こんばんは。

Jillyです。
 
昨日から久々にワイヤレスキーボードを使用中。
買っておいてよかった!って後から来る場合もあるよね。
シルバーに白キー。
お気に入り。
 
本日の一曲はコチラ!
ORIGINAL LOVE
『月の裏で会いましょう ~Let’s go to the dark side of the moon~』

 

 

えー、いつもはここで何かしらの音源を入れるのですが、
この曲に関してはまず解説したいと思います。
 
この曲、初出は1991年11月にシングルとして発売されています。
タイトルは『月の裏で会いましょう ~Let’s go to the darkside of the moon~』。
 
その後、1992年のアルバム『結晶 SOUL REBARATION』に再録音されたものが収録されました。タイトルには(Album Version) という表記が追加されました。
 
まあ、こういうのは良くあるよね。うん。
 
そして更に。
1993年のベストアルバム(一作目のベストアルバム)『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』には、
再々収録版が入っているのです。
こちらは『月の裏で会いましょう Let’s Go To The Darkside Of The Moon (New Recording)』
という表記になっております。
 
という訳で、時系列に沿ってバージョン違いで三曲どうぞ!

1991年 シングルバージョン

 

1992年 Album Version

田島さん、わっか!CDよりもちょっとハネがあるかも。

 

1993年 New Recording

テンポちょい遅めのキーが低くなってる。

 

こう聴くと違いが一目瞭然。(一聴?)

明らかに1993年バージョンは別物です。

先にリリースされたものは鍵盤の音がかなり強いのですが、

1993年バージョンは管楽器で色添えされてます。

田島さんの歌い方も変えてる。

そんで♪Sending to you♪の後に間を取るんですよ。

ここだけでも全く違う印象の曲になる。

 

たった2年でこれだけ変化させて、しかもリリースさせるってスゲーな!

ライブでアレンジ変えるとかは割とやることですが、

リミックスでなく新しいバージョンを出すというのが面白い。

満足いったからどんどん新しいアイディアが出たのか、

満足いってなかったのかはわかりませんが、

あの『接吻~kiss~』でもこんなことはしていないんですよ。

 

しかも、どのバージョンも良いんだよなぁ…!

 

意外と知られてない曲なんですが、

ORIGINAL LOVEを語る中で絶対外せない一曲だと思います。

 

この曲、もっと周知されて欲しいんだよ!!!

 

20年前の曲とは…違うわ!30年前だ!

そんな前とは思えない、この豊かさは一体なんなのでしょう…。

私の好みドンピシャってのもありますが、

時間経過で削れないふくよかさがあるんですよねぇ。

 

歌詞についても触れたい。

というか、読んで!

http://j-lyric.net/artist/a000881/l00627b.html

はい、綺麗~。

はー、もう美しい。

サビの一行目とか、ズキューン!だわ。

私が特に好きなのは、2番。

そこに彼の歌があって♪かーすかな♪はマジでゾクッとする。

色気があって、かつ凄く純粋。

大人の愛に真っ直ぐさが乗っかってる。

 

はーーー、

もう天才。

名曲!

 

あと、とにかく歌ってみて欲しい。

田島さんが如何に素晴らしい感性と感覚で歌ってるかが分かる。

後半、ノリたくなりません?

でも、この人、ノッてる上で落ち着きをこれだけ表現しているっていう。

 

もう、マジ、なんなの、この人…

そして、なんてバンドだよ!

 

ちなみに今は田島さんのソロユニットのような感じです。

 

去年、フジロック出てたんですが、そのステージがまた素晴らしかった。

(私はyoutubeの中継観た。)

彼らのよく知られている曲って息が長い曲が多いと思うんですよね。

上記したように、削れない、色褪せない曲たち。

それを新鮮に、アレンジを変えて、原曲好きを唸らせてしまうという

めちゃ格好いいことをやらはった。

 

ずっと格好いいって、凄いことだと思うんです。

 

今日は、昨日の雨を払拭するが如くお天気の良い夜なので、

こんな一曲をご紹介しました。

 

 

あなたはどのバージョンが一番好き?

