来て、「元気ねー」と言いながら、
心音のボリュームを下げていった。
今じゃ、それくらいしっかりとした心音を聞かせてくれるようになったんだよね。
雑誌は同じものだったのですぐ飽きてしまって、
持ってきたDS(レイトン教授)を始める。
これはいい時間つぶしになるなぁと改めて感心。
入院の時には、絶対持っていこう。


今回心拍は結構大きく動いていて、170以上が結構続く。
苦しいのかなぁ。
子宮の収縮(お腹の張り)は前回0が続くことが多かったけれど、
今回はほとんどが10以上。
ただ最高でも70程度で、前回のような99を振り切っちゃうことはない。
へぇ、ずっと張ってる状態になっているんだなと思う。

そんなのを見ながら、ゲームをしながら、であっという間に終了。
NST終わって待合室に行くと、旦那さんが到着していた。
程なく名前を呼ばれて、診察室へ。
今日も先に内診。
先生が開口一番、「寝れてる?」
「全然寝れません」と返す。
「産みたい?」って聞くから、
「この体で生活がしんどすぎです。」と泣き言を言う。
その後触診だったんだけれど、先生の呟きが
「ここが鼻、ここが・・・・」と聞こえてパニくる。
え?触れるの???
聞き違いだったかもしれないけれど、
その後助産士さんが「はい、落ち着いて呼吸してー」と言われて、
パニくってた自分に気づく。
あぁ、すみません。なんか焦って、と言い訳。
「今まで十分準備してきたから大丈夫ですよー」と更に優しい言葉。
出産前だけど、言葉が沁みるなぁ。


内診終わり、今度はエコー。
先生が、「エコーで2500越えてたら出産日決めましょう」と言いながら準備。
頭の大きさを測り、大腿部の長さを測る。
推定で2500グラムを超えてる。やった。
エコーも終わり、カレンダーを前に旦那さんワタシ、先生で入院日の相談。
「2500グラムを超えているものの推定だから、確実に超えてから産みたいから来週の後半がいいかと思います。」といわれる。
元々旦那さんと話をしていたのは、翌週木曜の16日入院の話をしていたので、
それを言ってみたところ、残念ながら既にその日は予約が入っているとの事。
それじゃあ1日ずらそうか、と。
週末かかってしまうけれど、麻酔も縫合も全て田中先生だから安心だし。


ちょっと意外というか残念だったのは、1日ずれたためにもう一回検診をしましょうと言われたこと。
直前に診てもらったほうが安心なんだけれど、入院が決まっているならその時診察してもらえればいいんだけどなぁとちょっぴり思った。
というのも、これ以上検診料がかかるのは大変って気持ちがちょっぴりあったからだけど。
(この期に及んで、そんな小さなことを気にするなと言われそうだ・・・)



ともあれ、ようやく出産へのカウントダウンが始まりました。
育児グッズや出産準備のセットは済んでいるから、
あとは自分の気持ちを出産に向けてテンション上げておくことと、諸々マッサージをすること。
食べたいものを食べて、行きたいところに行って、ストレスフリーにすること。
そんなところかな。


このお腹でいるのもあと僅か。
残りを十分楽しむんだぞ、っと。



胎児体重 2555g
子宮底長 33cm(前回比+1cm)
腹囲 93cm(前回比+1cm)
血圧 113/74
体重 前回より0.6kg増加

健診料 9,500
検査料 8,300
減額     0(とうとう減額がなくなってしまった!)
計  17,800円也



今日(金曜日)から37週目。
いわゆる正産期に入りました。
前回書いたのは6回目だったでしょ。
それから8回も受診していたのよねぇ。
記事は一体書くことはあるのでせうか。


ま、いっか。


先週の検診後からの体調の変化は結構様々あって、
・お腹が張る回数が増えた。
・お腹が下がってきたのか、足の付け根が痛い。
・胎動は相変わらずだが、膀胱や下腹部にぐりぐりと押す感じが増えた。
・以上の理由により、トイレがより近くなる。
・便秘というか、なんだか足りない感じがある。
・茶おりが増えた。
・体重がなんだか増えていくばかりで・・・・
あまりに多くて、忘れないようにメモしていったくらい。


朝はピザトーストを食べ、牛乳を飲み、
お昼はなるたけ我慢して、旦那さんが昨日作ってたバナナケーキの欠片のみ。
気持ち早めに外出して、自由が丘に到着。
乳頭や会陰マッサージのためにアーモンドオイルを購入。
http://www.apivita-jp.com/
予めネットで調べていてカレンデュラオイルと悩んだけれど、
このお店のものだとアーモンドオイルはスプレー式でカレンデュラオイルはスポイト式。スポイトは面倒だから、アーモンドオイルに決めた次第。
正直使いきれる自信はまったくないので、量はカレンデュラくらいで良かったんだけど。http://www.apivita-jp.com/category/aromatherapy/


