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カプコンの同名ゲームを原作にした
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒット・シリーズがいよいよ完結。
共演はアリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、イアン・グレン、ローラ。
監督はポール・W・S・アンダーソン。
長らく続いてきたアリスとアンブレラ社との闘いが
6作目にして遂にファイナルを迎えるとあって
累計興収は41億3524万6600円と40億の大台を突破。
6作の合計では204億1224万6600円となり、200億円を突破した。
Amazon限定版は映像特典ディスクが1枚プラスされる。
03月22日発売■Blu-ray:「【Amazon限定版】バイオハザード コンプリート・ボックス」
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シリーズが継続しているにも関わらず
毎回そこまでをまとめたボックスが出るのがセルの常。
今回は(一応とはいえ)ファイナルなので、
今までボックス購入を見送ってきた方でも安心して手が出せるのでは。
【紹介記事】完結したけど続投の色気アリ。「バイオハザード:ザ・ファイナル」より。
ポール・W・S・アンダーソンが監督復帰した「IV」からは
「3Dが流行ってるならバイオでやってみよう」
「『サイレント・ヒル』面白かったよね、あんなのをバイオに取り入れよう」と
続編を作るまでに監督が観て面白かったんだろうなという作品が
何となく予想出来てしまう、ハリウッドきってのオタク夫婦らしいノリで
シリーズを重ねてきたわけだが、本作でも「シャーロック・ホームズ」や
「イコライザー」にそっくりなシーンが登場して笑った。
前半はほぼ「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のゾンビ版といった感じ。
コボルトことローラが一言だけ台詞を残してあっさり退場したのは予想の範囲内。
ストーリー的には本拠地に辿り着いてラスボスを叩く
ゲーム的シナリオになり、原点回帰して「1」に近づいた印象。
ただ、「96時間」ならぬ48時間縛りが緊迫感を高める効果になっておらず
最初に「はいスタート」と言われてから10分もしないうちに
もう残り時間が20時間まで減っていたり、良く分からない。
残り1時間を切ってからリアルタイム進行かと思うほど時間を割くぐらいなら
最初から縛りを無くすか、せいぜい12時間ぐらいで良かったのではないか。
一応の区切りはついているので完結編と言われれば完結編でも良いし、
興行成績次第で「あの後に実は・・・」と続けたくなったら
どうにでもなるように作っているあたりが憎らしい。
ずば抜けて面白いシリーズではないし、
ホラー映画と呼ぶには怖く無さ過ぎるが、
気軽に楽しめるこの「軽さ」はゲームとはまた違う独自の楽しさで
私はそこそこ好きだった。
なので、続編をやりたくなったらいつでもやってくれ。
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