2018年11月2週公開の新作映画&11月2週発売の新作 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼先週を振り返る

 

<Amazon>

12月03日発売■PS:プレイステーション クラシック

<楽天ブックス>

12月03日発売■PS:プレイステーション クラシック

<ソニーストア 11月5日午前11時より予約開始>

12月03日発売■PS:プレイステーション クラシックicon

 

3日より予約が開始された「プレイステーションクラシック」が人気沸騰。

日付が変わってすぐの深夜0時より解禁になったショップも多かったせいか

Amazonも翌朝から午前ぐらいまでは正規価格のままで予約が可能だった。

同じく大手の楽天ブックスがまだ動いていないので

予約を逃してしまった方はこちら要チェック。

先行予約を受けつけていたソニーストアも5日11時より一般予約を開始する。


発売中■Book:ヴェノムバース

 

映画「ヴェノム」を観た。

トム・ハーディはハードな役柄ばかり演じているが

このぐらい軽めのキャラの方がずっといい。

本編についてはまた後日別記事をあげるとして

いつもなら楽しみに待っているエンドロール後のおまけ(2回目のほう)が

マーベル映画史上最も要らない最低の抱き合わせ広告でしかなく、

心底がっかりした。

最初のおまけは次回作への伏線として観る価値は大いにあったが

2回目は本当にただの宣伝で、そんな興醒めすることをするぐらいなら

疲れ切ったメンバーが黙ってお茶を飲んでいるだけの数秒の方がずっと満足度は高い。

フォックスまでディズニーに買われてしまい

保有するマーベルキャラがますます孤立するソニーの焦りも理解はできるが

こんな形のおまけは金輪際要らない。


▼今週発売の書籍+α

 

 

発売中■Book:ヴェノムバース

11月06日発売■Book:ダ・ヴィンチ 2018年12月号

11月06日発売■Book:プロジェクト・オブ・スカンクワークス

 

「ダ・ヴィンチ」の星野源特集号が今週発売。

 

★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)


▼Kindleセールまとめ

 

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▼2018年11月2週公開の新作映画

 

  

11月09日公開■ムビチケ(Eメール):ボヘミアン・ラプソディ

11月09日公開■ムビチケ(Eメール):ジョニー・イングリッシュ アナログの逆

11月09日公開■ムビチケ(Eメール):生きてるだけで、愛。

11月09日公開■ムビチケ(Eメール):ういらぶ。

11月09日公開■ムビチケ(Eメール):GODZILLA 星を喰う者

 

私的には洋邦共に1本ずつ気になる作品があり。

アニメ版の「GODZILLA」はこれで三部作完結となる。

制作であるNetflixにてBlu-ray発売よりも先に配信されるので

今回も劇場はスルーで良いか。


11月09日公開■映画:ボヘミアン・ラプソディ

 

日本でも何度となくCMに使用されるほど愛されている
世界最大のロックグループ・クイーン。
そのボーカルであるフレディ・マーキュリーが亡くなって早27年になる。

イギリスを象徴する伝説のロックバンド・クイーンの栄光と苦悩を

リードボーカルを務めたフレディ・マーキュリーの視点から描いた

音楽ドラマ「ボヘミアン・ラプソディ」が今週のイチ押し。

 

メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力により

バンド誕生から絶頂期、そして「ライヴ・エイド」での奇跡の復活劇まで

クイーンの活動を表と裏の両面から描いている。

主演はラミ・マレック。共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、

ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。

監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーとクレジットされているが

ブライアンは撮影の最終段階で降板(主演と揉めた、健康上の理由など諸説あり)し、

製作総指揮であるデクスター・フレッチャー引き継いで完成まで漕ぎ着けた。

絶対に見逃せない1本。

 

 

11月09日公開■ムビチケ(Eメール):ボヘミアン・ラプソディ

発売中■CD:ボヘミアン・ラプソディ オリジナル・サウンドトラック

 

   

配信中■Amazonビデオ:クイーン ヒストリー 1973-1980 字幕版

発売中■Blu-ray:クイーン フレディ・マーキュリー神話~華麗なる生涯

発売中■Blu-ray:伝説の証 ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985

発売中■Blu-ray:フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート

 

