石川尚子さん・コーチング講演会
「コーチングを現場に活かそう」
~人と人が共に育つために力づけるあり方・やり方とは?~
に行ってきました。

○ティーチング
コーチがプレイヤーに知識 技術 方法を教える

○コーチング
コーチがプレイヤーの能力 自発性 行動を引き出す。

○セッション
今からやろうとしてやっていないことは何ですか?

なぜ できないんですか?

どうすればできますか?

答えは相手の中にある
 →コーチングの鉄則

○フューチャー・ペーシング
自分が変えたいと思う未来に遭遇するであろう状況を想定して、
自分にとって新しい望ましい行動のリハーサルを行います。

○リストアップのスキル

○Iメッセージ
相手の行為や存在が、自分に対してどのような影響を与えているのかを言葉にして伝えるものです。

○承認
相手の存在を認めた上で、その成長や変化をほめる

○自己否定感→自己肯定感

70名ぐらいの受講者を一気に
石川さんの世界に引き込む素晴らしい講演会でした。


子どもを伸ばす共育コーチング―子どもの本音と行動を引き出すコミュニケーション術/石川 尚子
¥1,785
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今日は久ぶりのOFFなので
たまっているVTRを見る。

プロフェッショナル仕事の流儀
世界で5本の指にはいる
ヘヤーデザイナー・加茂克也

ファッションデザイナー渡辺淳弥とのパリ・コレでの仕事

事前の打ち合わせはなくイメージだけ。

本番の服は、ショウの直前という、
厳しい条件。

自由ほど難しいものはない

中でも
自分のデザインが認めらられないで
どうしようもないときに渡辺さんに言われた
「デザイナーですよね、加茂さんも。」
という言葉が今でも心に残っている。

アイデアを突き詰め 諦めない

加茂克也さんは、
抜群の反射神経とスピード感を
持っている。

それでいて、「考えていない」
「アタマを使っていない」
と謙遜される。

ここに、人間の脳の偉大なパラドックス
がある。
「フロー状態」と言われるように、
もっとも高度な働きをしている
時には、かえって何も苦労せず
動いているように
感じてしまうのだ。

プロフェッショナルはタフでないとつとまらない

精神的な強さが必要だ。


早稲田大学大学院 国際情報通信研究科
勝ち組ベンチャー企業の条件を受講してきました。

第12回は株式会社ミクシィ 笠原 健治代表取締役社長

1997年 東京大学3年生で
Find Jobを起業する

起業のきっかけは 経営戦略のゼミ

マイクロソフトVSアップル
インテル   VSAMD
などIT系のケーススタディを数多く行う

ネットビジネスを検討して求人サイトを行う

 バイト先の上司が困っていた
 大量の情報を検索できる
 紙を刷るコストが掛からない
 リアルタイムで掲載中止 変更ができる

1999年6月 ネットエイジに間借りして
        イーマーキュリー設立

2004年2月 MIXI開始

「mixi」とは 「i (人)」と「mix (交流する)」
を組み合わせたことば。

 バーチャルな世界にリアルな人間関係、実在性を持ち込む

 現実社会に近い形でコミュニケーションできる
 唯一最大の空間

 友人の輪をつなぐ

開始の経緯

 2003年 10月 米国でSNSが流行

 次世代のコミュニケーションインフラになる
 可能性を直感

 5/21 会員数1000万人突破

 110万件 4億8000万件の日記

成長の要因

 SNS自体の斬新さ

 コミュニケーション機能を最重視

 CGM隆盛

 ネットワークの外部性

今後の展望

 アドバンテージポイントの達成
 見晴らしの良い場所 そこには最新の情報
 優秀な人が自然と集まってくる

 世界中で使われるサービスを提供する

 世の中を変えるサービスを提供する
 新しい価値を生み出すのがベンチャーの使命