早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
勝ち組ベンチャー企業の条件を受講してきました。

第6回は岩崎哲夫元AMJ会長

ジー・ピー・アイ会長。
米アプライド・マテリアルズ
(半導体、ナノテクの世界的企業、売上1兆2千億円)
日本法人社長、会長を長年務め、
韓国最大企業サムスン電子社外取締役、
世界的金融機関シティー・グループの顧問、
現在国際経営協会代表理事として世界的に活躍。

起業とライフスタイル

経営はPRIMEに導き 維持し 成長を続けること

世界の節目は変化する

サバイブしても組織は加齢する
(貴族主義 中傷主義 官僚主義)

○自分ならこうする→差別化の源

 現状を理解する

 パーソナライズ化

 実現努力

 自分のポジションの明確化

○四六時中思い耽る

 イメージ

 設計

 動機

 行動

○高い志

 未来志向

 社会性

 価値創造

 求心力

 自分より能力の高い人を集める

○苦境 困難

 最高の学習

○50年後の未来を考える

 少子高齢化

 地方から人口減少

 情報 経済のボーダレス化

 新しい競合

 環境 エネルギーの深刻化

 産業の垣根の消失

 個の影響拡大 豊富な機会

岩崎さんのお話しを聴くのは初めてでしたが
自ら起業し海外のトップ企業の副社長までなられた方だけに
素晴らしいオーラを感じました。

岩崎 哲夫
どんな仕事も2割増しでやりなさい―リーダーを目指すなら「最良の部下」になる
岩崎 哲夫
外資系の仕事術―世界で活躍する人物になれ

「商品を売り込むためには、どうしたらいいですか?」


「バイヤーに どうしたら商品を買ってもらえますか?」


「こんな いい商品なのに なぜ A社のバイヤーは買ってくれないのですか?」


こんなことを よく聴かれます。


そこで 質問


売り込みに行かれた時に 相手の利益を考えていますか?


結構 商品の説明だけ 一生懸命して

自社の話しかしない 営業マンって多いですよ!


ひどい営業マンになると 売り込み先の店舗も見たことがない?


少なくとも 商談にアポを取るんだったら


事前に 相手の会社を調べる


     相手の店舗に行って実際の売り場を見てみる


     どのようにして売るか? ターゲット顧客は?


     その商品を採用したら どれだけ販売できるか?


     その商品を採用すれば 相手にどれだけ利益を上げられるか?


最低限 これだけの準備は必要でしょう?


でも アポを取って 商談に来られて

何か 買ってもらえませんか?

どうしたら 売れますか? というような 営業マン


上司にいわれて いやいや売り込みに来る営業マン


売り場を見たこともなく トンチンカンな売り込みに来られる営業マンが

多くて 辟易します!


こちらも 忙しい時間を割いて 商談するんですから

「いい加減にして!」という営業マン 多いですよ!

金鳥の新製品
虫コナーズ



電池もコンセントもいらない「吊るしておくだけ」の簡単虫よけ。
ニオイも無いし、雨にも日光にも強いので屋外でもOK。
ベランダや軒先に吊るすだけで、強力なバリア効果で害虫の侵入を防ぎます。

CMも商品連呼です。
ベランダで虫に悩んでいる女性はカナダ人。
おとなりで虫コナーズの存在をおしえてあげるのは日本人。
途中から参加してくる上階の女性はドイツ人。
皆、達者な日本語を話します。
商品名がコテコテの日本語で連呼します。