シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー! -11ページ目

シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!

晴れた日はバイク 雨の日は読書 夕暮れにギター 日曜日は子供と





(注意) 画像を多数掲載しています。まだ一度も登った事が無く、事前に詳しい様子を見たくない方は閲覧しないで下さい。コースタイムや状況、使用道具類等の情報は、今後の私的なデータベースとする物で一般的には信頼性に欠ける物です。参考にされる場合は充分注意して下さい。


※行程が長く、文字数制限で1つの記事に出来ません。この記事は、御在所からイブネに向かう途中までです。



2013年5月18日(土) 快晴

御在所山 イブネ クラシ 雨乞岳に登る


06:30 駐車場発 無風 16℃ ←この記事はここから

06:15 武平峠

07:25 御在所山山頂 弱風 9℃

08:10 裏道登山道下山口 無風 12℃

08:20 裏道-国見岳-上水晶谷分岐 無風 12℃

09:10 根の平峠-杉峠分岐 無風 15℃

09:25 コクイ谷出合い

10:00 御池鉱山跡 無風 17℃

10:30 杉峠 微風 18℃

10:45 杉峠  ←ここまで

11:25 イブネ山頂 微風 23℃

11:50 クラシ山頂 無風 20℃

12:40 イブネ発 弱風 17℃

13:20 杉峠 無風 19℃

13:45 雨乞岳山頂 微風 21℃

13:55 東雨乞岳山頂 微風 21℃

14:10 七人山コル 微風 17℃

14:45 コクイ谷分岐 微風 15℃

15:25 雨乞岳登山口 無風 15℃

15:25 駐車場


駐車場発~駐車場着 18km 8時間55分


道中の飲料水 2.4L(お茶2.0L コーヒー0.4L 不足気味)


着衣(上) 半袖シャツ 薄手の上着 ULダウン(未着用)

着衣(下) 化繊のズボン

靴 軽登山靴




先週の土曜日は雨でハードな行程は難しくて、それはそれで面白かったんだけど 、この土曜日は天気に恵まれたので沢山歩いてきた。


今回の目的地は雨乞岳。

御在所の西に位置する鈴鹿山系きっての登山スポット。

ただ、ルートはよく考えないといけない。

雨乞岳は抜群の眺望で人気が有る反面、遭難がとても多い山でもあるから。

遭難したニュースを見た事があるし、遭難しなくても「何とか無事に戻る事が出来た」っていう遭難予備軍の記事を沢山見かける。

もう1つ、僕は雨乞岳から北に見える荒れた尾根を歩きたい。

恐らく位置的に雨乞岳の北の杉峠から登れば歩けるんじゃないかと考える(結果的に間違いだったけど)。

そうすると、雨乞岳への一般的なルートである「クラ谷」ルートでは行けそうに無い。

コクイ谷ルートを歩けば杉峠へ抜けれるけど、コクイ谷ルートは物凄く遭難が多いルートらしい(迷いやすい)。

クラ谷ルートを歩き、杉峠まで行って、同じルートを引き返すのが手堅いんだけど、地図を見ると御在所経由でも行けそう。

武平峠から御在所へ登り、裏道登山道途中から上水晶谷を通って雨乞岳へ行く。

鎌ヶ岳から縦走した時に一度歩いているからどんなルートかは分かるし、雨乞岳からクラ谷ルートを戻れば同じ武平峠に戻れるし、行程は長いけど難易度はさほど高く無いんじゃないかと思うし、なにせ全くムダがない周回ルートが描ける。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞87
(山と高原地図44 2012年度版より抜粋)

御在所周辺の登山ルート。

これを参考に周回ルートを取る。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞86
実際に歩いたルート。

山旅ロガーでGPSのログを取り、カシミールで表示させています。

僕が歩きたかったのは杉峠~雨乞岳ではなく、実際には杉峠~イブネ~クラシだった。

周回から外れて西端から北に伸びている赤線がそれ。

ちなみにこの地図、わざと大きなデータでアップしているんだけど、ブログからは元のデータの大きさでは見る事が出来ない。

サムネイルみたいになっていて、元のデータをダウンロードする事が出来ないので、これを利用して地図を作る事は出来ない。

元データが欲しい方は連絡下さい。

近いうちにカシミールを使って登山地図を作る手順をまとめる予定。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞01
駐車場と登山口。

