最近ウチ飲みとやらが流行っているらしい。

レストランとしては頭が痛い現象である。


しかし、シンカム 馴染みの新婚夫婦。

ラオス人の新妻はウチ飲みの日もシンカムを利用してくれる。


今日も「ピーカイヤッサイ(手羽先の詰物)」と「ソムタム(パパイヤサラダ)」を

テイクアウトでお持ち帰り。


SHINGKHAM BLOG-ピーカイヤッサイ

どちらも家庭で作るのは難しい料理だが、やはりここでもラオス人は「ソムタム 」である。


近くに住む上品な老婦人はご主人の好物だからと、持ち帰り用の

「グリーンカレー」を頻繁に購入して下さる。


ウチ飲みは頭が痛いけれども、家庭でゆったりとシンカムの料理をお召し上がり

頂いているかと思うと、それはそれでちょっと嬉しい。


ご都合に合わせてご利用頂ければ幸いである。


シンカムで使っているパパイヤの産地は三角半島、宇城市網田の小高い丘のである。

熊本市内からパパイヤ畑まで小ドライブ。

たどり着いた頃には気分スッキリ、畑から海を見下ろしてさらに爽快。

こんなところで育ったパパイヤだと思うと、自分が育てた訳でもないのにちょっと自慢したくなる。

いや、実際に育てたご夫婦の愛情もたっぷりこもっていて、更に自慢したい気分になる。


このパパイヤを使ってできる料理が「ソムタム」というタイ&ラオスで広く食べられているパパイヤサラダだ。


週末にかけて来店したラオスからの留学生はラオスレベルの辛いメラメラソムタムを特注し、

まだ少し控えめなタイからの留学生もブッフェのソムタムを喜んでニコニコ食べていった。


例えばラオスの首都ヴィエンチャンのブティックの昼ごはん。

店の奥で炊飯器でご飯を炊いて屋台でソムタムを買ってくる。

そして店の奥にござを広げて皆で座って食べる。

これが定番。


SHINGKHAM BLOG-ソムタム


ラオス&タイ人が愛するそんなパパイヤサラダ「ソムタム」。

まだ食べたことのない方はぜひシンカムでトライして!!





シンカムのシェフはジョーカーだ。

ちゃんと落ちのあるジョークから大げさな振りだけの冗談まで様々で

いつもどこまでが本気なのかわからない。


ターゲット率№1はベトナム人スタッフで、

この前もプラスチック容器の壊れた蓋を直せるかしつこく聞かれていた。


「できる?」

「はい。できますニコニコ

「ほんと?」

「はい。かお

「ほんと?できる?」

「はい。できるよむっ

「ほんとーはてなマーク


傍で聞いててもしつこいと思ったそのとき、


「できるよ。○#▲$%&@■※&%△$#●@π□○#▲$%&@■※&%△$#●@π□

 ○#▲$%&@■※&%△$#●@π□・・・・・・・・・・べーっだ!


突然ベトナム語でまくし立てた彼女。


べトナミーズの見事な逆襲爆弾だった!!