 

 

今夜もお付き合い頂き、ありがとうございました。

皆様、良い夜を。

 

月の裏で会いましょう。

 

 

それでは

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんにちは。

Jillyです。

 

今日はちょいとしたきっかけでスタバへ。

コーヒーとスコーンをお持ち帰り。

帰りにお試しでホワイトモカのスティックをいただきました。

「家で楽しめるものを貰えて嬉しいです。ありがとう。」

と伝えると、スタッフのお姉さんがマスク越しでもわかる笑顔で笑ってくれました。

こういう笑顔のやりとり、好きです。

 

喜びを表現するってのは、

誰かの、何かへの貢献になることなんだと改めて思いました。

 

 

そんなこんなで、

本日の一曲はコチラ!

Kofi

『Ready for Love』

はい、ドンピシャー。

私の好みドンピシャの曲です。
気持ちいいわぁ〜!
 
コフィはイギリスのラバーズロックシンガー。
wikipedeaにも思いっきり“lovers rock singer”
と記載されています。
ただの”singer“とは記載されていないあたりが面白いなぁと。
 
ザ・UKラヴァーズって曲。
豊かで少しキラキラした音色に
メロディアスな歌が乗っている。
もっと電子音な感じになると、
それはそれで好きなんですがちょっと落ち着かんくなるんよね。。
丁度良い塩梅です。

 

ジャネット・ケイも好きではあるんですが、

Kofiの綺麗で落ち着いた声のほうがいつでも聴ける感じはする。

その上で女性としての可愛さもふんわり香る。

ラヴァーズ(lovers)っつーぐらいですからね!

こういう魅力も曲の魅力のうちな訳です。

そして、

この人のメロディの使い方(歌い方も含む)、

揺れは、とても心地よい。


ジャマイカのラヴァーズと比べると、

UKラヴァーズのほうが歌がテクニカルな感じがします。

いや、技術の差とかそういうことじゃなくて、

根本的なメロディがちょっと違う軸な気がするんですよね。

そして、揺れの感じがまた違う。


だからこそどちらも面白いし、

私はそれぞれ、どちらとも好き。


興味のある方は、

ジャマイカのラヴァーズロックと聴き比べてみてもらえたら、と思います。

近いうちに聴き比べが出来るような曲も紹介したいなぁ。




今日の京都は雨で、少し冷えます。

こういう曲でおうちで暖かくするのも良いよね、

なんて思う日。



それでは、本日はこの辺で。

また明日。



らぶー



Jilly

 

こんばんは。

Jillyです。

 

本日は麻婆豆腐を作りました。

お豆腐とひき肉を買い帰宅したら、

まさかの豆板醤がなかったことに気付くという波乱。

常備してある麦味噌とラー油で代用してみるという現象が起きました。

色も味も、なんだか

 

優しい麻婆豆腐

 

になりました。

 

やさしい麻婆

 

字面だけみるとなんか違うものに見えるな。。。

 

中華大好きでございます。

和食もフレンチもイタリアンもアジアンも好き。

シンプルに美味しいものが好きなだけなのです。

 

 

本日の一曲はコチラ!

Selena Gomez

『Boyfriend』

とんでもねー曲が来たぞー!
 
昨年リリースですが。
 
この曲ねぇ…
何から書こう?
 
えーと、
歌詞としては
”私、彼氏欲しいの。”
って曲。
 
”私、彼氏欲しいの
行き詰ってるのを打破しようとずっとしてる
ショートカットしようとすると切られちゃうの
 
彼氏が欲しいのよ
教えて、イイ男残ってないの?
いっつも間違った男ばっかり見つけちゃう
でも何度だって恋愛求めちゃうのよ”
 
っていう。
 
で、私が何が「すげー」と思うかというとですね、
(あくまで私見)
私はこの曲に「ズレ」を感じるんですよ。
ベースラインと機械的な盛り上がりを見せてくるバック
セレーナの淡々としたメロディ
この間にそこはかとなく気味の悪いズレを感じます。
 
そこに、なんかこう…切羽詰った感がある。
 
と思いきや、すんとした歌い方もしてる。

そして付き纏う『おんなのこの真剣な悩み』。

サビとの熱量の差も、主人公の混沌みたいなものを感じさせる。

 

カオスですよ。

 

どうしたらこんな歌詞思い付くんやろ…

 

同時に歌詞の中にはこういう一文も。

”want(欲する)とneed(必要)には違いがあるのよ”

”必要ってわけじゃないんだけど、でも…”

彼氏欲しいのよ、という繰り返し。

 

言葉としてはシンプルだけど、なんかものっすごい濃いよねぇ!

