こんばんは。

Jillyです。

 

最近、自宅にずっといるせいか、

書きたい曲がざくざく出てきています。

出てきているんですが…

ちょっと追いついてないのよねー。

書きたいこと山盛りな曲とか

もうちょい聴いてから書きたい曲とか

すんごい曲なんだけど、もはや何を書いていいのか分からない曲とか。

 

そんなこんなしてたら、こんな時間になったので、

”もはや何書いていいのか分からない曲”をお届けします。

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

Chassol

『Mikado Walking』

アーティスト名は「シャソル」と読みます。
読み方の通り、フランスのマルティニック出身。
4歳~16歳までパリ国立高等学校・舞踊学校で学び、
総額金を得てバークリー音楽大学を卒業、
という凄い経歴の人。
 
いや、もうさ、
 
曲がぶっ飛んでるよね?
 
 
とんでもないことしてるんですよ。
めちゃ面白いし、めちゃ不思議なんだけど、
ノリはずっと崩さない。

一曲の中で何種類の揺らぎが産まれてるんだ!?

っていう。

ホントに”異彩を放つ偉才”だと思う。

 

 

今年発売のアルバムに収録されている曲です。

 

 

アルバムごと、もっと聴きます。

 

 

 

本日はこの辺で。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんにちは。

Jillyです。

 

あたたかいですねー。

すっかり春。

気持ちよい一日になりそうです。

 

 

本日の一曲はコチラ!

Muddy Waters

『Hoochi Coochie Man』

 

 

いや、なんで「春ですねー」とか言いながら、

この曲を思いついたんだろう…

春らしさとかないんやけど…

 

かっけーわ。

 

1954年リリース。

この曲はとても印象深い曲。

まず、Muddy Watersって名前がヤバイ。

バンドなのかと思ったら、そういう芸名だって話で。

子供の頃、泥まみれになって遊ぶのが好きだったそうで、

この渾名が付いたとか。

 

とあるセッションで歌ったことがあります。

そのときに歌詞を読んでビックリした覚えがある。

これ、日本語に訳したらヤベーな、と。

でも、全編読むとめちゃ格好いいんですよね。

そう難しくない英語なので、自分で訳してみてください。

チョー有名曲なので、検索すると和訳をしているサイトもあります。

あと、個人的にヴードゥーのことが出てくるのは、やはり文化色濃いなと。

 

 

イントロのフレーズは聴いたことある人が多いんじゃないかな。

私の中では、”ザ・ブルース”って曲。

この間(ま)とか絶妙な曲の揺れというのが、とても面白い。

ブルースってあまりピンとこない音楽だったんですが、

この曲は本当に格好いい。

歌詞もストレートに読むのか、その裏を想像してみるのかで全く印象が違う、

と私は思ってます。

 

うーん、この曲に関してはあれこれ書くってのをあんまり出来ないかな…

もう、良い意味で、聴いたまんま。

聴いたまんまのシブさだし、熱いけど余裕があって、厚み、落ち着きさえ感じられる。

言ってることもシンプルでめちゃ濃いんですよねぇ。。。

よー説明しないかな。

 

で、ライブ映像があります。

1970年の映像。

一番のサビから。

リリースから16年後。

箔が凄い…

リリース時がタイトに歌っているとしたら、

こちらは箔が付いて、ゆとりが凄い。

ラスト、めっちゃ格好良いわー。

最後の余韻を幾らでも引き伸ばしてくれる。

 

で、もう一つライブバージョン。

えっ、低っ。

当たり前だけど、キーでこんなに曲の印象って変わるっていう分かりやすい例。

私は上で紹介したキーのほうが好き。

 

 

まー、色んな人がカバーしている曲です。

この人のも好き。

クラプトンはマディの原曲に比べて、

感情が豊かな印象を受けます。

 

ブルースの中でも色々あると思いますが、

この辺は好みですね。

私はどっちも好き。

 

 

めちゃくちゃ格好良い曲なんだけどさ、

 

私、なんでこんなに暖かい春の日に、この曲書いてるんだろw

 

 

ま、思い立ったが…いや、

思い付いたが吉日ってことで。

 

 

それでは本日も良い一日を。

 

皆様、ご安全に!

