黒部ダム旅行5 立山黒部アルペンルート | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

信濃大町駅近くの旅館で1泊後、早朝バスで扇沢に向けて出発します。

 

昨夜は夜遅く到着したので、改めて駅舎を眺めてみました。

 

駅の中には、立山黒部アルペンルートの案内が掲げられています。

信濃大町駅と、立山・富山駅の間を9つの乗り物で結ぶ立山黒部アルペンる^とは

途中、弥陀ヶ原、室堂、大観峰、黒部ダムなどの景勝地を結んでいます。

 

雪の為、冬場は運休となり、ゴールデンウィークくらいに開通

雪の大谷が楽しめる5月~6月や、紅葉が楽しめる10月以降を中心に

観光客で毎年大混雑し12月からは雪の為運休になります。

 

乗り換えがとにかく多いので、観光客の多い時期や、週末は

次の乗り物に乗るために並んだりして、ゆっくり観光を楽しむことは困難です。

 

今回は、案内図の左側二つ「路線バス」と「関電トンネルトロリーバス」の2つだけ乗り継いで

黒四ダムのみ観光して来ようと思っています。

 

信濃大町駅前から扇沢に向かうバスが出発します。

松本発の始発の大糸線電車から何人か乗り継いで定刻に出発しました。

 

バス停脇の乗車券販売所で切符を買うことができます。

片道40分程バスに乗るだけですが、往復割引を適用しても

運賃2500円とかなりの高額になります。

 

立山黒部アルペンルートは運賃がかなり高く、各種割引乗車券や

フリー切符なども発売しているので、事前に調べたり、予め購入する等

個人旅行の場合は手間がかかりますが、手間をかけても損は無いかと思います。

 

途中大町温泉郷辺りからも観光客が少し乗りこんで

扇沢を目指します。

 

40分くらいで扇沢駅に到着。

 

関電トンネルトロリーバスの乗り場のすぐ目の前に到着するので

乗り換えは簡単です。

 

早朝のバスは1台での運行でしたが

 

乗客が多い時期、多い時間帯は随時バスの台数が増えるので

満員で乗れないという心配はなさそうです。

 

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