こんにちは。

Jillyです。

 

本日はおうちヨガに挑戦!

Youtubeにあった初心者用の15分ヨガでしたが、

 

めちゃスッキリ!

 

凄い。身体を動かすって本当に大事だわ。

たった15分なのに何かリリースされたのか、

その後ぐっすりお昼寝してしまいました。

良い一日だ。

 

 

本日の一曲はコチラ!

THE BRAND NEW HEAVIES

『Day Breal』

 
はい、優勝~。
本日の優勝。
 
もう書くこと無いw
 
(意訳なので””付けてません。)
 
毎日、マジしんどいよね。
明日が何を運んでくるかなんて、誰にもわかんないって皆思ってる。
サバイヴの仕方を学んでるよ、だってそれが唯一の方法だし。
今、「素敵な時間」ってのについて話す
ちょっといい機会だと思うんだよ。

例えば、夏が来た!みたいな感じって皆知ってるでしょ?

それ、私たち皆がひとつになってるって理由だよ。

 

って曲。

最後の一行は上手く訳せてないので感じてくださいw

 

昨日は終わったから、今日のために生きよう

青空に「おはよう」、灰色の空には「さよなら」

雨の中からは飛び出して、太陽の光の中においでよ

夜明けと同時に新しい日が明ける

 

みんな一緒になって私たちの世界へおいで

皆みんな一緒に

私たちの世界の中へ

 

って曲です。

いい曲だな!

 

今日は軽快で伸びやかな曲を選びたかったんですよ。

でも、アップテンポとか刻みの速い曲じゃなくて、

ちょっとドシッと感もあるもの。

 

今、世界がこんな状況で。

外で働いてくれてる人もいるし、

最前線にいてめちゃめちゃ(私の想像できる以上に)頑張っている人たちがいっぱいいる。

ほんっっっとーーーーに感謝です。

そういう中で、私みたいに家にいる選択が出来る人もいる。

家にいる選択が出来るからこそ、それを自分なりにどう快適に生きるか?

ってことを思うんです。

家にいても外に出る家族のことを案じて安らぎをもてない人もいるかもしれない。

それでも、ハードな人生じゃなく安らぎを持って過ごせるようになってくれたら…

と思ってます。

私に何が出来るかは(音楽以外)正直、まだわかんないけど。

 

”we are as one”

 

世界は繋がってて私達は一つだから、

まず私は家で安らぎを持って過ごすことを選択してます。

DA PUMPの『U.S.A』にあったじゃないですか。

”僕等は地球人”って。

これ、上手いこと言ってるなって思うんですよ。

私はおうち生活満喫中だけど、そうでない人もいるみたいだから、

なんかちょっと楽しくなって欲しいなって思ってる。

 

家にいるからこそ、

閉塞感を感じたり、誰かとぶつかったり

そんな人もいると思うんだけど、

今はちょっと自分と向き合ってみる良い機会なのかも。

「素敵な時間」に関して話したり、考えたり、目を向けてみるのはどうかな?

と思います。

 

夜明けがきたら、今度は外で、みんなで楽しみましょう。

この曲みたいに。

 

 

不安や恐怖を感じているときはIQが下がるそうです。

私はイライラしてるときとか、

「あ、あたし、今、ちょっとIQ下がってるわ。」

って思ってます。

冷静になろうって。

 

 

そして、

いつだって忘れたくないのは、

私達はいつでも一つだ

ってこと!

 

 

 

あ、メロディに関して書きたい。

とにかく凄い符割で書いてます。

こういう曲好きなんですよね。

四小節で完結させずに伸びを上手く使って書いてある。

この辺が自由な感じを強めてる。

サビは規則正しく。

そのギャップが曲の幅、世界観をグッと拡めている。

うーん、

 

たまらん!

 

気持ちの良い曲なので、

歌うことが好きな方は是非歌ってみてください。

なんかテンション上がるし、胸がグッと広がりますよん。

 

 

 

本日も、

いや、今日はめちゃ長かったな…

あんまり世の中に関することは書いてこなかったのですが。。。

世の中、色んな意見があっていいと思ってます。

それだけご理解いただければ幸いです。

 

本日もお付き合いありがとうございました!

