こんにちは。
Jillyです。
本日はチョーおねむデー。
午前中に動いてお昼寝(という体)で2時間熟睡するというナゾ行動な一日でした。
時々、こういう日があるのですが、そんなときは時間が許すならばガッツリ寝てしまうようにしています。
身体が欲しているのなら、それは必要なことなんだろう。
長編の夢を見て、まさかの5:24に起床。
最近は窓を開けて寝ているのですが、ちょうど雨が降ってきて。
雨音を浴びながら、薄暗い中あったかいお茶を飲む。
そんな贅沢な時間を過ごしました。
こんな風に「おうち生活を楽しむ」に転換する前は、
毎日、外へ意識を向けていて「もうちょっと寝る~。」を優先してしまっていて。
自分のペースで生活するって大事だし、素敵なことだと改めて気付く。
自分の為の時間って大事。
あと、ノートPCスタンド購入に向けて、吟味中。
高さも調整できるものがいいんだけど、
意外なことに売り切れているものが多いんですよねぇ。。。
在宅になった方が多いからかしら?
iPad miniも所有しているのですが、
こちらは100円ショップのタブレットスタンドが予想以上に活躍してくれています。
快適な環境造りって、ホント大事ね。。。
効率上がるし、身体も楽だわ。
という訳で、
本日の一曲はコチラ!
槇原敬之
『Necessary』
槇原敬之のOfficial Channelより。
https://www.youtube.com/channel/UCujGmvl-7_ta1-sTI7tdxCA
槇原敬之の2nd.アルバム
1991年リリース『君は誰と幸せなあくびをしますか。』より
はい、90年ポップスの王様ー。
このアルバム、良いんですよー。
他にも紹介したい曲があるので追々。
以前にも彼の曲は紹介していますが、
今、改めて聴くとマジで凄いな、と。
彼の曲全般に言えることなんだけど、
シチュエーションが割とはっきりしているのに、
誰もが「わかるわー!」って思えてしまう。
大人になって聴くと
「ああ…、そういうことあったなぁ…。」
に変化してるんですが(苦笑。
2000年以降の曲ってもっと直接的じゃないですか。
「鳴らない携帯電話が」とか。
まあ、この曲の時代には携帯電話が今ほど普及してなかったのもありますが、
「そこまで言わんでいいわい!」
って(私は)なっちゃうんですよねぇ。
音楽ってある種、現実から離れられるものでもあると思うんです。
自分の想像力でその内容を当てはめるから共感できる部分も増えていくのだと思う。
そして、あまりに直接的だと現実に引き戻される感じがする。
私は個人的に物語を読んでいるような歌詞が好きなので、
活字にするとその想像力や共感性を削ぐような歌詞が好みじゃないんですよ。
ええ、古い人間だとの自覚はありますよ。
「空気感」ってのが存在すると思ってるから、そこを大事にしたい。
言葉のチョイスが凄いんですよね。
難しくしていないのに、複雑な人間模様と曲中の二人の中身が分かる。
♪二人が同じ賭けを思いついて♪
なんて、「わかるわー。」って共感しつつ、
「意地張るなって!」とかハラハラしちゃうw
謝り所がわからんくなるってあったよねー(遠い目。
人間って学習していく生き物だと思うんですよ。
とてもアホで、とても賢い生き物。
だからこそ大人のみなさんに、
今、もう一度聴いて欲しい。
久々にこういう気分に浸ってみるってのも良いもんですよw
これ、今の10代20代が聴いたらどう思うんだろう?
サウンド的にはやっぱり90年代なんですよね。
このRemaster版は聴きやすくなっていると思うんですが。
曲の構成とメロディ。
盛り上げるのがとにかく上手い。
この時代のポップスってドラマティックさが多い。
転調のところなんてガッツリそう。
あとはラストですね。
♪君を強く抱きしめたとき♪
で終わらせてしまうあたりがニクい。
先の物語の展開が結局分からないのですが、
この切なさのピークをロングトーンで投げてしまうってのがグッと来る。
なんて説明したらいいのかわかんないですが、
まさに”90年代ポップスの王道”。
そして、彼はそれを確立させた一人だと思ってます。
あと、シンプルな曲だけど、この人の曲って不思議メロディが多い気がする。
それが、誰が聴いても槇原の曲だ!って分かる部分だと思います。
私が特に不思議なのは、一番のサビ終わり
♪こーいびとー らし かぁった♪
のとこ。
このメロディはヤバイ。
間延びしないように計算して作られてるように聴こえるんだけど、
多分、この人の手癖で天性のものなのじゃないかと。
♪こーいびとー らしぃ かった♪
っても作れるんですよ。でも上の音と言葉の配列。
そりゃ、どうしたってどの曲もこの人の曲になるよねー!
これ、詳しく聴きたい人は私に直接会ったときに聞いてください。
マタタビ嗅いだ猫のように、目を爛々として語らせていただきますw
で、上記を総合して言いますと、
彼の曲は歌いにくい曲が多いです。
一見、めっちゃ個性が目立つというより、
サラッと聴ける曲でグッと入ってくる歌詞なんですが、
こういう槇原節を捉えていないと意外と外します。
だからこそ、(リズムも含め)バシッと歌えると格好いい。
意外とタイトなんです。
はー、、、
すごいよねぇー!
はっ!
アツく語ってしまった。。。
歌いたくなったので歌ってきます。
本日もお付き合いありがとうございました。
皆様、良い午後を。
らぶー
Jilly