塩尻で山賊焼を楽しんだ後、再び青春18きっぷで松本へ向かい
松本から、大糸線に乗り換えて信濃大町に向かいました。
松本で泊まり、翌朝大糸線の始発に乗れば、ほぼ同じ行程で
旅行することができます。信濃大町より松本の方が
泊まるところも食べるところも豊富なので、松本泊りを当初考えたのですが
始発電車は6時前、万一寝過ごすと行けないので、今日のうちに
信濃大町駅まで行くことにしました。
大糸線の電車は、通勤客や通学客で混雑していましたが
少しづつ降りるお客さんがいても、乗る方はなく
車内はどんどん空席ができてゆきました。
今回は信濃大町駅から歩いてすぐの旅館に泊まりました。
宿泊客の大半は登山客といった雰囲気の宿でした。
これで、翌朝はゆっくりすることができます。
昔ながらの旅館スタイルの宿で、お茶とお茶菓子がありました。
リンゴの甘みと酸味を味わえるせんべいを頂きました。
歩いて行ける範囲にスーパーがあったので、夜食用にパンを買ってきました。
まだ、8月末でしたが、大阪でいうと、すでに10月位の気温の低さで
特に夜気温が下がり肌寒い感じでしたが、地元の方のまだ、格好は夏って感じです。
翌朝用も含めて、パンをいくつかいました。
普通のパンももちろんあるのですが、
こちらは、「米粉のおやきパン」。
長野県らしく、名物のおやきをモチーフにしたパンです。
野沢菜以外にもいくつか種類がありました。
夜遅かったこともあり、全部半額になっていたので、ちょっぴりお得に買うことができました。
野沢菜が入った、純和風味のパンです。
米粉の生地なので、モチモチした食感で美味しく頂けました。
松本よりはゆっくりできるとはいえ、やはり翌朝早いことには変わりがなく
早めに布団にもぐりこんで寝ることにしました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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