また明日。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

 

ふぅ。

今日はちょっと大きな選択をしまして。

気が張ってたのか、終わらせた今、フワフワしています。。。

ふぃー。。。

というか、ここからがまた始まりです。

楽しみ!

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

UKICO

『DINIAL』

はー。

もう、今日は「はー。」ってしか言えないw

 

綺麗な曲です。

好き。

メロディーははっきりリディムに当ててくるのに、

この人の歌が柔らかすぎず、少しの鋭さがあるところのバランスが好き。

こういう曲には割とふんわりした歌が載っているほうが私は好みなんですが、

この曲は別。

短い曲なんですが、抜きの場所と音と歌のバランスのよさが

「ああ、この長さで完璧だな。」というところ。

 

もうちょい聴きたいなぁ…ってなるとリピートで聴いてます。

 

ちなみにこの人、曲の作業(MIXにいたるまで)全て自分でやってます。

NYの音楽制作、エンジニアリングの学校を首席で卒業。

プロデューサーで、その上モデルという才能と能力の塊。

 

歌詞もいいんですよね。

この曲がシンプルである一つの理由と言えるような、

シンプルかつ芯をついた歌詞。

https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/UKICO/Denial

 

 

これ、2019年リリースなんですが、

今年、アコースティックバージョンも配信されました。

『DINIAL (Acorstic Version Featuring Kotaro Saito)』

ライブバージョン。

この曲、日本神話をベースとしていて、上のMVの続きとなっています。

そう聴くと歌詞の”hiding hiding”もなるほどとなる。

書家、デザイナー、メイク、映像、

この四組とのコラボです。

 

芸術だわ。

 

 

バージョン違いで味わいが全く違いますが、

根本を基にしたものだと分かる。

原曲バージョンを舞台にするとこうなったんだな。

 

音楽って、音楽だけど音楽だけじゃないと思うんです。

特にライブとか。

ライブをただの音楽ライブじゃなくて、

舞台として構成するのは個人的に物凄く好きです。

ライブ1本を大きな物語として構築する。

私もそういうやり方が本当に好きです。

 

やってる側がどう観せたいか?

それって「魅せる」ってことだと思う。

 

 

本日分の充電がもう落ちそうな私が、本日選んだ曲でしたw

 

ゆったり聴いて、観てくださいな。

 

次回作も楽しみ。

 

 

 

 

本日はここまで!

お付き合いありがとうございました。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

 

こんばんは。

Jillyです。

 

今日はちょっとお疲れモード。

昨日から急に立て込んでいます。

これよりもっといいことは?

 

って書いてたら、友人のインスタライブでアコースティックライブが始まりましたw

これよりもっといいことは?

 

いいねぇ。楽しいこと、降って来た。

 

 

さて。

本日の一曲はコチラ!

PIZZICATO FIVE

『東京は夜の七時』

 

今日は選曲に難航。
なーんにも浮かばなかった。
で、ふと気付く。
 
待てよ…?
 
逆に、なーんにも考えないで聴ける曲って?
 
で、これが浮かびましたw
 
いや、好きなんですよ!
出来ることならネタとしては温存したかったんだよ!
東京行ったときに書きたかった!
 
サビとかめっちゃ歌えるじゃないですか。
♪イェー イェー イェー フゥゥゥー!♪
とかめっちゃあがるやん!
 
さすが、渋谷系の代表。
 
と思って聴きなおしたんですが。
 
やっぱこの曲凄いなぁ、と。
小西さん、マジで凄いメロディ書くな…。
幾何学模様のような音運びに聴こえる。
その上に野宮さんの物凄く人間らしい歌が乗る。
グッと自分に近づくんですよ。
 
ちゃんと音当てていかないとマジでダサくなる曲です。
それがあって、色もないと、ただの羅列になっちゃうと思うんですよ。
割と歌いにくい曲じゃないかな。
それをこんなにポップに軽くしてしまうピチカートってやっぱり凄いんだなぁ、
と改めて思う次第であります。
 
歌詞も可愛いんですよ。
可愛いんだけど、かわいいと同時に
野宮さんの声でオトナの可愛さに変わる。
 
語弊を恐れずに言うと
 
可愛けりゃいいってもんじゃねーんだよ!
 
