
■GC:「大玉」
以前当BLOGでも取り上げた「大玉」だが、
売れ行きはかなり厳しい状況になっているようだ。
ターゲットが限定される作品だとは思っていたが、
まさかここまでとは。
実を言うと、「大玉」をプレイするまで、
我が家のゲームキューブは箱に入れて押し入れで眠っていた。
同じように、興味はあるが、
ゲームキューブ本体をもうしまい込んでしまったという方も
けっこういるのではないかと思う。
引っ張り出してでもプレイする価値があるかと言われると・・・
やはり万人向けではないので
「大あり」と断言出来ないのが残念なところだ。

■DS:「伝説のスタフィー4」
■DS:「漢字そのまま DS楽引辞典」
■DS:「おさわり探偵 小沢里奈」
一方のDS陣営は「スタフィー4」を筆頭にそこそこの出足。
「スタフィー」はGBA版の「3」を上回る勢いだが、
来月には全年齢向けの超キラータイトル、
「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」の発売が控えているため、
4月中にもう少し勢い良く売っておきたいところか。