こんばんは。

Jillyです。

 

今日はサクッと!

 

 

本日の一曲はコチラ!

Kay Starr

『You Were Only Fooling(While I Was Fall in Love)』

シンプルで、可愛くて、はっきりした曲。
もう、この愛の形をたっぷり聴いてください。
 
こんな時勢だから、
あなたの心から浮かぶ、
心が温かくなる愛を思い出してほしい。
 
 
今夜はパパッと簡潔に。
 
それでは、皆様、
今宵も良い夜を。
 
らぶーーー
 
Jilly

 

こんばんは。

Jillyです。

 

世の中の諸々により、本日はゆっくり過ごしております。

玄米の炊ける良い匂いを感じながら、

 

 

本日の一曲はコチラ!

Jazz Liberatorz

『Clin D'oeil』

パリジャンのヤベー三人組。
2008年リリースのアルバム、一曲目です。
 
そう、まさに一曲目!って感じの一曲目。
 
この感じ、めちゃくちゃ好きなんですよ。
私は凄く好き。
ゴリッゴリのヒップホップも嫌いではないですが、
私の好みはこういうジャジーなヒップホップ。
 

禅僧、ちがう、前奏長め。

このままの短い一曲になるんかなーと思ったら大間違いです。

曲が変わったかのようにリズムを変えてくるんですよね。

ってか、他の曲だろ、みたいな。

でも、それが二曲目への加速をつけてる。

これ、同じリズムで繋げていたら、加速する印象にはならない。。

トータルで聴くと綺麗に一曲として連携しているんですよ。

最初の鍵盤の音とか大好きだわー!

めちゃ綺麗だし、ゆとりがあるのに隙がない。

 

で、歌詞が濃い。

https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/Jazz-Liberatorz/Clin-D-oeil

これ、マジで格好いい。

ジャズ、ヒップホップ、ラップに対しての彼らの考え、

感覚、受け取っているものがしっかり書かれている。

 

それをスポークンワードで乗せているんだけど、

その淡々とした語りが熱くなるようにトラックがたたみ掛けてくる。

スピード感と圧倒的な刻み、揺らぎ、声の奥からの熱。

上音の不穏な感じもまたそれを増す。

止まらない螺旋のように、曲の終わりに向かって練りあがって、繋がっていく。

歌詞の意味が分からないとしても、

この「腹の底から熱くなる感」は感じ取ってもらえるんじゃないかと思います。

 

そして、

スッと終わったところから、

このアルバムの本編が始まる。

 

そういう、さっきも書いたけど、

一曲目たる一曲目です。

そして、アルバムタイトル曲。

 

他の曲はアメリカのラッパーと組んでいる曲が多いのですが、

まー、昨日に引き続き、全編通して格好いいアルバムです。

私はこの一曲目が一番好き。

 

あと、これは私だけかもしれないけど、

やっぱ音とかトラックの感じがアメリカっぽくないんだよなぁ。

どこかに香るヨーロッパ感、フランス感があるんですよ。

ちょっとこの辺が何かは分からないんだけど。

他のフランスのR&Bのアーティスト聴いてても、それは思うんだよね。

フランス語だから、とかではなく、なんか音の感じが違うの。

私の好みがこっちなのかもしれません。

 

ちなみに、”Clin D'oeil”はフランス語でウィンクとか目配せの意。

 

気持ちの良い曲です。

家でゆっくりする夜にいかが?

 

それでは、本日はこの辺で。

 

らぶー

 

Jilly

 

どうもこんばんは、

Jillyです。

 

今日は良いは天気でした。

昨日までが雨だったから、気持ちの良い一日で。

 

ホント、あっという間に春だなぁ。。。

 

さて、

本日の一曲はコチラ!

Rapsody

『Whoopi』

 

ラプソディの2019年のアルバム『Eve』より。

 

このアルバム凄く面白くて、

曲のタイトルが女性の名前なんですよ。

一曲目のタイトルは『Nina』。

ニーナ・シモンを指しているようで、

トラックにニーナの曲がサンプリングされています。

 

で。

なんで、こんなタイトルだらけなのかというと、

ラプソディ自身が大きく影響を受けた実在の黒人女性の名前をタイトルにしているそう。

並んでる名前を見ると、影響を受けたのは彼女だけではないかと。

世の中に大きく影響を与えた人物だらけです。

 

どの曲もめちゃdopeなんだよなぁ…

どれもめちゃ格好いいの。

マジで。

 

で、今回は『Whoopi』を。

云わずと知れたウーピー・ゴールドバーグだと思われます。

出だしの歌詞が

”They gon' make a sisters act up”

シスターズアクト って思いっきり入ってるやんw

(映画は『Sister's Act』ですが。)

歌詞読んでいくとかなりパワフルな内容なんですよ。

リリック付けときます。

https://genius.com/Rapsody-whoopi-lyrics

要所要所にホント色んな人の名前が落としこまれていて、

かつ、タイトルがウーピーであるセンスよ!

ラプソディの曲ってやっぱ力強い。

 

私ね、この曲聴いたときに笑っちゃって。

ウーピーのイメージってちょっとコミカルなところがありません?