っていう。
 
可愛けりゃいい曲も勿論あります。
それはそれで凄いと思うので、そういう曲もまた紹介します。
思いついたら。
 
とにかく、皆でフゥゥゥー!ってなれる曲であることは間違いありませんw
楽しい。
 
この曲、フェスで聴いたことがあるんですが、
その時に隣にいた20代のおにーちゃんは知らなかったんですよねぇ(苦笑
私は30代の友人と参戦してて、20代おにーちゃんのお連れさんは30代だったんです。
 
30代三人で爆あがりしてたら、
「え?なんすか、有名な曲なんですか?」
って言われて、三人で(あっ…)って歳を感じるっていうw
まあ、起こることだよね、時間は進むもんです。
 
で、バージョン違いもあります。
野宮真貴と少林兄弟

やっぱゴージャスな人だわー。

格好いい。

2018年のこのアルバムに収録されています。

 
あと、2016年のリオデジャネイロの
パラリンピック閉会式フラッグ・ハンドオーバーセレモニー(旗の引き継ぎ式)で
次の開催・東京パラリンピックのプレゼンテーションに使われたバージョンがコチラ。

浮雲

『東京は夜の七時〜リオは朝の七時〜』

タイトル好きだわー!
椎名林檎の編曲なんですが、彼女らしい曲になっているなぁと。
この人ってレビュー色がある曲が割と多い。
舞台感。
歌っているのは元・東京事変のギタリストさん。
いいですねぇ、これも好き!
この緩やかな歌い方と柔らかい声が合ってる。
野宮さんがパリッとした感じなので、また違う味わい。
管楽器の運びも格好いい。
 
 
いいねぇ。
こういう色褪せない曲はやっぱ好きですよ。
そして、時代の流れと共にこうして違う形に美しく変化していくのは堪らない。
やっぱ、原曲は原曲で'90年代の良さがあるし、

浮雲バージョンはそれはそれで2016年っていう歌い回しで、その良さがある。

 

名曲ってこうやって歩んでいくんだなぁ…

となんだかしみじみと音楽の面白さを感じてしまいましたとさ。

 

 

 

あれー?

なんにも考えないで、って話だった筈なんだけどなぁw

 

 

という訳で、本日はここまで。

皆様、本日もお付き合いありがとうございました。

 

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

 

 

今日はエスプレッソの日なんだそうで。

 

エスプレッソ、好き?嫌い?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
私はエスプレッソ、好きです。
ぐっと強い味が欲しくなるときがある。
 
 
という訳で、
本日の一曲はコチラ!
Herb Alpert&The Tijuana Brass
『Bittersweet Samba』
 
日本では周知度のチョー高い曲では。
そう、ラジオ・オールナイトニッポンのオープニングテーマです。
 
タイトル知ってました?
私は知らんかったw

 

エスプレッソの件を書いた時点でなんとなーく
「bitter sweet」で検索かけてみたんですよ。
 
まさかこんな大物が釣れるとは!
ビックリした。
 
簡潔、かつ確かにビターでスウィートな曲です。
これ、もうイメージ論なんだけど、
夜の匂いがしますよね。
っていうか、深夜ラジオに引っ張られるてるわw
 
短い曲ですが、一曲を通して聴くと
昼下がりのカフェ、オープンテラスから見る町
ってイメージも出てきます。
どこか肩の力が抜ける時間帯。
人もまばら、急いた感じのない平日の午後。
そんな風景。
 
ハーブ・アルバートはアメリカのアーティスト。
この曲が1965年リリース。
…1965!?
55年前か!
 
実はこの人、
かの名曲『Wonderful Worlud』の共同作曲者。
1988年にはスーパーボウルで国歌斉唱をし、
ヴォーカル曲とインスト曲で全米ビルボードチャート1位を獲った唯一の人だそう。
日本でもCMに起用された曲があるそうです。
 

えー、私、知らんかったのは勿体無かったな…
 


あと、プロデューサーとしての手腕も凄い。
カーペンターズ、セルジオ・メンデス、ジャネット・ジャクソンなどなど
著名なアーティストも手がけてる。
 
あれ?
ってことは、見落としているだけで、聴いたことある曲もあるのでは?
と思ったら、
プロデュースではなくハーブ・アルバートの楽曲にジャネットが参加しているものがありました。

1985年リリース『Diamonds』

これは知ってる!

