こんばんは、Jillyです。

 

寒っ!

今夜はちょっと冷えます。

 

今、色々と予測しないことや予想以上のことが起こっているかもしれません。

不安や恐怖を感じている人もいるかもしれません。

けれど、どうか冷静に。

恐怖や不安といったネガティブな感情を感じると人間ってIQが下がっちゃうそうです。

だから、恐れを抱いたときこそ、どうぞ一度クールダウンして。

そういう時、人に頼るのも良いと思います。

正しい情報は必要です。

ですが、憶測で恐怖を植えつけようとする人に惑わされないでください。

どうか飲まれてしまわないでほしい。

 

歌手ですが、こういうセッションもやってます。

よかったら。

占いとかHFエネルギーワークスとか、オンラインセッションのお知らせ。

 

 

さて。

本日の一曲はコチラ!

Salaam Remi

『One Time (feat.Akon)』

 

 

 

アメリカのチョー名プロデューサー、サラーム・レミの曲を

これまた名歌手のエイコンが歌ってます。

めちゃキレーにレゲエですね。

 

内容がまた…

うーん、ジャマイカのレゲエってこういう書き方はしない気がする。

こういう内容の曲がない、という訳ではなく、

こんな風に他人のストーリーテラーのような書き方じゃないってこと。

一人称が多い気がする。それは一人称複数も含めてね。

「とあるゲットーの男の子の」みたいなこういう物語って

TLCの『Waterfalls』を思い出すんですよね。

(あれは最初に歌詞を理解したときに結構な衝撃だったし、

悲しかった…)

 

どんな内容かというのは、MV観て下さい。

大体分かると思う。

おとーちゃんいなくなって、めっちゃ働くかーちゃんを泣かせんなよ…

なんて思うのですが、この辺にその国の根深い社会背景があるのだろうな、と。

 

歌詞のなかでこう言ってるんですよ。

”可笑しいと思うかもしれないが、笑うんじゃんない

話はわかったと思うだろうが、アンタ、半分も知らねぇさ”

そんで

”One time,One time”

のサビへ。

 

お、重いわ…!

 

それでもこの曲好きなんですよね。

音も歌もフロウがめちゃくちゃ好きってのもあるんですが、

なんかこう…明るめに作ってあるのにドシッとしてるでしょ。

 

ラヴァーズとかロックステディとかばっかり紹介してきましたが、

こういうレゲエもやっぱ好きです。

ゴテゴテしてないのも魅力。

個人的にツボ。

 

 

ってか、この二人の組み合わせで、こんな曲になるなんて想像してなかった…

 

 

ゆっくりお聴きくださいませ。

 

 

今日はこの辺で。

おやすみなさい。

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

まさかのもう三月末。。。

早いのか、なんなのか、、、

 

とにかく流れの早い三ヶ月です。

なんだろ?これ。

 

この「本日の一曲」を書いてるのもあるかな、なんて思ってます。

 

毎日、必ず時間をとってやる”なにか”。

 

それって、こんなにも自分の生活を変えるのか、と思う。

 

ホント、想像以上です。

とても楽しい。

 

読んでくださってる皆さんも楽しんでくれているといいな。

 

 

という訳で、

本日の一曲はコチラ!

PSG

『PSG現る 1972』

 

えーと、、、

 

ヤバイでしょ?w

 

リリース盤では、

頭のセリフなしで一曲として収録されています。

 

 

凄い曲やな、と今聴いても思う。

一発目は「怖い!」と思ったんですよ。

このコーラスのループが…

お経っぽいのよ!

 

でも、

実は物凄くシンプルなHipHopなんですよ。

そして、ラップも格好いい。

 

その上で、どこかに気持ち悪さがあるんですよ。

なんともいえないズレ。

音の中に空間の捻れがあるような。

曲によってそれが何かは違うのだけど、

なんていうのかな…

じぃぃぃぃっと違和感を持って此方を眺められてるようで、

ドン引きと引き込まれるっていうことが同時に起こる。

 

そんで、それが彼らのフロウなんですよね。

 

変なことしてるなー!

って思うと同時に、

実はシンプルで真っ直ぐなヒップホップをやっている(二回目。)

 

 

トラックがマジで直観的。

生クリームの絞り袋ってあるでしょ?