発売時に当BLOGでも紹介しや「クイーン フレディ・マーキュリー神話~華麗なる生涯」は
生前のインタビュー映像とメンバーや関係者の談話を使用して

フレディの人生を辿るドキュメンタリー。
PV、ライブ映像、バックステージの模様と非常に盛り沢山な内容。
マイケル・ジャクソンと二人で吹き込んだ幻の音源
「ゼア・マスト・ビー・モア・ザン・ライフ・ザン・ディス」の一部が
世界で初めて収録されるとのことで、当時はかなり話題になった。


11月09日公開■映画:生きてるだけで、愛。

 

当BLOGでも何度も取り上げた

吉田大八監督の傑作「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」や

緩やかな空気に狂気が潜む、冨永昌敬監督の「乱暴と待機」など

独特の世界観と鋭い視点で人間を見つめる本谷有希子の同名小説を

多数のドラマや映画で見掛ける趣里と

「あゝ、荒野」の菅田将暉のW主演で映画化。

自意識の肥大したヒロインと無気力に暮す男との愛を描く。

不器用な愛の行方を描く。

共演は仲里依紗、西田尚美、田中哲司。

監督は本作が長編劇映画デビューとなる「太陽の塔」の関根光才。

 

趣里と聞いてもピンと来ない方もまだ多いかと思うが、

この2〜3年は本当にあちこちで彼女を見掛ける。

「とと姉ちゃん」への出演で大きく認知度を上げ、

TBS系ドラマ「リバース」での三浦貴大の不貞を知り精神を病んでしまう妻役、

映画「勝手にふるえてろ」での金髪店員、

テレビ東京系「デッドストック」でも少し狂気を漂わせた役柄だった。

他にもテレビ朝日系「トットちゃん!」で黒柳徹子のアナウンサー時代のライバルを演じ、

TBS系「ブラックペアン」でもナース役で出演するなど

脇役で確実にポジションを固めてきた努力家である。

水谷豊と伊藤蘭の娘でもあるのだが、あまり派手にアピールしていないせいか

ご存じない方も多いのではないか。

特徴的なルックスと、いわゆる憑依型の芝居が出来るタイプの女優なので

七光りなど利用しなくとも今後もさらに伸びてきそう。

この映画でさらに知名度が上がることを期待したい。

 

 

発売中■Book:生きてるだけで、愛。 (新潮文庫) / 本谷有希子

11月09日公開■ムビチケ(Eメール):生きてるだけで、愛。


▼今週発売のBlu-ray

 

11月09日発売■Blu-ray:ファントム・スレッド

 

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ザ・マスター」と

独自の視点で映画を撮り続けるポール・トーマス・アンダーソン監督の新作は

オートクチュールの世界を舞台にしたドラマ。

完璧主義を貫く仕立て屋の男と、彼に見初められた若い娘との

それぞれの愛の形を描いている。

主演は、本作を最後に俳優業からの引退を表明しているダニエル・デイ=ルイス。

共演はヴィッキー・クリープス、レスリー・マンヴィル。

本年のアカデミー賞では見事に衣装デザイン賞を獲得した。

幕引きとしては最高の仕上がりだが

ダニエル・デイ=ルイスは好きな作品が多いだけに引退は残念。


11月07日発売■Blu-ray:妻よ薔薇のように 家族はつらいよlll

11月07日発売■Blu-ray:妻よ薔薇のように 家族はつらいよlll 豪華版

 

名匠・山田洋次監督が豪華キャストを起用して編み上げる家族ドラマの第3弾。

最初は老老介護、前作は孤独死と現代の家族事情に鋭く切り込む脚本がウリの本作、

今回は専業主婦にスポットをあて、大家族の面倒をみてきた

長男の妻・史枝(夏川結衣)の物語になっている。

出演は橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優。

上沼恵美子がここまで言うのも頷ける安定感たっぷりの人情劇。

「たったそれだけのことを望んでいる妻」と

「たったそれだけのことが分からない夫」の対比が抜群に上手く、

年齢性別を問わず「あるある」と頷くこと請け合い。

「東京家族」から数えて4度目の共演となるキャストのチームワークもばっちりで

まさに巧みの技と言うべき大安定の娯楽作品。


11月09日発売■Blu-ray:素敵なダイナマイトスキャンダル

 

