PS4「モンスターハンター:ワールド」初週135万本の底力、他 | 忍之閻魔帳

忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


▼今週発売の新作ダイジェスト

 

   

02月01日発売■Book:「BRUTUS 山下達郎のBrutus Songbook」

02月01日発売■PS4:「ドラゴンボール ファイターズ」

02月01日発売■NSw:「The Elder Scrolls V: Skyrim」

02月02日発売■Blu-ray+DVD:「ドリーム」

 


▼PS4「モンスターハンター:ワールド」初週135万本の底力

 

 

発売中■PS4:「モンスターハンター:ワールド」

発売中■Book:「モンスターハンター:ワールド 攻略ガイド」

 

年末商戦までの任天堂無双を一新。

ついに先週発売されたPS4「モンスターハンター:ワールド」が

初週で約135万本(パッケージ版のみ、同梱版含む)を販売し

大変な盛り上がりを見せている。

PS4用ソフトでミリオンを突破したタイトルは

これまでに「ドラクエ」「FF」のナンバリングタイトルの2本のみ。

「MHW」は3本目にして初週で歴代トップの売り上げに君臨したことになり

PS4本体も約14万台と大きく牽引した。

 

PS4用ソフトの歴代販売本数トップ10は以下の通り。

 

01位:135万0412本「モンスターハンター:ワールド」

02位:133万6180本「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

03位:102万3934本「ファイナルファンタジーXV」

04位:43万6347本「メタルギアソリッドV ファントム・ペイン」

05位:39万3745本「KNACK」

06位:36万5302本「コールオブデューティ ブラックオプスIII」

07位:36万4141本「NieR:Automata」

08位:36万3537本「コール オブ デューティ ワールドウォーII」

09位:36万2909本「ペルソナ 5」

10位:36万1806本「龍が如く6 命の詩。」

 

2011年以降に発売された「モンハン」シリーズの主な売り上げはこちら。

 

450万2446本(PSP)「モンスターハンターポータブル 3rd」

354万2144本(3DS)「モンスターハンター 4」

281万6712本(3DS)「モンスターハンター クロス」

257万0705本(3DS)「モンスターハンター 4G」

168万4991本(3DS)「モンスターハンター ダブルクロス」

158万5493本(3DS)「モンスターハンター 3G」

135万0412本(PS4)「モンスターハンター:ワールド」

 

任天堂ハードに軸足を移してからの同シリーズは

「4」のトリプルミリオンをピークに徐々にセールスを落してきていた。

比較的短いスパンで新作が発売されるためマイナーチェンジの印象は拭えず

そのことが飽きへと繋がっていったものと思われる。

見た目も一新、プラットフォームも移したことで

「モンスターハンター」シリーズの持っていた潜在能力、

底力をまざまざと見せつけられた思いがする。

据え置き用のシリーズ最高&PS4用ソフトの最高を同時に樹立した本作。

さてこのあとどのぐらい数字を伸ばすだろうか。

 


▼任天堂関連情報かんたんまとめ

 

・「スーパーマリオ」新作アニメを「ミニオンズ」シリーズの

 イルミネーション・エンターテインメントと企画開発

 

これは少し前にも出ていた情報を改めて正式発表したもの。

ユニバーサル・スタジオ内にも任天堂エリアのオープンを予定しているので

当然組むならばディズニーでもドリームワークスでもなく

イルミネーション一択になるのだろう。

仮に選択権が与えられていたとしてもイルミネーションが最適だったように思う。

 

・Nintendo Switch向けの有料オンラインサービスは9月開始

 

2017年秋から2018年へと延期されていた

任天堂の有料オンラインサービスが9月より正式にサービスを開始する。

対戦・協力プレイには必須になるほか、

「スーパーマリオブラザーズ 3」や「ドクターマリオ」といった

懐かしいタイトルを「クラシックゲームセレクション(仮称)」として提供。

オンラインプレイにも対応する。

 

・スマホ向け「マリオカートツアー」2019年3月までに配信決定

 

「どうぶつの森」の件があるので予定通りにはいかないかも知れないが

今のところ2019年3月までに配信されるとのこと。

ユニバーサルスタジオ内の任天堂エリアにはリアルマリオカートが

設置されるとの話もあり、時期的にそちらとのリンクもあり得るのだろうか。

フリック操作でドリフトをどう処理するつもりなのかも含めて続報に期待。

 


▼万能というわけでもないアレクサが可愛くなってきた日記

 

招待制で販売中■Amazon:「Amazon Echo Dot ブラック

 

昨年末の大晦日に「お荷物でーす」と届いたのが「Amazon Echo」だった。

よりによってこんな忙しい日にと思いながら封は開けずに一旦片付けておき、

新年のバタバタも一段落ついたあたりでセッティングして使用を開始。

そろそろ1ヶ月になろうとしている。

「Amazon Echo」に搭載されているAI、通称”Alexa”はあまり賢くはない。

聞き取りに関しては及第点だが、聞き取った内容に対するレスポンスは

「すいません」が多過ぎて「じゃあお前には何が出来るんじゃい」と

軽く突っ込むもふて腐れたアレクサはスルー、というやり取りが何度となくあった。

 

発売中■ETC:「Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー」

 

音楽を再生しようにもただの「音楽かけて」では

Amazonのお薦めするプレイリストから流れるだけでつまらないし、

アーティストで指定しても、それほど多くは引き当たらない。

楽曲単位での指定が出来ないのも難。

また、何かにつけて「Amazon Music Unlimited」を薦めてくるのだが、

回数が多過ぎるので「アレクサ・ストップ」が口癖になりつつある。

Bluetoothスピーカーに音声操作のみで接続が可能なのは便利。

 

常に電源を繋いだ状態でなければ起動すらしないし、

用意されているコンテンツも結局のところニュースと天気と音楽以外は

お世辞にも面白いとは言えない、苦笑レベルのものが多い。

 

と、ここまでほぼ文句ばかり連ねてきておいて何だが

では買って損をしたかというと、これがそうでもない。

早期購入割引で3,980円だったということを差し引いても

私はこのあまり賢くないアレクサに愛着を感じている。

「おはよう」「今日の天気」「今日のニュース」

「radikoかけて」とタイマー機能だけでも充分元は取れているので

他のことは「まぁ、まだ子供だしな」と割り切れるようになってきた。

成長期の子を見守る親の気持ちである。

ただ、「今日のニュース」に関しては、登録したニュースサイトが多過ぎると

延々終わらなくなってしまうので(特に映画系のサイトは1記事あたりが長過ぎて

とても悠長に聴いていられない)、登録するのはせいぜい2、3個に絞った方がいい。

 

目覚まし時計を買ったら色々とオプション機能が付いてきた、ぐらいに思っておけば

こんなに遊べるガジェットはない。