鈴鹿スカイラインをひた走り、中道登山道口をスルーして峠のトンネルを抜ける。

トンネルの入口(東・三重県側)にも駐車場があり御在所、鎌ヶ岳へ登れるみたいだけど、雨乞岳からの帰りを考えるとトンネル出口(西・滋賀県側)の方が便利。

道路の両脇に駐車場がある。

中道登山道付近は早朝から車が沢山停まっていた。

大型バスの団体も。

そんな登山者ごった返しの中登りたくないけど、早朝から武平峠で登る人はほとんど居なかった。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞02
登山口か駐車場の横から入り、トンネルの上を横切って進む。

思ったより荒れてる。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞03
武平峠分岐まではすぐ。

トンネンルの東からと西から登る道と、御在所~鎌ヶ岳へ行く登山道が交差する。

南へ行くと鎌ヶ岳。

北へ行くと御在所山。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞04
以前一度歩いた事が有るけど、1時間ほどで登れる割には変化に富んだルート。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞05
岩場を抜けて、笹薮をくぐる。

短いルートだけど、全般的に急登が続く。

それでもスタート地点の武平峠が既にかなりの標高なので、高低差を考えると楽なはずだけど、急で落差が大きい登山道だから登りはもちろん下りでもキツいと思う。

散々歩いて最後の下りがココってのは厳しい。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞06
絶景ポイントが点在するものの、朝もやで何も見えない。

本当なら鎌ヶ岳がドーンと見えるはずなんだけど。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞07
ひょっこりと御在所に出る。

いきなりアスファルト舗装で興醒め。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞08
舗装路をとぼとぼ歩いて御在所山頂。

山頂には登山者(トレイルランナー?)が1、2人居るくらい。

前は登山者と観光客でごったがえしだったから、こんなにひっそりとした御在所にビックリ。

御在所までの道のりでも、登山者とランナーに2、3人会っただけ。

中道の団体さんもまだ登っている最中だろうし、ロープウェイはまだ運行開始時間前なんだろう。

東屋を独り占めして朝食を摂る。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞09
山頂からゲレンデを下ってロープウェイ乗り場方面へ。

朝もやが風に乗って高速で流れていく。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞10
途中の展望台から鎌ヶ岳方面を眺めてみる。

まだもやの中。

でも日が昇れば晴れそう。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞11
裏道登山道下山口。

ここから国見岳と上水晶谷の分岐まで下る。

ここも過去2回歩いてるから迷わない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞12
裏道登山道を下る。

頂上付近はザレた道。

麓の方は沢歩きだけど、今回はそこまで下らない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞13
ほどなくして分岐。

直進すると国見岳。

右が裏道登山道を下る道。

左が上水晶谷。

上水晶谷経由で雨乞岳を目指す。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞14
かなり明瞭な登山道かと思ったらそうでもなかった。

一応マーキングもあるし(少々頼りないけど)、見失う事はないと思うけど、御在所のようなつもりでいると危ない。

序盤は岩がごろごろした枯れ沢の様な道を歩く。

コースタイムは登りと下りでさほど差が無い。

傾斜もそこそこ有るから登りはしんどそうだけど、下りも楽じゃない。

つまりとても歩きにくい。

時間にかなり余裕が有ったから国見岳に寄って行こうかと思ったけど、やめておいて良かった。

かなり消耗する。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞15

沢沿いに歩くけど、沢に下りる所もある。

土の登山道だと踏み跡が分かりやすいけど、沢の登山道は踏み跡が残らないから分かりにくい。

それでも迷うそうな所にはマーキングがある。

あれ?って思ったらマーキングを探せば良いし、基本的には沢沿いに歩くからよほどの事が無い限りはとんでもない所に向かったりはしないと思う。

誰でも歩けるほど簡単ではないけど、マーキングと踏み跡を見失わないように歩けば困難なルートでもない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞16
それでも有る程度のスキルと体力は要求されそう。

時間と体力には余裕を持って。

ここは一見行き止まりだけど、落ち葉の斜面を斜めに上がる。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞17

ちょっと頼りなさそうな登山道だけど、標識は立派で綺麗。

朝だからなのか、すれ違う登山者は一人も見かけない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞21
ひっそりとした登山道に、ひっそりとイワカガミが咲いてる。

ここだけではなく、イワカガミはあちらこちらで見かけた。

歩きにくいけど、とても静かな山歩きはできそう。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞18

綺麗な沢。

遭難しても、脱水症状で干からびちゃうのは避けられるかも。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞19
やっとこ分岐にたどり着く。

根の平峠へ向かう道と、杉峠に向かう道の分岐。

予定通り杉峠へ向かう。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞20

根の平峠との分岐を過ぎると登山道はずいぶんと明瞭になる。

明るい雑木林を抜ける歩きやすい道で、この辺りにくると登山者を見かけるようになった。

でもみんな何処から来て何処へ向かうんだろ?


