八瀬比叡山口からバスに乗り換え、大原方面へと向かう。
ほとんど観光客、ほぼ全員が大原まで乗りとおした。
大原のバスターミナルは立派な建物だったが、バスを待ち乗客でごった返していた。
道沿いには土産物屋が軒を連ね、漬物など扱う店は試食で足を止める人も多い様子だった。
里山といってもいいような雰囲気の場所だ。
団体の外国人観光客が列をなしている。
初めて大原を訪れたなら外せない場所だと思う。
僕は、三千院には立ち寄らず、もう少し先まで歩いてみた。
ついついお城を連想してしまう。
紅葉を間近で見ることができる。
ここも紅葉で有名なところだが、今回は外から眺めるだけ。
僕は、ここから左に折れて、もう少し先まで行くことにする。









