▼今週発売の新作ダイジェスト
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(音楽全般)
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(映像全般)
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11月11日発売■ETC:NEOGEO Arcade Stick Pro 特設ページ
11月13日発売■CD:ニュートンの林檎 初めてのベスト 限定盤 デカジャケ付き / 椎名林檎
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11月13日発売■CD:So kakkoii 宇宙 / 小沢健二
11月15日発売■書籍:アーティストファイル THE ALFEE オフィシャル・データブック
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11月15日発売■NSw:ポケットモンスター ソード・シールド Wパック
<ポケモン剣盾・Amazon限定特典付き>
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▼AppleTV+の使い心地と、「ザ・モーニングショー」
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★「Amazonプライム」動画、音楽、写真も使い放題 30日間無料体験
★「Hulu」映画・ドラマが月額933円で見放題。無料視聴体験受付中
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★「FODプレミアム」月額888円でドラマ・バラエティが見放題
11月1日よりスタートした「Apple TV+」。
サービス開始に合わせるように、Netflixがほぼ毎週話題作を投入していることもあり
すっかり空気になっている気がしないでもないが
最新のiOS端末購入者は1年間無料視聴可能なのだから観なければ損。
AppleTV+の主なシステムとについて軽く振り返っておきたい。
まず、最新のiOS端末を購入したユーザーには1年間の無料視聴権が与えられていること。
これを意外と知らない方が多い。「視聴を開始する」を選択するだけで楽しめるのだから、
まずは手続きだけでも済ませておこう。
各動画への切り替えの早さ、用意された音声・字幕の多さは
映像配信サービスの中で間違いなくトップクラス。
サービス開始からここまできちんと用意されているとは思わなかった。
未だに字幕版・吹き替え版を別個で用意している
HuluやAmazonプライムビデオは早急にこのタイプに変更した方がいい。
ただ、iPhone11Proでのレスポンスには全く不満がないのだが
AppleTVを使った字幕・音声の切り替えは分かり伝い上にやや面倒。
最初は切り替えが出来ないのかと勘違いしたほどで、ググッて解決した。
大画面でAppleTV+のコンテンツを楽しむには
今のところApple TVがほぼ一択といっていい状態(*)なので
ここをもう少し分かり易く、かつ快適にしていただきたいところ。
*「Fire TV Stick」でも対応アプリ「AirReciever」をインストールして
iPhoneとミラーリングすれば一応は可能。
ただし映像の滑らかさや再生の安定はAppleTVが断然上。
AppleTV+のローンチタイトルでイチ推しになっている
「ザ・モーニングショー」は、朝のニュース番組の内幕を描くドラマ。
2話まで鑑賞済み。
表向き華やかなテレビ業界の裏で、看板キャスターがセクハラで降板になったり
男勝りの女性レポーターの武勇伝がSNSで拡散されて人気を集めたりと、
現在のメディアを取り巻く環境がストーリーの中に上手く活かされている。
セクハラで首を斬られるのがスティーヴ・カレルで、
勝気な女二人がリース・ウィザースプーンとジェニファー・アニストンと
キャスティングがこれまた秀逸。
リースとジェニファーは二人揃って製作にも名を連ねているので
これは女性が企画し、女性主導で作られた強い女性のドラマなのだろう。
スティーヴ・カレルのだらしなさ、女たらしな性格は
MeToo問題(#meetoo)で槍玉にあげられる著名人の象徴的ダメ男っぷり。
今のところ4話まで配信中で、インタビューによると全10話なのだそう。
これは最後まで楽しんで見られそう。
期待外れだったのが、「SEE 暗闇の世界」。
ウィルスの蔓延により絶滅寸前に陥った世界を舞台にしたSFサスペンス。
主演は「アクアマン」のジェイソン・モモア。
もっと1話目から惹きつけられる話かと思いきや
まるで「ゲーム・オブ・スローンズ」かのようにゆったりとした立ち上がりで
その割には「GOT」ほど面白くなりそうな予感もない。
『何世紀も視力のないまま過ごして来た人類の住む世界』を
ビジュアルで表現する時のイマジネーションが足りていないのだ。
敵味方全員が何の疑問もなく昔ながらの衣服や武器を使っていることも不満。
見えなくなった時に体のどこを守るのか、移動する際に気をつけることは。
ひとつひとつ考えていくと、普通の服と靴にはならないと思う。
SFで大事なのは、その世界を構築する衣食住のディテール。
もっと奇抜なデザインを考案しても良かったのでは。
1話だけは我慢して見たが、うーんこれはリタイアでもいいだろうか。
今後配信予定の期待作は以下の2本。
11月28日配信:サーヴァント ターナー家の子守
M・ナイト・シャマラン製作のサスペンスホラー。
悲劇に見舞われた夫婦が家に奇怪な何かを引き寄せてしまう。R18+
12月06日配信:真相 -Truth Be Told
事件を嗅ぎつけては現場に急行するポッドキャスターが巻き込まれるサスペンス。
主演はオスカー女優のオクタヴィア・スペンサー。R18+
▼Disney+、アメリカでサービス開始
<利用料>
月額6.99ドル/年額69.99ドル
アップルと同じく11月からサービスを開始するディズニーの
定額制サービス「Disney+」が12日よりアメリカで開始された。
「ハイスクール・ミュージカル」「モンスターズ・インク」
「The Falcon and The Winter Soldier」「WandaVision」「Loki」
「Hawkeye」「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン7」などなど、
ここでしか観られない限定コンテンツを大量に準備している。
アメリカでのサービス開始までには何らかのアナウンスがあるだろうと
思っていたところ、8日に発表になったのはイギリス、イタリア、ドイツ、
フランス、スペインなどで2020年3月31日からサービス開始というニュース。
なんと第2陣にも日本は含まれていなかった。
公式サイトが日本語に対応していながら未だ日本展開が不透明なのは良くわからない。
ドコモと共同で立ち上げたディズニーデラックスに義理立てしているのだろうか。
ただドコモは「Disney+」と「ディズニーデラックス」は別のサービスだと説明しており
待機中の「ドクター・ストレンジ」の続編は、Disney+オリジナルの「ロキ」とも
密接な関係があるとのことなので、さっさと開始しれくれないと
映画公開時に乗り遅れてしまう。
別だとわかった瞬間に「ディズニーデラックス」は退会して乗り換えるつもりなので
さっさと発表して欲しい。
▼Kindleセールまとめ
11月21日まで■Kindle:コミックビーム フェア 極(対象:190冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWA探偵小説フェア(対象:216冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWA人気文庫作品フェア ミステリー編(対象:冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWAコミックエッセイフェア(対象:75冊)
11月21日まで■Kindle:TOブックス600点フェア(対象:602冊)
11月21日まで■Kindle:わかる!哲学フェア(対象:143冊)
11月21日まで■Kindle:【33円均一】読んだら絶対ハマる名作マンガフェア(対象:54冊)
*「クライングフリーマン」「マッド★ブル34」「ギャンブル王」などが33円均一に。
7周年イベント終了後と同時に新しいKindleセールがいくつか開始。
私的な目玉は桜玉吉、丸尾末広の作品を含んだコミックビームのセール。
懐かしの「クライングフリーマン」33円均一なども。









