こんにちは。
Jillyです。
あたたかいですねー。
すっかり春。
気持ちよい一日になりそうです。
本日の一曲はコチラ!
Muddy Waters
『Hoochi Coochie Man』
いや、なんで「春ですねー」とか言いながら、
この曲を思いついたんだろう…
春らしさとかないんやけど…
かっけーわ。
1954年リリース。
この曲はとても印象深い曲。
まず、Muddy Watersって名前がヤバイ。
バンドなのかと思ったら、そういう芸名だって話で。
子供の頃、泥まみれになって遊ぶのが好きだったそうで、
この渾名が付いたとか。
とあるセッションで歌ったことがあります。
そのときに歌詞を読んでビックリした覚えがある。
これ、日本語に訳したらヤベーな、と。
でも、全編読むとめちゃ格好いいんですよね。
そう難しくない英語なので、自分で訳してみてください。
チョー有名曲なので、検索すると和訳をしているサイトもあります。
あと、個人的にヴードゥーのことが出てくるのは、やはり文化色濃いなと。
イントロのフレーズは聴いたことある人が多いんじゃないかな。
私の中では、”ザ・ブルース”って曲。
この間(ま)とか絶妙な曲の揺れというのが、とても面白い。
ブルースってあまりピンとこない音楽だったんですが、
この曲は本当に格好いい。
歌詞もストレートに読むのか、その裏を想像してみるのかで全く印象が違う、
と私は思ってます。
うーん、この曲に関してはあれこれ書くってのをあんまり出来ないかな…
もう、良い意味で、聴いたまんま。
聴いたまんまのシブさだし、熱いけど余裕があって、厚み、落ち着きさえ感じられる。
言ってることもシンプルでめちゃ濃いんですよねぇ。。。
よー説明しないかな。
で、ライブ映像があります。
1970年の映像。
一番のサビから。
リリースから16年後。
箔が凄い…
リリース時がタイトに歌っているとしたら、
こちらは箔が付いて、ゆとりが凄い。
ラスト、めっちゃ格好良いわー。
最後の余韻を幾らでも引き伸ばしてくれる。
で、もう一つライブバージョン。
えっ、低っ。
当たり前だけど、キーでこんなに曲の印象って変わるっていう分かりやすい例。
私は上で紹介したキーのほうが好き。
まー、色んな人がカバーしている曲です。
この人のも好き。
クラプトンはマディの原曲に比べて、
感情が豊かな印象を受けます。
ブルースの中でも色々あると思いますが、
この辺は好みですね。
私はどっちも好き。
めちゃくちゃ格好良い曲なんだけどさ、
私、なんでこんなに暖かい春の日に、この曲書いてるんだろw
ま、思い立ったが…いや、
思い付いたが吉日ってことで。
それでは本日も良い一日を。
皆様、ご安全に!
らぶー
Jilly