早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
勝ち組ベンチャー企業の条件を受講してきました。

第9回は株式会社ドリコム 内藤裕紀代表取締役CEO 

小さい頃は発明家になりたいとずっと思っていたが、
いつからか事業家になることを夢見るようになった。

2000年ビジネスプランコンテストで優勝

起業したのは大学2年生のときだったが、
初年度の売上はたった3万9000円 赤字は530万円

3つのビジョン

 WITH エンターテメント

 ALWAYS CREATIVE

 CHALLENGE TO CHANGE

これからはユーザーが主役

 YouTube

 MySpace

 Wikipedia

CGM/UGC 仕組みが作り上げるビジネス

 1.CGMを造っていく

 2.CGM=インフラとして上に載るびじねすを考える

 JOB BOARD 

 UGCのビジネスとしてジェイケン社を買収

 ジェイケン社はユーザーが着メロ、
 着うたなど音楽系コンテンツを作成し、
 携帯を中心として多くのユーザーに提供

 SaaS=Software as a Service

 ソフト従量課金制

 ドリコム+光通信=ドリコムマーケティングを設立

 SaaS X 携帯 =新しいビジネス

ドリコムの強さ
 
 新しい市場に対しての「先見性」

 まだ見ぬ市場に向けた「もの造り力」

 業界No1とのアライアンス

これから事業をするには もの造り魂が大切

企業に向いてる人

 楽観的

 負けず嫌い

 諦めが悪い人

木村 早苗, 株式会社ドリコム 内藤 裕紀/株式会社ドリコム 安藤 正樹
社内ブログ導入・運用ガイド