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞22
道中にお花畑。

名前は知らないけど群生してた。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞23

コクイ谷出合い付近。

登山道はコクイ谷出合いを迂回する様に通ってるから、実際に谷が出合う場所を見てない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞24
丸太橋で沢を渡る。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞25

根の平峠との分岐からも沢沿いを歩く爽やか登山道。

傾斜も無く、路面も歩きやすいからペースが上がる。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞26
もう一度丸太を渡り、対岸を登っていく。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞27

沢とさよならして登り。

キツい登り。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞28
ようやく山が見えてきた。

ずっと谷間の道だったから山が見えなかった。

でも雨乞岳ではなさそう。

七人山辺りかな。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞29

山肌をトラバースして爽やか登山道。

登山者とちらほらすれ違う。

男性のソロが多い。

みんなどういうルート取ってるんだろう?

既に随分と山深い位置に居るから、すんなりと麓に抜けられる場所じゃない。

まさかみんなコクイ谷?

でもまだ時間早いから、これからって所なのかな。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞30
御池鉱山跡。

昔ここに鉱山があって、一時は300人ほど居たって書いてある。

小学校も有ったんだって。

石造りの階段を登ってみたけど、ただの更地で当時の面影は残ってない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞31
説明の看板から少し先に進んだ所にも石造りの階段が有る。

登ると石碑の土台みたいな石の構造物が有った。何だろ?


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞32

至る所に石垣が有る。

石垣だけが残されてる。

石垣の脇を抜けて進む。

鉱山跡地だけど、当の鉱山が何処に有るのかは分からない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞33

鉱山跡地からジグザグと高度を稼ぐと、不意に杉峠に出た。

杉峠って言うんだから杉が有ったんだろう。

ネットでみた画像には大きな杉木が立っていたけど、倒れてしまったみたいだ。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞34
杉峠。

登山者が2人休憩中。

ここは各方面への要所。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞35

杉峠から雨乞岳。

傾斜が急な登山道が続く。

でも雨乞岳はもうすぐ。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞36
急登を終えると良い眺め。

で、気が付く。

僕が歩きたかったのはここではなく、あの先に見える尾根だった・・・

杉峠~雨乞岳じゃなかったんだ・・・

地図を見ると、杉峠から更に北へ進む登山道が有る。これか。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞37

折角苦労して登った雨乞岳の急斜面を再び杉峠まで下り、北へ向かって登り返す。

不意に広い場所に出る。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞38
振り返ると雨乞岳。

やっぱりココだったんだね。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞39
広場から御在所方面。

晴れ渡った空でとても開放的。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞40

広場を過ぎると低木の雑木林の中へ。

一応踏み跡は有るけど薄いくて、マーキングも頼りない。

尾根沿いの道だから、自らわざと下らない限りは大きく外れる事はないと思うけど、明瞭な道じゃないから少しでも外れると踏み跡に戻るのは難しいかもしれない。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-雨乞41

雑木林の中の分岐。

ダイジョウと佐目峠って書いてある。

どっち?