これだけ少なくした音数を混ぜて、

袋に入れて、

素晴らしいトラックにして

にゅるっと出てきたような。

 

そこを乗りこなしてくるラッパー陣。

 

あかん、説明できんわ。

 

結局のところはビタッとハマッてる曲。

他の人たちには無い「説明できない何か」が彼ら3人の中にある。

 

 

私、特にこの曲は好き。

さっきも書いたけど、

コーラスのループがめちゃ怖いし、

こう…不安を煽ってくるんだけど、

2回聴いたら3回、4回と聴いてしまう。

 

なんなんだ!この中毒性は!

 

 

リリースは2009年。

未だにふと思い出して聴いています。

ちなみに、私は、夏の夜中は一人では聴けません。

怖い。

 

 

歌詞も凄い。

イカレてる(賞賛)。

思わずニヤッとさせられる。

特にフックがヤバイ。

”寂しそう”って!なんてチョイス!

今日は↑この一言以外、歌詞は引用はしません。

是非、聴いて楽しんで頂きたい。

どうしても読みたい方はコチラ

https://jplyrics.net/psg/david03/

 

 

 

はー、

もう一回聴いて寝よ。

 

 

 

 

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様、良い夜を。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

どうもこんにちは。
Jillyです。


本日の一曲はコチラ!
Cubaneros
『Y Me Sient Bien』

ラテン好きな友人のカフェで流れていた曲。
メロディ、カッコいいなぁと思って聴いていたら、
サビめっちゃ知ってたわっていうw

そう、あの曲のカバーですね。

タイトルは『Feeling Good』

最高の気分だよ
新しい人生が始まるんだ

って曲です。

Cubanerosバージョンはスペイン語ですが、
サビの印象的なフレーズ
“it’s a new day
 it’s a new dawn
 it’s a new life”
は英語で歌ってます。
絶対狙ってるやんw
その次の”for me”からスペイン語になるのもちょっと面白い。

Ninaのバージョンも嫌いじゃないんですが、
やっぱ私はラテンに惹かれてしまう。
なんでこんなに南米に惹かれるかは、
自分でも未だにナゾ。

とにかく、この曲、
Cubanerosバージョンを聴かなかったら、
完全に忘れ去ってたと思う。
スペイン語わかるようになったら、
もひとつ楽しめるのかもなー。


なんて思う今日この頃。


本日もお付き合いありがとうございました。

また明日。


らぶー

Jilly


こんにちは。

Jillyです。

 

本日は雨。。。

移動の多い日なのに降ったり止んだりです。

こんな日はスニーカーで。

午前中は顔と首の矯正に行ってきました。

ついでに上半身のリンパも流してくれて。

効果覿面。

めちゃ眠いよぅ…

 

私のボディは、

変化があると眠くなるという、

物凄く素直な肉体なのです。

 

 

本日の一曲はコチラ!

ハニー・ナイツ

『妖怪人間ベム』


 

どなたもご存知のあの名フレーズ

”はやく人間になりたい”

ですよ!

 

いやー、なんでこれを思い出したのか謎ですw

めちゃ格好いいんよねー。

ってかハニー・ナイツが歌ってたんだ!知らなかった。

ビッグバンドの曲の良さ

コーラスグループとしてのハーモニーと切れの良さ

歌声でこそ入れてないけどdoowapだもんねぇ。

子供ながらに格好良いなと思ってました。

 

「怖い」のほうが断然勝ってたけどw

 

 

私が小さい頃、このアニメの再放送やってまして。

オープニングが毎回めちゃ怖かったんですよ。

(下の動画、特に0:36からの「ギャー!」とか心臓止まりそうなぐらい怖かった。)

だからいつも歳の離れた姉に

「お姉さん、終わったら教えて!」

とお願いして、

彼女の背中に隠れていたのですが、、、

 

オープニングはコチラ。


 

0:35ぐらいで

「もう終わったよー。」

って姉に言われるんですよ。。。

 

ベム「ギャー!」


私「ぎゃーーーーーーーー!」

 

って毎回ギャン泣き。

で、毎回、「次はお願いだから、こんなことしないで。」と頼み込む、

っていう地獄のようなループでした(爆

 

