早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
勝ち組ベンチャー企業の条件を受講してきました。

第11回は株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ野尻 佳孝社長

明大中野の学生名簿には親の職業が出ていた、
それ以来友達の家に行くたびに親の職業をチェックするようになりそうする中で「すごいな」と思う家は
会社経営者とか事業主ということが分かった。

明大中野は東京で一番派手な学校だったので、
その頃僕がやっていたチーマー活動を通じて
エンターテイナーを経験させてもらったし、
高1のころには渋谷に若者のニューカルチャーを作ることにも成功してお金を儲けることができた。

明治大学ではラグビー部に所属
努力は結果になるということを学ぶ

3年で独立すると決心して住友海上に入社
ひたすら人脈を造る

マーケットの大きいビジネスを考える

 インターネット

 介護ビジネス

 人材派遣

 冠婚葬祭

自分に合ったビジネス
自分の得意な分野

海外の映画に出てくるような結婚式をしたい

存在価値のある企業になりたい

お客様の望んでいることをビジネスにする

○目の付け所

 明確な目標

 自分に自信をつける

 競合を知る

野尻 佳孝
史上最短で、東証二部に上場する方法。


早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
勝ち組ベンチャー企業の条件を受講してきました。

第9回は株式会社ドリコム 内藤裕紀代表取締役CEO 

小さい頃は発明家になりたいとずっと思っていたが、
いつからか事業家になることを夢見るようになった。

2000年ビジネスプランコンテストで優勝

起業したのは大学2年生のときだったが、
初年度の売上はたった3万9000円 赤字は530万円

3つのビジョン

 WITH エンターテメント

 ALWAYS CREATIVE

 CHALLENGE TO CHANGE

これからはユーザーが主役

 YouTube

 MySpace

 Wikipedia

CGM/UGC 仕組みが作り上げるビジネス

 1.CGMを造っていく

 2.CGM=インフラとして上に載るびじねすを考える

 JOB BOARD 

 UGCのビジネスとしてジェイケン社を買収

 ジェイケン社はユーザーが着メロ、
 着うたなど音楽系コンテンツを作成し、
 携帯を中心として多くのユーザーに提供

 SaaS=Software as a Service

 ソフト従量課金制

 ドリコム+光通信=ドリコムマーケティングを設立

 SaaS X 携帯 =新しいビジネス

ドリコムの強さ
 
 新しい市場に対しての「先見性」

 まだ見ぬ市場に向けた「もの造り力」

 業界No1とのアライアンス

これから事業をするには もの造り魂が大切

企業に向いてる人

 楽観的

 負けず嫌い

 諦めが悪い人

木村 早苗, 株式会社ドリコム 内藤 裕紀/株式会社ドリコム 安藤 正樹
社内ブログ導入・運用ガイド

早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
勝ち組ベンチャー企業の条件を受講してきました。



第8回はNTTドコモ 夏野 剛執行役員
インターネットベンチャー企業のハイパーネットの副社長から
NTTドコモに入社 iモード立ち上げに関わる

○信条

 一寸先は闇

 成功の鉄則 70%運 20%努力 10%才能

 花の命は結構長い
 大きく咲いた花は長持ちする
 年をとればとるほど実績のある人に仕事が集中する
 少数の80歳現役 多数の60歳定年

 すべてのビジネスは仁義と任侠
 義理と人情とは違う
 WIN WINと違う
 人とのネットワークが仕事を大きくする

「これ以上は、この人生でできなかったな」と思って死にたい
 悔いなき人生が目標
 でないと失敗を恐れ大きなことができなくなる

○仕事哲学

 「あたりまえのこと」を「あたりまえ」にする

 言い訳はマーケットに通用しない

 自分にうそをつかない

○そんな男のケンカ三原則

 論理的に筋道 理屈が通っている

 自分が成功を確信できること

 会社(社会)の為になっていること

○変化を嫌う人に新しいビジネスモデルは造れない

 ITの世界では変化しないことはリスク

 常に進化する

○マネジメント哲学

 部下に言い訳をさせない環境を造る

 適材適所に徹する

 無理なトップマネジメントと闘う

 理不尽な他部署の要求と闘う

 ばかげた社内のルールと闘う

 大きな視点を忘れない

○imodo

 携帯をインターネット デフェクトスタンダードに合わせる

 http Java メディアプレイヤー等

 お財布携帯 赤外線通信 QRコード等

○DOCOMO2.0

 ドコモ2.0のCMを7分間通してみる
 
 ストーリー化されていて面白かったです。

☆大会社の中で旧勢力と闘いながら
 自分のビジネスをされている素晴らしい方です。



夏野 剛
ア・ラ・iモード―iモード流ネット生態系戦略
夏野 剛
iモード・ストラテジー―世界はなぜ追いつけないか
夏野 剛
ケータイの未来