丁度分岐の所でお昼ご飯にしてるおじさんが居たので聞いてみる。

おじさんはイブネ経由でクラシまで行ってみるって言ってた。

雨乞から見える荒れた尾根は何処か尋ねてみると、クラシの方じゃないかなって教えてくれた。

おじさんも僕と同様、杉峠から来てクラシを目指しているそう。

クラシから手短に下れるルートが無さそうだからピストンで戻るって言ってた。

お礼を言って佐目峠(クラシ方面)へ進む。




文字数制限の為、その2へ続きます。









先日家族で食事している時に、お父さんと娘の話題が出てね。

うちの子供ももう中学生で、中学生の娘となれば何かと難しいお年頃なはずなのに父親の事を邪険にしたり煙たがったりしなくて。

最近はそういう仲良しな父親と娘っていう関係が増えているってネットで見かけた。

でも、子供や奥さんから実際に周りの「父親事情」を聞く限り、そんな仲良しな関係はまだまだ一般的じゃない気がした。


そこで奥さんが子供に、


「なんでパパ嫌じゃないの?」


って尋ねると、


「だって嫌になる要素が無いもん。」


って答えた。




















あぁ、ごめんなさい。


ヒゲ面で、髪の毛伸ばし放題で、週末になると独りで山行って、時々部屋でおならプーしてごめんなさい。


あぁ良かった。無頓着な子供で。








2013年5月11日(土) 雨

象鼻山から南宮山へ縦走する


06:45 象鼻山麓駐車場

08:40 南宮山展望台(毛利陣所跡)

10:15 象鼻山麓駐車場


道中の飲料水 0.5L

着衣(上) 半袖シャツ カッパ

(下) カッパ


※ ほとんど手ぶらな上にかなりハイペースで行動したので、コースタイムは全くアテになりません。恐らく普通で3時間程度は必要だと思います(片道約5km)。




GWは快晴続きだったのに僕は仕事で、やっと休みになったこの土曜日は雨。

ガッツリ歩きたかったのに。

天気悪いから山はやめようかと思ったんだけど、雨でも良い場所を思いついた。

象鼻山から南宮山にかけての縦走路。

以前地元の人から、象鼻山から南宮山に行けると聞いたんだけど、南宮山の登山道を歩いてもそれらしき道は見当たらない。

でも、調べると確かに歩いている人が居る。

象鼻山は200mくらい、南宮山で400mくらいだから、多少の雨でもそれほど困った状況にはならないだろうという事と、恐らくさほど眺望も望めないだろうから雨の日に行動するには丁度良いかもしれない。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山35
今回のログ。

山旅ロガーでGPSのログを取り、カシミールで表示させています。

所々ヒゲが生えた様なログは、ルートミスした個所。

標識が無いのと、道が交差(分岐)する個所が多数有る為、とても間違えやすい。

こちらのサイトの地図を参考にさせてもらった

この地図は必須。

あと、もう少し縮尺の大きな(小さな?詳細が分かる)地形図も有った方が良い。




シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山01

象鼻山麓の駐車場。

象鼻山へは、国道21号の宮代交差点から県道215号を南下、道なりに進み名神高速の手前に位置する。

県道脇に駐車場が有る。

カーブの途中なので、出入りの時に注意。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山02
駐車場を少し北に戻ると登山口。

すぐそこだけど、歩道が無いので車に注意。

登山口に獣害防止の柵が有るので、開けて入る。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山03
象鼻山までの道は広くて綺麗な道。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山04
ほどなくして象鼻山山頂。

東屋もあり、整備されている。

象鼻山山頂は古墳が数多く有る。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山05

以前子供を連れて来た事が有る

ハイキングにも良いですね。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山06
象鼻山からの眺めは良いけど、あいにくの天気。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山07
象鼻山を北に進み、1号墳(こんもりした所)の先に鉄塔が有る。

鉄塔を抜けて更に北へ進む。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山08
まず最初のルートミス。

鉄塔を抜けてそのまま踏み跡を辿って直進すると、急な階段を下って行く。

この階段は中電の鉄塔作業用通路で間違い。

鉄塔を抜けて右に進むと道が有る。

明瞭な山道だけど、鉄塔付近は不明瞭なので注意。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山09
鉄塔を過ぎてから東寄りに方向を変えて、ぐるりと回る様なルートを取る。

道なりに進む。

分岐が有る。

これは左。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山10
かなりしっかりした道なんだけど、分岐が多い。

山道と、鉄塔作業用通路が有るからややこしい。

鉄塔番号を目安にすると、1つの判断材料になる。

参考にさせてもらったサイトの地図には鉄塔の位置と番号が記入されているから、あの地図は携帯していった方が良い。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山11

再びルートミス。

明瞭な山道に突き当たるんだけど、右に行くのか左に行くのか分からない。

地図を見ても現在地を見失ってしまった。

結局、ここは左へ。

マーキングがしてあるんだけど、右にもマーキングが有るから分かりにくい。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山12

道なりに進んで鉄塔標識で左。

34番鉄塔を目指す。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山13
34番鉄塔はすぐ見える。

ここから右に鋭角に道が曲がるけど、とてもはっきりとした山道だから、ここは間違えないと思う。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山14
道なりに進んで、明瞭な山道に突き当たる。