 

 

上記したように、トラックと歌の間に「ズレ」は出てるんですが、

どちらもあわせて一曲として聴くと、

この不穏なままアップダウンを繰り返すところが

めちゃめちゃハマッてて素晴らしい一曲になっています。

深刻じゃないような、けど本人にとっては深刻のような。

凄い緻密な曲だと思う。

そこらへんが「聴けば聴くほど」な中毒性を出すんだろうな。

 

あと、

MVの0:37

蛙がぼてっと落ちるとこ。

怖くない!?

ゾッとしたよ!

なにかをアカン方向に振り切ってる感がある。

 

淡々としたところを如何に歌うかってのは、表現力。

一歩間違えると、全開剥き出しのダサい曲になっちゃう。

 

これ、まだ歌ったこと無いので歌ってみよー。

 

 

総評、とんでもねー曲です。

エエ曲です。

 

 

あれ?

私、どうやら不穏な曲も好きみたいだな…。

 

 

 

 

本日はこの辺で。

また明日。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

本日はチョー久々の友人とオンラインでお茶。

家にいる時間が長いからこそ、

こういう時間の使い方を思い出す。

 

 

 

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一昨年ぐらいにめちゃハマッてた。
ゲームとアニメばっか観てたな。。。
 
 
 
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
The Brand New Heavies
『You've Got A Friend』

 

邦題は『君の友だち』。

原曲はCarol King。

有名なカバーはRoberta Flack & Donny Hathawayかな。

それ以外にも(勿論、日本人も)カバーしているアーティストは沢山います。

 

大人になって年がいけばいくほど泣けるわ…

 

"落ち込んだりトラブッたり、救いの手が必要で

何もかも上手くいかないとき、

目を閉じて私のことを思い浮かべて。

私はすぐ行くよ。

あなたの一番の闇夜も、私が明るくしてあげる。"

 

という曲です。

 

"私の名前を呼ぶだけでいい

私がどこにいようと あなたの元に駆けつける

冬だって 春だって 夏だって 秋だって

呼んでくれればいいの

私はあなたのところに現れるよ

あなたには「友達」がいる。"

 

はー、神。

神歌詞、そして、このメロディも神。

サビのラストでグッと落としてくるあたり、

「友達がいる」という力強さとドシッと感、

そして、なんともいえない安心感が出てる。

辛いときにこの安定感でこんなこと言われたら、

マジ泣きすると思う。

というか、私はとても友人に恵まれていて、

こういう泣き方は何度もしたことがあります。

 

私、割と「話したかったら話して。」ってスタンスなんですよ。

 

なにかあるのかな?と思ったら「なんかあったら聞くでー。」っては言っておくけど、

そのあとは本人の選択を尊重します。

 

いっぱい素敵なカバーがあるんだけど、

私はこれが一番好きな理由は多分、そこ。

適度にライト(軽い)なんですよ。

主人公が「友達」である上で、深刻にしすぎてない良さがある。

おおらかさが凄く出ている。

そしてそれが、主人公の芯の強さと真の優しさを醸し出している感じがします。


あと、サビラストの歌詞。

“You’ve got a friend.”

なんですよ。

私は友達だよー

じゃなくて

あなたには友達がいる

しかも

have じゃなく have got。

現在形じゃなく現在完了形なんですよ。

「ほら、ずっといるんだよ」って語りかけているようで泣ける。

 

外出自粛の中、

私は今まで外に出て会う人たちやその幅の世界にフォーカスしてきたことに気付きました。

本当は近かろうが遠かろうが、

色んな人たちが自分と繋がってくれているんだなぁ…

というのをしみじみ感じています。

家の外の世界って、

別に外出しなくても創れるんですよね。

そして、友人たちが教えてくれること。

今日まで彼らが培ってきたもの。

それは彼らの、物凄い財産なんです。

それを分けてくれることに改めて心から感謝した一日でした。

その上で、

答えはいつでも、自分で出すものなんだ、と気付いた日。

 

 

はー、めちゃ幸せ。

みんな、本当にありがとう。

 

 

読んでくれて、ありがとう。

また明日。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

 

 

こんばんは。

Jillyです。

 

友人に「マイダンジョンカード」で特性を観てもらいました。

その人の”本来の役割”を思い出させるもの、なのだそうです。

面白いのが、その人の生年月日から割り出された

”アイテム”と”必殺技”という形で特性を示してくれること。

それぞれがどういうものか短い言葉でズバッと書いてあるんですが、

これがめちゃめちゃ「そのまんま」!