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

書いてたんです。

ええ、書いてたんですよ、今日の「本日の一曲」。

今、23:45なんですけど、

 

書き終わらん って事に気付いてしまった!

 

なので、書いていた曲は明日以降に紹介します。

 

という訳で14分チャレンジ!

 

 

 

本日の一曲はコチラ!

Monica Zetterlund (with Bill Evans)

『It Could Happen To You』

ザ・ジャズ。

軽快な音の中でめちゃめちゃ可愛い歌詞。

http://www.kget.jp/lyric/151584/It+Could+Happen+To+You_Monica+Zetterlund

ざっくり和訳なので「”」つけてません。

 

 心にフタして

 夢は夜に見るだけにして

 それがあなたに起こっちゃうかもよ?

 空のお星さまばかり数えてないで。

 

という歌詞から始まります。

幸せなほうにフォーカスしてみて、それがあなたに起こるかもよ?

って曲です。

 

最後がね、めちゃ素敵なんですよ。

 

 私、ずっと知りたかったの

 あなたの腕ってどんな感じかって。

 そして、

 今、それが私に起こったわ!

 

ね?

めちゃ可愛いでしょ?

軽めの歌と音が、

余計と恋する女性の可愛さを引き立てる。

 

 

 

いろんなことが起こっているし、

激動の時期だけど、

こういう一曲で

この世には愛やときめきもある

ってことに気付いてもらえたら、と思います。

 

 

はい、現在、23:58!

セーフ!

 

皆様、今宵も良い夜を。

 

らぶー

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

三日間、家を出ていません。

やることは結構あるもんですね。

先週はかなりゆっくりしていましたが、

おうちで出来ることを色々やってみようと思います。

 

本日の一曲はコチラ!

プチポワール

『灯台モトクラシー』

京都で活動していた二人組。
残念ながら2015年いっぱいで活動を休止しています。
彼らのCD持ってまして。
今でも聴くんですよね。
私はどうしても聴いている音楽がベース太めな物に偏りがちなので、
 
「ちがーう!カッコ良いけど、ほっこりもしたーい!」

 

って時に出動していただきます。

あと、休みの日に部屋の掃除が終わってお茶飲んでるときとか。

 

アコーディオンとギターのデュオでフランス語のバンド名ですが、

侮ること無かれ、

結構なファンキーさよ!

しかもキレも良い!

いいよねぇ~、

音は柔らかさがあって『人』を感じられて、

その上でしっかり踊れちゃうような揺れ。

圧ではなく自然と人を盛り上げてしまう二人。

 

音楽がイケメンなんだよ!

 

あと、タイトルがめちゃ好き。

上手いことつけてあるし、

インストでここまでバチッとタイトルを表現してくるのって凄いと思う。

だって、ほら、

『灯台モトクラシー』な曲でしょw?

 

 

色んな人の色んな考えがあると思います。

生活もあるし、様々な繋がりがある。

 

まあ、とりあえず今夜は、

この曲で癒されてくださいな。

 

 

それでは皆様、

本日も良い夜を。

 

 

らぶー

 

Jilly

 

 

 

こんばんは。
Jillyです。

昨夜は呑みすぎた…
オンライン呑み、楽しいです。

本日もサクッと。


本日の一曲はコチラ!
Odunsi The Engine
『Decided (feat.Tems)』

ナイジェリアのアーティスト。
一昨日発売の曲です。

…私、最新の曲、書いてる!

とにかく美しい。
“もっと深くまで行かないと”
というサビが見事にハマってるし、
聴いていて気持ちの良い曲です。

こういう静かで熱い曲、好きなんですよね。
仄かな灯りの部屋で聴きたい。


短いですが、今日はこの辺で。

らぶーーー

Jilly