こんばんは。
Jillyです。
はー、もうふわふわ。
さっきまで物凄く有意義で楽しい1時間を過ごしておりました。
【ぱくゆうのオンライン〇〇】
https://youparkmarumaru.myshopify.com
シンガーソングライターのぱくゆうさん。
Youtubeもやっていらっしゃいます。
https://www.youtube.com/channel/UCqnBv10SiNaohvQ1efS0Tag
実はわたくし、つい最近、Macbook proを購入致しまして。
DTMはじめたいなー、スペックなんかどうしようか?いや、そもそもそんな高価なもの買っていいのか?
とまだ迷っている時に彼の動画に出会いました。
とても内容が分かりやすいし、情報も整理されていて、
すぐチャンネル登録。
理解が深い人なんだなーと。
で、ちょっと前に曲作りを生配信するっていうのをやっていらっしゃったんですが、
それを観てMacbook pro購入を決めたんです。
こうやって作っていくのかー!っていうのがすんなり入ってきたんですよね。
他のチャンネルを観てても「よくわかんないなー。」って感じだったのに、
「ファー!めっちゃ楽しそう!」になっちゃった。
自分の現時点での知識や経験ではDTMなんて出来ないんじゃないか?という心配が、
楽しみのワクワクに変わったんです。
「いいなー!こんなことしたい!」って。
配達日がわかった時ぐらいに、ぱくゆうさんが「オンライン〇〇」を始めたという情報が。
受けたい!でもマジでDTMゼロの私が受けていいものか?とか悩み、一度スルー。
Mac到着後、自分で20秒ぐらいだけど曲を打ち込んでみたら、受けたい欲が止まらんくなった。
申し込んでからの三日間Logic pro Xをちょいちょい触って、
本日がその「ぱくゆうのオンライン〇〇」を受ける当日でした。
いやー、もうね…
面白かった!
楽しかった!
こちらはとにかく知識ゼロなんです。
事前にテーマなどをお尋ねいただいたんですが、そこもぼんやりとした事しか言えなかった。
のですが。
こちらの現状とこういう曲を作りたいというのを伝えて、そこから拡がっていく、
ほんっとーに実りのある1時間でした。
20秒の曲もド素人なりには出来てたようでお褒めも頂き(キャッ。
話の中で、彼自身の知識はもちろん、
経験から培われたお話も沢山出してくださって。
感覚でしか捉えてない私にとっては「はー!なるほどー!」な事だらけでした。
作曲を本格的に学び、それをお仕事にされている人の中にあるものを教えてもらえるなんて、
本当に有難い(泣
色々と課題や着目点などが見えたし、今日からまた益々音楽が愉しくなった。
自分の可能性というものを物凄く拡げて貰えた。
新しい観点を沢山頂けたのです。
ちなみに「ぱくゆうのオンライン〇〇」には三つのメニューがあります。
・for Music Creators
・for Music Lovers
・for Youtubers
音楽作りをしない人でも利用できるメニューも。
今回、私はfor Music Creatorsを受けましたが、他のも面白そうだよねぇ…(ヨダレ。
気になる方は是非、アクセスしてくださいな!
めちゃオススメよ!
↓
【ぱくゆうのオンライン〇〇】
https://youparkmarumaru.myshopify.com
と、いうわけで、
本日の一曲はコチラ!
Augustus Pablo
『Blowing With The Wind』
はー、今日はふわふわでもう頭まわらん!
と思ってたのに、この曲聴くと刺激されるのよねぇw
なんなんですかね?ホント。
緩やかでありつつ、シャキッと頭の芯に食い込んでくる曲。
1970年代のレゲエにとんでもない貢献をしたパブロ。
いや、その後も凄いんだけど。
この曲は1990年リリース。
レゲエにピアニ…メロディカが使用されるのが多いのは完全にこの人の成果であります。
息遣いの豊かさ。
あのメロディカがこんなに歌うように鳴る。
楽器の音が「歌みたいに」ってのは時々あるけど、
「歌うように」ってのはなかなかないんですよね。
そのギター、もう身体の一部でしょ!?みたいな楽器奏者も見ますけど。
それでもなんだか「歌っている」とは違う。
個人的好みドンピシャの一曲。
延々と聴いていられる。
パブロはダブのイメージがかなり強いアーティストでその辺も好きなんですが、
こういう落ち着いていて、立ち止まってそこで風を感じているようなこの曲も素晴らしいんです。
後ろの太鼓の音がまた土の匂いがして良いんですよ。
そして、波。
遠くを見つめ佇んでいるような。
そこに意思も感じられるし、同時に何かを悟った「静」も感じられる。
まるで、過ぎ去っていったものを振り返っているように。
同時に祈りの中にいるようにも聴こえる。
静と動の共在。
音のバランスもちょっと不思議なんですよねぇ。。。
レゲエにしては綺麗というか。
どこかを強く出すってことをあまりしてない感じがする。
確かにこの方が、この曲の繊細なメロディとパブロの奏法が活きる気はするんです。
(今日の受講で、こういうポイントももっと分析出来るようになりたいと思いました。)
あとね、パブロと言えば、って言葉があって
彼の音色は”far east sound"と称されることがあります。
この辺は1978年リリースの『East of the River Nile』というアルバムに関わっているのですが、
この話はまた今度。
上記のアルバムから曲を選んだ時に描こうかと思います。
今日はホントにふわふわでシャッキリという
ワケの分からん脳ミソになっているのよ…。
あかん、これ、眠いけど寝られへんパターンや。。。
本日はここまで!
皆さん、本日もありがとうございました。
また明日。
らぶー
Jilly

