バイヤーの仕事って どういうことをすると思われますか?


商品を買い付ける人


それだけ無いんですよね!


まず マーケットを分析し
どのような商品が売れるか 仮設を立てます。


そして その商品をどこから仕入れるか
国内か 海外か どの取引先から買うか決めます。


商品によって クオリティが優先されるのか

コストが優先されるのか?

ブランドが優先されるのか考えます。


そして 商品を決めたら契約します。

納期 数量 価格 品質 仕入れ形態 等


その次は ロジスティックス(物流)

商品によっては コストに占める物流費が
一番大きなものもあります。


それから マーケティング

市場に対して

どのようなタイミングで販売すればいいのか


媒体計画  


売り場展開計画


そして 販売指導


販売動向の把握


追加するのか 見切るのか


仕入れた商品をすべて販売して

代金を回収するまでが 仕事です。



村山さんのブログにあったが

一般のサラリーマンは


・アリバイづくりのために机に座っている

・意味なく残業する

・朝は始業時間に会社に行く

・終了時間前は帰りにくい


以上のような人が多い

(自分を省みると頭が痛い)


また メモを取ると 覚えるように錯覚してしまう。


でも 効率的に仕事をしようとすると

日本の会社では 圧倒的に軋轢を生んでしまう。


僕も過っては 仕事もないのに上司がいるので

残ったり(もちろん残業代はつきません)していましたが


最近は 自分の仕事が終われば 上司がいようと

さっさと帰る


上司に媚も売らないし 派閥にもはいらない


もちろん結果を出さなければ飛ばされるだろう


逆に 結果を出さなければいけないというプレッシャーが

心地よい


ずっと 同じ会社にいるが

毎年違うことをする


毎年同じことをすると 楽だが 成長しないし

刺激がないとやる気が出ない


ハイリスク ハイリターン


失敗すれば 辞めればいい

誰の責任でもなく 自分の責任なのだから


でも 長年のサラリーマン生活の反省も多い


どうしても思考が浅い 深く考えられない


捌くのを優先してしまう。


村山さんを見ていると やっぱり凄いと尊敬してしまう!



日経産業5面

パソコンから携帯音楽プレーヤー、音楽配信と
事業領域を拡大してきた米アップルがいよいよ
家電に進出した。

3月発売の「アップルTV」は
ネットワークを介しパソコン内の動画を
TVで楽しめる。



パソコン 携帯音楽プレイヤー 配信サービスも手がける
総合力を利用して
Ipodによる成功を生かして
itunes TVと Ipodユーザーを囲い込んでいる。

Ipodファンにはたまらない展開ですね!