これは方角的に左。

縦走後に南宮山から下るなら良いんだけど、もし象鼻山まで戻るなら帰り道で直進しない様に。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山15
35番鉄塔の脇を抜けて進む。

特に何も無い。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山16
尾根道は歩きやすくて良いんだけどね。

思ったよりもずっとしっかりとした山道。

ただ、分岐が多い上に登山道としての標識が無いから間違えやすい。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山17
197番鉄塔から西向き。

ここは開放的。

晴れたら気持ち良さそう。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山18
同じく197番鉄塔から東向き。

鉄塔付近は開けていて休憩に丁度良い。

天気が良ければのんびりするのも良いかも。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山19
明瞭な山道と交差する。

ここは直進。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山20
交差点からすぐ先に石柱。

不破郡 宮代と栗原の境界。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山21
境界石付近から先は、道も明瞭でたくさんのマーキングがしてあってルートミスはしにくい。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山22

明瞭な道なんだけど、分岐。

これは左。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山23
斜面を細い山道でトラバース。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山24
広い綺麗な林道をかすめる。

林道の右の斜面を直進して登る。

倒木が有って分かりにくいけど直進。

右(東)に進む道も有るけど、それは麓に下るみたい。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山25
ここから結構な斜面になる。

マーキングが多くて迷いにくい。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山26
まぁ雨の山歩きも悪くは無いかも。

晴れてたらもっと良いけど。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山27
またもや林道に出る。

今度は山道が林道で削られてまるっきり無いから、林道を歩く。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山28
少し進むと林道脇にマーキング有り。

車の待避所みたいな所。

ここから再び山の中へ。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山29
山道進むと、またもや林道脇に出る。

ここは林道に下りずに、脇をそのまま進む。

林道が並走してると何だか微妙・・・



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山30
マーキングと踏み跡を頼りに進むと、南宮山登山道に出る。

展望台のすぐ手前。

「境」って書かれた石が有る所に出る。

左が南宮山登山道、右が象鼻山から。

南宮山歩いている時は全く気にならなかったけど、象鼻山からここに来ると、下る時に明確に道が分かる。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山31
展望台(毛利陣跡)。

天気悪いから眺望も良くない。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山32
帰りは林道歩いてみた。

らくちん。

藤の花が見頃。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山33
ここから再び山道へ。

こんな所を林道通して意味が有るのかな。

折角の山道が削られてしまったよ。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-象鼻山34
もっと藪こぎしないといけないのかと思ったけど、道は思ったよりしっかりしてる。

地元のおじさんが、丁度今くらいの時期に山道を整備するって言ってたから、地元の人が定期的に手を入れているのかもしれない。



と、まぁ順調に歩いている様に見えるけど、結構間違えてる。

登山経験は長くないけど、これだけ地図を頻繁に確認したのは初めてだった。

頻繁に確認するからもうずっと地図を手に持ったままで、序盤はオリエンテーリングみたいだった。

特に、南宮山から象鼻山へ戻る途中、象鼻山手前付近でかなり間違えた。

というのは、帰りは一度歩いているから、地図を頻繁に見ていなかったのが原因。

象鼻山の方角に歩くつもりが、その方向へ進むと間違う(ぐるりと方向を変えて巻いている個所が有る)。

象鼻山に戻りたいのに戻れなくて冷や汗かいた。

でも、この縦走路、思ったよりもずっと面白かった。

大した行程じゃないんだけど、ルートファインディングの練習、地形図の読み方の練習になるし、最悪の場合でも明瞭な山道を東に下れば何処か麓には戻れるはず。

それほど多くの人が歩いている訳でもなさそうだから、静かな山歩きが出来るし。

標高が低いから夏場は暑いのと、これからの時期は蜘蛛の巣が酷そうだから、今頃が一番良い季節かも。

誰にでもお勧めは出来ないけど、近場で手軽な割にはかなり面白かった。

用事が有ってかなり駆け足で歩いたけど、機会が有れば今度はのんびり歩いてみたい。


参考までに、間違えそうな分岐点を記載。

象鼻山側から、

・象鼻山北鉄塔を抜けて右

・中電(31)(32)(33)鉄塔標識右(帰りに注意)

・中電(32)(33)(34)鉄塔標識右(帰りに注意)