えー、マジか!

この人だったのか!

 

あと、私としては奥様がラニ・ホールってのも興味を惹かれます。
Sergio Mendes&BRASIL'66の元ヴォーカルだそう。
ご夫婦でのデュエット曲もあります。
 

そして、ハーブご本人、現在、御歳85。
現役です。
昨年2019にアルバムリリースしています。

 
その時代時代に合わせつつ、オトナでかつ遊び心のある楽曲をずっとやっている人。
 
生涯現役ってこういうことなんだろうなぁ…。
 
 
今日は書きながら、凄く勉強になりました。
はー、やっぱ音楽って面白いねぇ!
 
楽しい一日の締め括り。
 
 
それでは、皆様、
また明日。
 
 
らぶー
 
 
Jilly
 
 
 
 
 
 

こんばんは。

Jillyです。

 

本日は私の使っているエネルギーワーク

HFエネルギーワークスのオンライン会で、

スプーン曲げやりました。

何故かフォークを用意していた私。

今まで、スプーン曲げなんて一度も成功したこと無かったのに、

ぐにゃぐにゃw

凄くない?

割と芸術的な曲がり方をして満足です。

 

※HFエネルギーワークスって?

「こうなりたい」を伝えてもらい、

現実になるようにエネルギーを動かします。

めちゃシンプル。

大きな願いから小さな願い、

具体的なものから抽象度の高いものまで、なんでもオッケー。

オンラインセッションやってます。

気になる方はお問い合わせくださいませ。

 

 

本日の一曲はコチラ!

Jutin Timberlake

『CAN'T STOP THE FEELING』

 
王道です。
誰が聴いてもあがっちゃうんじゃないか?って曲。
だって、これ、おじいちゃんとかでもウキウキしそうじゃない?
老若男女問わないハッピーさ。
構成の抑揚、アップダウンが素晴らしい!
一曲通して聴くと、よく分かります。
ココ!ってとこで落として、あげてくるタイミングもバッチリ。
あと、歌も勿論イイ。
サビのコーラスとの高低差なんかもバッチリですよ。
 
はー、楽しい。
 
好きとか嫌いとかじゃなく、
問答無用で踊らせて(躍らせて)くる。
 
私、パーティーチューン(言い方古い?)ってそこまで好きな曲が無いんですよ。
けど、この曲は踊りたくなるよねー(爆
楽しくなっちゃうし。
あと、クラブとかで聴くと、横の全然知らない人ともニコニコして踊っちゃう。
皆がハッピーになっちゃうエネルギーなんだろうな。
 
歌詞もまさにそんな感じです。
 
”骨の髄からくるこの感じ”
って歌詞から始まります。
楽しい気持ちが湧き上がってくる描写。
”部屋に鍵をかけて、僕らの楽しみ方で
 だから止まらないで”
”この感覚は止められないよ
 ほら、踊ろう”
 
”Feeling”は敢えて”感覚”と訳しました。
「気持ち」ってのとはちょっと違う気がするんだよね。
湧き上がってくるワクワク。
楽しさと高揚感。
これって「気持ち」じゃなく「感覚」のほうがピッタリする気がする。
 
これ、舞台は室内です。
上記の”鍵をかけて”
そして、”明かりの下では”ってところから。
あと、”誰もまだ帰ろうとしないよ”ってのも。
人の集まるところではあるけれど、
今、室内で楽しむってことも面白いってことを思い出して欲しい。

この曲で「おうちクラブ」やってみては?と思います。
(くれぐれも騒音でご近所に迷惑をかけないように。)
一人だとしても、オンラインで友人とやるってのも手だし。


最近は、インスタライブなんかで色んなDJさん達が家からライブ配信してくれています。
現場が無い、じゃあどうする?っていう、
ミュージシャンやアーティストのこういう強さが私は好き。
自分での楽しみ方って色々あるんですよ。ホントに。
もっと私達を使ってください。
発信もしたいし、楽しんで貰えたら嬉しいからさ。


 
という訳で、
本日もお付き合いありがとうございました。
 
 
 
らぶー
 
 
Jilly