「ニューセルフ」「写真時代」の生みの親として知られる

伝説の編集者・末井昭の自伝を「乱暴と待機」の冨永昌敬監督が映画化。

主演は現在「まんぷく」で妻の安藤サクラが大活躍中の柄本佑。

共演は前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳、尾野真千子。

主題歌は末井昭と尾野真千子がデュエットした「山の音」。


11月09日発売■Blu-ray:のみとり侍 豪華版

 

小松重男の同名短編を阿部寛の主演で映画化した人情劇。

藩主の怒りを買い「蚤取り」なる奇妙な職を命じられたひとりの侍の物語。

共演は寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊。

監督は「後妻業の女」の鶴橋康夫。

「後妻業〜」と同じく、目の付けどころは良いのに弾けっぷりが足りないというか

予告編を超える面白さが本編にないのが惜しい。

真面目で不器用な阿部寛と寺島しのぶの掛け合いなど

もっと面白くなりそうな映画なのだが。


11月07日発売■Blu-ray:超人ロック 劇場版

11月07日発売■Blu-ray:超人ロック 復刻ビジュアルシート(LDサイズ)付き

 

1967年の同人誌掲載から50年を経て、

今なお連載を続けている聖悠紀の長寿作品「超人ロック」の初アニメ化作品がBlu-ray化。

聖悠紀本人が作品監修とキャラクターデザインに参加した名作で
今回のBlu-ray版にはHD原版を使用。

さらにジャケットは聖悠紀の描き下ろしビジュアルを採用するなど

まさに原作者が健在でなければ出来ない思い入れのある内容。これはちょっと欲しい。


▼今週発売のゲーム

 

11月08日発売■3DS:ルイージマンション

11月08日配信■3DS:ルイージマンション|オンラインコード版

配信中■3DS:ルイージマンション2 [オンラインコード]

 

 

これまた懐かしい。

2001年にゲームキューブのローンチタイトルとして発売された

「ルイージマンション」を3DS向けにリメイク移植。

2画面を活かした下画面にマップを表示したり、

本体2台でのサポートプレイや協力プレイにも対応。

2019年にSwitchで発売予定の「3」の前に

少しでも認知度を上げておこうということなのだろう。


11月08日発売■PS4(VR対応):テトリス エフェクト

 

初登場から34年。

世界中の誰でもが知っているパズルゲーム「テトリス」を

水口哲也氏が「Rez」や「ルミネス」といった

ファッショナブルパズルのエッセンスを取り入れて

大胆に生まれ変わらせたものが「テトリス エフェクト」。

かつて私が「テトリス」に100円を入れると終わらない時代があったのだが

「グランドマスター」で進化は打ち止めになったものと思っていた。

PSVRや4K解像度に対応した「テトリス」に需要があるのかは不明だが

試みとしては面白い。

 

発売中■Book/Kindle:テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム


11月08日発売■XB1:Xbox One X ホワイト スペシャル エディション

11月08日発売■XB1:Xbox One Elite ワイヤレスコントローラー ホワイト

 

本体の上部をオフホワイトにした限定モデルの本体と

ワイヤレスコントローラーのホワイトバージョンが11月8日に数量限定で発売。


▼今週発売の新譜

 

11月07日発売■CD:リビングデッド 限定盤 ステッカー付き / amazarashi


▼楽天お買い物マラソン開催中

 

【11月10日終了】楽天お買い物マラソン


▼セブンネットで20%還元セールが開始

 

【11月30日終了】最大6,000円分プレゼント nanacoギフトキャンペーン

 

定期で開催されるセブンネットの20%還元セールが11月1日より開始。

期間は今月末まで。

購入金額の20%が還元されるもので、上限は6,000円分。

 

発売中■NSw:Nintendo Switch ネオンブルー/レッド

11月16日発売■NSw:ポケモン Let's Go! ピカチュウ/イーブイ

 

還元率でお得なのは、やはりゲーム機本体。

Switch本体で5,600円分、ソフトを同梱したものなら

上限いっぱいの6,000円分が還元されるので

クリスマスプレゼント用に押さえておくのも良し。


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