青春18きっぷ 桜旅5 旧長浜駅 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

親子丼ランチを楽しんだ後、次の場所で桜を楽しもうと駅に向かいましたが

行列に並ばずに済んだため、予定より若干時間が余りました。

 

しかし、1本早めの電車に乗れるほどは余らず、長浜をもう少し楽しむことにしました。

 

長浜駅から線路沿いを少し歩いたところにあるこちらの建物

 

こちらは旧長浜駅を保存したものです。

 

明治15年、当時北陸本線の始発駅として誕生したイギリス様式で建設された駅舎で

現存するものとしては日本最古とされています。

 

旧駅舎をここへ移築したものではなく、駅が現在の位置へ移転したようで

駅として使われなくなった後も、取り壊されることなく残されていたようです。

 

駅の移転が明治36年とのことで、長浜駅として活躍したのが20年程、

その後120年保存されていたというのは素晴らしいことです。

 

現在は「長浜鉄道スクエア」という鉄道博物館になっています。

 

ここにも桜がありました。

 

入り口には大きな動輪や

 

分岐器など展示してあります。

 

通路の脇には、旧北陸トンネルの扁額や石碑が並んでいます。

 

明治の偉人の書が今もここで眺めることが可能です。

 

この建物が旧長浜駅舎です。

 

特徴的といいますか、アクセントになっているのは、レンガで飾られた窓。

窓枠の下と最上部は石で作られ、窓の上部は緩くカーブしています。

 

因みにこの窓のデザインは、現在の駅舎にも用いられています。

 

跨線橋の窓も同じデザインとなっており

長浜駅の特徴の一つかと思いす。

 

旧長浜駅の裏手に回ってみたいと思います。

 

駅舎の裏には、機関車保存庫があり、こちらは長浜駅に隣接してる

駐車場から見学することができる様に扉が解放されています。

 

どうしても時間に余裕のない場合は、駅舎の見学や

機関車の見学だけなら短時間でも可能です。

 

しかし、今回は偶然時間的に余裕が生まれたので

内部の見学も行いたいと思います。

 

入場料金300円とリーズナブルなうえ、夕方17時までと比較的遅くまでやっています。

年末年始以外は無休ということで、立ち寄れば大抵やっているというのもうれしい限りです。

 

窓と同じくレンガのアクセントが付いた入り口から入ってみたいと思います。

 

旧長浜駅駅舎はこんな感じ、2階には上がれない様になっています。

 

駅舎1階は見学可能になっています。

 

ところどころマネキンが置かれています。

 

駅長室では映像が流れ鑑賞することができます。

 

駅舎を一通り見学した後、元々改札口だった場所を通り

奥の建物に向かいたいと思います。

 

 

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