同時にまたすこし奇妙な部分があって。

主に『天使にラブソングを』の影響だと思うのですが。

(誤解の無いように言っておきますが、彼女は素晴らしい女優さんだと思ってます。
『カラー・パープル』なんてマジで泣いた。)
音がね、見事にキマってると思うんですよ。
ちょいと不思議でとぼけた感じ。
で、これ、なんだったっけ??と思ってたんですが、
コチラをサンプリングありました。
スゲーな、そんなとこから引っ張ってきてるんだw
それをこんだけパワフルなヒップホップに創ってしまう人も凄いし、
乗りこなしてしまうラプソディもマジで凄い。
 
歌詞がぼんやりとでも分かるとめちゃ面白いし、
意味が分からなくても楽しめる一曲だと思います。
そんでこのアルバム自体がめちゃお勧めです。
ヒップホップとかラップってナニ?
みたいな方にも面白く聴いてもらえるかと。
 
あ!
アルバム内にもう一曲、私の大好きなアーティストの曲を使ってあるものがあるので、
そのうちご紹介するかも。
初めて聴いたときに格好良すぎて「ワー!」言うてしまったw
 
 
 
それでは、本日はこの辺で。
 
らぶー
 
Jilly
 
 

どうも。

Jillyです。
 
四月ですよ!
早いですよ!
 
 
春ですよ!
 
 
 
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
The Cardigans
『Carnival』
 
名曲。
春になったら書こう!ってずーっと思ってた。
 
これ、めちゃめちゃ流行ったんですよ。
私もすぐ覚えたw
 
スウェーデンのバンド。
1995年リリースですね。
15年経ってるけど、色褪せない。
 
一昔前に流行ったカフェ系カバーアルバムとかにもボッサにアレンジされて入ってましたね。
「聴いたことはあるけど、原曲を実は知らない」
って人も多いのでは。
 
私は原曲が好きだなぁ。
元気の良さとキュートさ
で、その裏にちょっと黒いものが見え隠れする。
 
可愛いだけじゃなく、大人な曲なんだよね。
 
多分、ここにあるのってちょっとした狂気。
幻想的な曲と歌、
歌詞がまた物凄くフワッとしていて、
そこに私は狂気を感じてるんだと思う。
 
I will never know

Cause you will never show
Come on and love me now
Come on and love me now”

 
“私はずっと知ることはない
だって、あなたは見せてくれないじゃない
ここへ来て そして 今、愛して
ここへ来て そして 今、愛して”
 
これ+カーニバルの情景を粛々と書いてあるんですよ。
海外の移動式の遊園地みたいなのあるでしょ?
その情景。
 
怖くない…?
私は結構怖い歌詞だなと。
曲と相まって、静かな熱がほんの少し猟奇的に聴こえる。
あと、こんなに可愛くて綺麗でカッコ良い曲なのにめっちゃグレーに見える。
なんというか…
無音の映画を観ているような感覚になる曲。
ニーナの歌声がやっぱ効いてるんですよね。
ふわふわキュートで、湿気と粘度が高くて、
可愛いとセクシーを両立している。
リズムの遅らせ方も面白いよね。
幻想的ポイント。
あとドラム。
ドラムのリズム運びが遊園地やオモチャを連想させるような、大人にノスタルジックなものを連想させる。
 
それでも、
何回聴いても謎曲(褒め言葉)なんだよなぁ…
 
そして、めちゃくちゃ好き。
 
カラオケ行ったら、かなりの確率で歌います。
 
 
あと、大ラスのニーナの
♪か゛も゛な  らゔみ  なーう♪
が大好きw
いきなり!?ってなるw
 
いい曲ですよ。
 
エンディングがまた良き。
「本日はこれにて終演」のようで美しい幕引き。
 
うーむ、、、
好きだわーーーー!
 
 
カーディガンズ、めっちゃ良いです。
是非、聴いてほしい。
 
 
 
本日はこの辺で。
なんか、愛が溢れてしまったw
 
皆さま、今宵も良い夜を。
 
らぶー
 
Jilly
 
 
 

こんにちは。

Jillyです。

 

イエーイ!

「本日の一曲」、三ヶ月達成!

皆様、本当にありがとうございます。

 

とりあえず一年間と決めているので、あと276曲。

こう書くと果てしないな…

でも、とりあえず90曲は書けたから。

楽しんで行こうと思います。

 

さて、本日は3月最終日。

本日の一曲はコチラ!

Elina Regina&Tom Jobim

『águas de março 』


 

ボサノバといえばこの人、アントニオ・カルロス・ジョビン。

この曲はニックネームのTomでクレジットされています。

1973年に作曲、これのソロ曲としてリリース。

その後、エリーナとのアルバム『Elis&Tom』にデュエット曲として収録されています。

このデュエットバージョン、結構な数の人が実は知ってるんじゃないかな?

どこかで聴いたことがあるって言う人が多いんじゃないかと思います。

私もタイトルを知らなかった。

 

この曲、凄く面白くて。

歌詞が名詞の羅列なんですよ。

和訳は検索すると出てきますので、是非。

 

あっ!邦題書いてなかった。

『三月の水』といいます。

『三月の雨』と訳してあるのもあるのですが、

wikipediaに則ってここでは水で。

 

これ、和訳読んでもらうと分かるんだけど、

ホントに羅列なの。

でも、聴いていると、

春が来る前の景色を一つずつ

二人でかみ締めながら歩いていくような

そんな情景が浮かぶ曲です。

歌を聴いているだけで、

とても楽しそうで春に向かう悦びが溢れてる。

 

添付のPVは必見。

この曲、聴いていると笑ってるところがあって

「これ、なんだろう?」って思ってたんですよ。

二人が歌ってるところ観るとわかるよね。

心地よさと、嬉しさが湧き上がっていて、

思わず笑っちゃった

って感じ。

 

背景も色々とある曲のようですが、

その辺はここでは書きません。

純粋に、この曲を聴いたときの

ワクワクとか

湧き上がる開放感と希望とか

二人のおちゃめな部分とか

そういうのを楽しんでください。

 

3月中に書けて、マジで良かった…

実はいつ書くかずっと気になってた曲でした。

 

これを機にボサノヴァも良かったら聴いてみて下さいな。

 

 

本日はこの辺で。

 

らぶー

 

Jilly