姉曰く「あんなに可愛がってやってたのに!」っていうんですけど、

愛なんだったら、もうちょい他の示し方したらええのにw



割とそういう謎の解釈で他人に接している人っていますよね。

まあ、「愛」というもの自体、ひとそれぞれ定義が違うのです。

 


OP観てもらうとわかるんですが、彼らは厳密に言うと「妖怪人間」ではありません。

そう、

 

「人造のなにか」

 

なんですよ。

 

そもそもこの世に存在するはずのなかった存在なんです。

この辺の設定が面白いなぁと。




ちなみにベムの声優さんはルパンの次元役・小林清志さん。

この落ち着いたトーンで抑揚を表現するのが私のベムのイメージなんだよなぁ。

 

2019年に新しいのやってたみたいですが、

線が細すぎてちょっと観る気にならなかったんですよね。。。

(それはそれでちょっと気持ち悪くて怖いし。そういう意味では合ってるんだろうな。)

でも、よく考えたら、舞台が現代になっているようなので、

本元とはまた違う価値観やアプローチで人間社会の闇を描いてあって面白いのかも。

 

今回、紹介している一作目の曲は歌詞もいいんですよね。

凄く短いんだけど、物語の本筋をビシッと言っていて子供でも内容が理解できる。

(アニメ製作側の作詞です。)

その上で、大人が聴いても割とシブく感じる言葉のチョイスです。

2番あたりから人間臭さが出てくるんですよね。

”星に願いをかける”とか。

なんかちょっと、作り手の愛を感じるよねぇ。

人間がやってたからベムたちも「星に願いをかける」ことを知ったのかな。

 

 

昔のアニソンって面白いですよね。

どんなアニメか一発でわかる。

それ用に作られている。

アニソンに関する考察はちょびっとありますので、

また良きタイミングでかけたらいいなー、

と思ってます。

 

 

 

それでは、今日も良い一日を!

 

らぶー

 

Jilly

 

 

こんばんは。

 

遅くなっちゃった!

 

今日は一日、いろんな人と会っていろんな話をする日でした。

最後に一番仲の良い友人と電話で話し。

 

沢山の気付きと変化が起こった一日でした。

 

私はどんな貢献になれる?

 

 

本日の一曲はコチラ!

Craig Dvid

『7days』


 

懐かしい!

当時、めちゃ気に入っていてリピートで聴いてたなぁ。

アルバム内のほかの曲も良かったんですよね。

 

ある女の子と月曜日に出会って、、、

という一週間のお話。

 

“月曜日に彼女と出会って

火曜日に呑みに行って

水曜日には愛し合って

木曜も金曜も土曜も

そして、日曜日は二人でゆっくり過ごしたんだ”

 

っていうサビ。

展開はやっ!っていう歌詞ですが、

このトラック、このメロディと歌声、

そこにあるセクシーさで曲がロマンティックになる部分がありますね。

こういうアコースティックな音のトラックが多かった時期かと。

 

私が歌詞の中で印象的だったのが

”beautiful honey with a beautiful body”

直訳すると

”美しい身体の美しい女の子”

 

わざわざ”with a beautiful body”って言うんだ!

めちゃド直球な表現だし、

”beautiful honey”でそこは含まれてるんじゃないんだー!っていうw

 

強調や韻としてこういう文章にしてある可能性が高いと思うんですが、

ものすごく衝撃的だったのを覚えています。

今考えたら、日本でも「カワイイあの子」+「肉体美」っていうのはありますが、

上記の表現に比べると比喩表現を使うことが多いのでは。

(最近は直球どストレートな言葉を使う人もいますが。)

 

リリースは2000年。

え!?

20年前か。。。

今、もう一度、歌ってみたいな。

 

あ!

そうだ!

一番のサビ前の歌詞もなかなか面白いので、ご興味のある方は探してみてください。

ただの月曜に夢のような出会いがあって、

それがどんな出来事だったのか?

をご覧いただけます。

https://www.azlyrics.com/lyrics/craigdavid/7days.html

 

 

ってか、今、気付いたけど、

これ、

 

 

逆・白馬の王子様的な話なのでは?


 

心地の良い曲なので、

是非、お試しを。

 

 

それでは皆様、

今宵も良い夜を。

 

らぶー

 

Jilly