予約時間ちょい前に田中ウィメンズクリニックに到着。
今回は診察券に加えて、分娩同意書を提出。
リスク回避のためよねぇ。情報開示及びその内容についての同意を求める、と。
すぐに尿検査と血圧を測る。
血圧を測っているところで名前を呼ばれる。ぎょ。
視線が合って、看護士の方が、じゃあ後で、と目配せをしてくれる。
今日からNST(ノンストレステスト)が始まるので、
いつもよりも早く呼ばれたんだろうなぁと思いつつ、血圧測定完了。
すぐにNSTを計るために別室に。


ちなみに田中ウィメンズは完全予約制です。
しかも、出産等急な何かがない限りはほぼ予約した時間に診察が始まります。
遅れても10分程度。
おかげで次の予定を立てやすい。
予約は取っているけれど、やたら待つっていうストレスのかかる病院は苦手だった。
この点ですごくストレスフリーです。


NSTが始まるっていうのは聞いていたけれど、来週だと思っていた血液検査もあった。
いつもベテランの看護士さんが血を抜いてくれていたけれど、今日は見慣れない方。
今ひとつ刺しどころが悪くて、刺し始めた時から痛い。
(上手な人だと、ちくっとはするけれど、痛みは継続しなかったりする。)
注射も平気だし、血液を抜かれるのも嫌じゃないんだけれど、
いつもと違う変な痛みは嫌だなぁと思いつつ、3本分の血液を抜かれる。


その後NSTルームへ。
NSTって何?って思いますよね。
こんな説明がわかりやすいかも。
http://memoru.babymilk.jp/ninnsinn/kouki/nst.html
よくNSTの時に限って、赤ちゃんがおとなしくなっちゃうって事があるらしいけれど、
ちとらんは随分と元気で、40分の間結構動いていた。
胎動を感じるたびに妊婦はブザーを押して、胎動も記録していく。
心拍は130~160を行ったりきたり。
子宮の収縮(お腹の張り)は最初0~20くらいで結構静かだなぁと思っていたけれど、
10分位して、針が振り切れるくらいになる。
99を示していたけれど多分100以上が表示できないようになっているから。

その時のワタシはそれほど張りを感じなかったけれど、
ひょっとしてこれって前駆陣痛って事かなぁ、と漠然と思っていた。
今回はあんまり張った感じを受けないけれど、
時々感じてた張った感じもひょっとすると前駆陣痛だったのかもしれないと思い至る。
あれあれ、、って事はひょっとして近づいてきてるのかしら??
結局大きな張りが暫くあり、その後はまた低い数値での推移。

40分終わったところで、待合室に戻る。
と、マタニティビクス仲間がいてビックリ。


出産準備か何かなのか、珍しく待合室で待たされて15分後位に呼ばれて診察室へ。
先に内診。
先生から、「張るでしょ?」と聞かれて、「張ります!」と返事。
「足の付け根も?」「痛い、痛いです!!!」と強調して伝える。
そう。今日はメモしてでも伝えたかったことだから、なるべくしっかり伝えてみる。
内診終わって、診察台を離れて椅子に座って説明を聞く。
その時にメモってたノートも取り出して、あれもこれもと直近の体調を伝える。
うんうんと頷いてた先生が、開口一番
「そうだねぇ。もう産んでもいいくらいになっているからね」
む?なんですと???
「十分下がっているから産んでもいいんだよね。来週でもいいくらい。
 だけど、週数が早いから来週出産日を決めようか。」
暫く先生の言葉を反芻する。
あれ、ってことは、そろそろ産まれるってことでしょうか?
問いかけてみると、再び、「そうだねぇ、でも週数があるからねぇ」と
さっきと同じ返事がある。

そっか。もう近いんだ。もう産まれてくる準備が整ってきたんだ、ってわくわく。
それじゃあ来週よろしくお願いします、と応えつつ、にまにまと診察室を後にする。


そういえば診察室にいた先ほど血を抜いてくれた方ではない看護士の方が、
「今日は旦那さんいらっしゃらないですねぇ。いつもいらしてたのに。」って言ってた。

すごい、この方ちゃんとうちの旦那さん覚えているんだ、なんてこともあった。


旦那さんに出産が近いらしいよと報告。

とりあえず10ヶ月2回目の検診も完了。
来週の検診がめっちゃ楽しみになってきた。


エコーなし


子宮底長 32cm
腹囲 92cm
血圧 117/73
体重 前回より0.2kg増加


健診料 9,500
検査料 9,165
減額  -5,165
計  13,505円也
(検査料は詳細もらってないので、
 血液検査+NSTなのか、血液検査のみなのかはわからず。)


ちなみにこの後ビクスだったり、ご飯食べに行ったり、Tsutayaに行ったりと
ほんと盛りだくさんだったんだけれど、
長くなったので、この辺でおわり♪