・中電(33)(34)鉄塔標識左 (明瞭な山道に突き当たる 帰りに注意)

・中電(34)(35)鉄塔標識 突き当たり左

・中電(35)(36)/(196)(197)/(1)(2)鉄塔標識 明瞭な山道と交差 直進

・中電(35)(36)/(196)(197)鉄塔標識左

・林道出合い 直進 右に行くと麓に下る

帰りはこの逆


あくまで参考で。

詳細な地形図と、参考先の地図を持って行った方が良いです。

標高は低いけど、携帯は電波の入らない個所が多いです。











髪が長くなると、邪魔なのです。

これからの季節汗をかくから、特に邪魔なのです。

だから髪を束ねたいのです。

ヘアゴムで縛ったり、ピンチで挟んだり、羞恥プレイの様な屈辱に甘んじてカチューシャ着けたりしてみたんだけど、どうもしっくりこないのです。

一時的にはそれらの小道具でもしのげるんだけど、長時間使うにはちょっと難が有るのです。


で、バンダナみたいな物を使えば楽かなって思ったのです。

以前は、何でバンダナなんかしてんだろ。髪切れば良いのに。って思ってたのに、まさか今頃になって自分がバンダナを頭に巻く事になろうとは思いもしませんでしたよ。

だって何ていうか、バンダナ巻いてる男ってアウトローっぽいイメージが有るじゃないですか。

例えばキリンのマスターみたいに。

髭でロン毛でチョイ悪っぽい様な。


キリン 1 (ヤングキングコミックス)/少年画報社

¥520
Amazon.co.jp

人畜無害で安全第一で環境保護で何処からどう見ても良い人にしか見えない僕がバンダナを頭に巻く気にはならないいんだよ。

でも背に腹は変えられない。

いや、それほどの意気込みというか覚悟しなきゃいけない物でもないんだけど、快適に過ごす為に使ってみることにしたよ。


実は以前、モンベルでその手のヘアバンドを買ったんだよね。

でも1600円もしたもんだから、1つしか買えなかったんだ。

これからの季節、洗い替えも欲しいし、もっと安くてそれなりの見栄えの物が無いか探してたんだけど、ネットで検索しても結構良い値段してる。

仕方ないなぁ。高いけどモンベルをもう1つ買うか。って思ってた時に、ワークマンの広告にバンダナが載ってた。

しかも399円。

格安だよ。

その値段なら、失敗しても、多少粗悪でも許せるんじゃない?って買ってみたよ。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-バンダナ1
ワークマンのバンダナ。399円。

自分で縛らないといけないけど、思ったよりずっと使いやすい。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-バンダナ2
しかも内側にヘアバンド付き。

頭に固定しやすいし、汗も防いでくれる。

ヘアバンドで位置を決めて、後端を縛れば良いから結構お手軽。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-バンダナ3
実は既に先日2つ買ってみたんだよね。

使ってみて思った以上に良かったから、もう2つ買ってみた。

季節物で無くなったり色が選べなくなると嫌だなって思って慌てて買いに行ったけど、ほとんど減ってなかった(笑)

まさか再入荷したとも思えないし。

3つしか写ってないのは、1つ色がダブってるから。

無難な色を選んだからなんだけど、これだけ安ければもっと冒険した色を買っても良かったかも。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-バンダナ モンベル
モンベルのヘアバンド。

これはもう少し地味な色合いにしてターバン風にすれば良かったとちょっと後悔。

1600円するけど、特別使いやすい訳でもなかった。

正直なところ、ワークマンバンダナの方が使いやすい。

数色使った凝った生地で良いのは良いんだけど、ワークマンが4つ買えると思うとちょっと・・・。



あと、クールシャツとか、サポーツ付きシャツなども買って、ワークマンの御得意様になっちゃったよ。













先日作ったピッケル

あの時は能郷白山に登る直前だったから時間に余裕が無くて、とりあえず使えれば良い程度でしか作れなかった。

これからの時期ピッケルを必要とする状況にはならないんだけど、何だか釈然としないから作り直してみた。





シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-ピッケル2-1
作り直したピッケル。

前回は少し長過ぎた(65cm)から、今回は55cm位にした。

前回は5000系のアルミパイプを使ったけど、今回は7000系のアルミパイプが手に入ったのでそれを使った。

5000系でも思いきり叩いた位では曲がりもしないんだけど、7000系はより高強度(材質に関する特性はこちらを参照 )。

太さも程よくて、肉厚も薄過ぎず厚過ぎず最高のピッケルが作れそう。

ただ、前よりも肉厚が薄くてタップ(雌ネジ)が切れない。

切れなくはないけど、叩いたりした時にネジ穴から亀裂が生じるかもしれないので、今回は差込式にする。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-ピッケル2-4
スピッツェ(石突き)の部分。

