三千院の更に奥にある宝泉院に立ち寄ることにした。
結構にぎわっていた。
天井からカゴが吊られている。かなり天井の高い建物だ。
花など生けられ、落ち着く空間になっている。
庭園にあるゴヨウマツを眺めることができる。
柱が額縁の替わりをしており、日本画でも眺めているかのようだ。
本当に見事だとしか表現のしようがない程見事だ。
ここでは、紅葉シーズンには夜間にライトアップも行われる名所の一つとなっている。
ここまでの大きさになるには、いったい何年かかるのだろうか?
等とゴヨウマツを眺めていると・・・
拝観料金に、お茶もセットとなっている。
係りの方が、脇の小部屋で必死にお茶をたて
せっせとお茶を持ってきてくれる。至れり尽くせりの接待だ。
非常に贅沢に感じるひと時だ。
庭園を眺めながらのお茶は一味もふた味も違う、格別に美味しく感じるから不思議なものだ。
錦鯉が泳ぐ池にももみじがいっぱい。
一回りできるようになっている。