友人自身の結果を見せてもらったら、ほんまにその友人のまんまw

私は自分の結果に出たアイテムと必殺技が

「こういう人になりたいな~。」と思っていることだらけだったんですよ。

 

ああ、そうか、気付いた。

 

もしかしたら私は、「自分はそういう人間じゃない。」と自分で決め付けていただけで、

実は欲しかったものやなりたかった自分は、

既に「私自身」であったのかも知れない。

 

ちなみに私の必殺技は、

 

『エロ』

『芸術家』

 

でした。

 

あれ?やっぱ、まんまじゃんw

 

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※プレミアついてめっちゃ高くなってます。

 

 

本日は『駅弁の日』ですよ。

4/10だから「ヨットの日」かなんかかとおもったのですが。

 

あなたが好きな駅弁、教えて!

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駅弁ってそんなに食べる!?
私、崎陽軒のシウマイ弁当と柿の葉寿司ぐらいしかイメージ無い。
だって、新幹線移動のときは大体練り物(魚のすり身天)食べてるもの…
練り物好きなんですよ。。。
 
 
さて、
本日の一曲はコチラ!
Enya
『Orinoco Flow』

曲の進行はシンプル、

この奥行きと流れよ!

 

アイルランド出身のエンヤ。

ヒーリングミュージックの代表者だと思います。

リリースは1998年。

日本ではもうちょい後のようです。

 

私、子供の頃、世界の神話を沢山読んでたんです。

今、エネルギーワーカーとかやっているのも、そういう神秘的なものが好きだったところから始まっているのじゃないかと思います。

この曲聴いたときに、ちびっこくせに物凄く衝撃を受けたのを今でも覚えています。

なんて綺麗で、ワクワクして、心地の良い歌なんだろう!と。

♪れっみせーる れっみせーる れっだ おりのっこ ふろー♪

って歌ってたw
そこしか聞き取れなかった。
 
直訳で『オリノコ川の流れ』ってタイトルなんですが
物凄くざっくり言うと、
色んな地名が出てきて世界を回っていく内容なんですよ。
子供ながらに曲のエネルギーを感じてたんでしょうねぇ。
幻想的な曲や浮遊感が好きなのは、元々だったんだなーと今更気付いた。
 
面白いのが、
実在する地名
古代文明の都市
実在したのか証明されていない地名
が出てくるんです。
この物語の織り交ぜ方が美しい。
また、彼女自身がアイルランドの音楽一家の出で、
ケルト音楽のグループにもいたこともあり、その色も濃い。
ケルト音楽って妙に懐かしく感じませんか?
実は日本で知られている唱歌の多くがイギリスから持ち帰られたものなんだそうです。
(ミュージシャン仲間に教えてもらった。)
つまり、その中にケルト音楽も混じっているというわけです。
 
そりゃ、ノスタルジックな感覚になるよねぇw
 
それを超えて、この曲が気持ちよいなーと思うのが、
上記したワクワク感。
「たゆたうような」ではなく、
「風をきって進んでいく」。
そういうある種の爽快感を持った壮大さ。
大海原が見えるし、
水の流れが聴こえてくる。
 
美しさと壮大さ
 
この両方を併せ持つって最強じゃない?
と思うわけです。
 
そし、水音を入れているわけでもないのに、
子供でも感じ取れるぐらい見事に表現しているんですねぇ。
 
はー、気持ちエエ曲。
 
暖かくなってくると思わず口ずさんでしまう曲です。
 
リズムもいいよねぇ。
なんか嬉しくなっちゃう、楽しくなっちゃう、なリズム。
 
あと、この透明感、
スッケスケなぐらいの美しい声っていうのに憧れがあった部分もあるかも。
(私、小さい頃からハスキーヴォイスなので。)
 
こんな状況で、篭って小さくて固まってしまいそうな方に、
是非聴いてもらいたいです。
 
大丈夫、また世界に出られるよ。
 
 
本日はここまで。
 
それでは皆様、
また明日。
 
 
らぶー
 
 
Jilly