差込みといっても、手で差し込める程度のはめ合いでは緩くて抜けてしまう。

抜け止めの加工はするけど叩き込まないと入らない程度のはめ合い精度は必要で、つまり、太過ぎると入らないし、細過ぎるとスポスポになってしまうし、その丁度良い加減に加工するのに手間が掛かる。

何で2つ有るのかというと、左は失敗作だから。

はめ合いの精度は良かったんだけど、ヘッド側(ツルハシ部分)を叩き込んでる時に、先にはめたスピッツェがアルミパイプの中に潜り込んでしまったから。

はめ合い精度が甘かった訳じゃないし、側面からM4のビスで動かない様に固定していたんだけど、ヘッドを叩き込んでいる時に衝撃で押されてビスがせん断されてしまったみたい。

スピッツェにそこまでの衝撃負荷が掛かるとは思えないんだけど、念の為に段付きに作り直し(右側)。

多少でも軽くする為に中空にしてみた。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-ピッケル2-5

段付きにしてあるから、どんなに叩いてもパイプに潜り込む事は無いし、引っ張り方向にはそこまで過大な力は掛からないはずだから。

画像には写ってないけど、裏側に固定用のビスが有る。

もちろん、力一杯引っ張っても抜けない位のはめ合い精度にしてある。



シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-ピッケル2-2
ヘッド部分。

今回もスパナを使ったけど、よりそれらしく加工してみた。

ピック(ツルハシの尖った部分)とブレード(ツルハシの平たい部分)を90ひねろうとすると、バーナーでかなり熱を加えないといけなくて、熱を加え過ぎるのは強度的にどうなんだろう?っていうのと、もう少しスマートにしたかったので、今回は2つのパーツにして溶接した。

力が掛かる部分だから、切れ込みを入れて差し込んで溶接。

余分な部分を削って、穴加工して仕上げる。

もうスパナには見えないでしょ。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-ピッケル2-3

ヘッド側はスピッツェよりも負荷が掛かりそうだから、パイプとのはめ合い精度はよりシビアに。

シビア過ぎて叩き込むのに一苦労。

でも、これで僕がぶら下がった位ではすっぽ抜けないはず。

多分、大人2、3人ぶら下がってもビクともなしない位。

硬いアルミ材はもろくなるから、あんまりシビアにすると割れてしまいそうで心配なんだけど、僕が思いきりど突いた位ではなんとも無かった。さすが7000系。アルミとは思えない強度。

こちらもパイプに差し込む部分は中空にしたり、穴を空けたりしてみたけど、まだ重たい。


シングル・スマイル ver ブロぐ 最近なんだかストリングスでヤッホー!-ピッケル2-6
鉄(クローム・バナジウム鋼)だから当然錆びる。

塗装しておく。

今回は爽やかにライトグリーンで。

塗装したら何だか安っぽいオモチャみたいになっちゃったな。

アルミパイプ部分は透明なクリヤー塗装したから、ヘッド部分もクリヤにしとけば良かったかも。



今回は、前回の教訓を踏まえて試行錯誤もして考えながら手間も掛けて作ったから、かなり納得のいく物が作れたんだけど、これだけ苦労して作っても重量は840gもある。

やっぱりまだヘッドが重いのかな。

あまり軽過ぎても使いにくいらしいけど、せめて600g程度にしたかった。

でもそれほど苦になる重さではないし、そもそもピッケルが必要になるかどうかも分からないし。

ただ1つだけ確実に言えることは、















市販のピッケルが8千円って安いんじゃね?



って事でしょうか。

前回の出来栄えがイマイチだったから作り直してみたけど、はっきり言って買った方が早いし安いし安全。

はてさて僕の渾身の力作ピッケル、日の目を見る時が来るのでしょうか。


その後登山用品店で市販のピッケル見てみたけど、ヘッド部分がもっと薄い。

割れたり欠けたりするのが心配で安全を見過ぎたみたい。

もう少し軽量化出来そうな感じはする。