8月26日、難波高島屋で行われていた「夢の超特急展」という催し物に行ってきた。
たまたま無料招待券を貰えたので、友人4人と行ってきた。
集合後、まずはお昼ご飯を頂いた。
普段あまり難波には行かないので、難波に詳しい友人を頼りながら店を選んだ。
ご飯、サラダ、味噌汁お替り自由&カレー食べ放題というポップに目がくらみ
とんかつランチを食べることにした。
ご飯、サラダ、味噌汁のお替り自由はわかるが、カレーまで付いてくるのでお得感があった。
後はとんかつだけが食べ放題でないのが残念だ。
とんかつソース、ポン酢、辛子と色々な味で楽しむことができるのは嬉しい。
とんかつはまずまず美味しかった。
サラダも、きちんと盛り付けられたものが提供されるので満足感が高いと感じた。
カレーは、ファミレスで食べるような味で、これは今一つだった。
それでもとんかつとカレーの相性はいいので、おまけと思えば文句はない。
その後旭屋書店の鉄道コーナーを軽く物色し、高島屋へ移動。
各地で様々なイベントや、さまざまな関連出版物も発売されている。
山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、長野・北陸新幹線、九州新幹線と
この50年で新幹線網も大きく伸びてゆき、東海道新幹線では
再考時速も210キロから270キロへと引き上げあれ、東京→新大阪当初4時間かかっていたものが
現在は最速2時間25分に短縮されている。
来年には北陸新幹線の延伸、再来年には北海道新幹線開業と明るい話題が続く。
スペースにも限りがあり、新幹線の実物展示としてはこのくらいだった。
新幹線を題材にした、缶ビールの空き缶は見事なコレクションだった。
中々これだけ収集するのは大変だっただろう。
新幹線を題材にした、たばこやマッチのパッケージは時代を感じる貴重なものだ。
今ではタバコとともにマッチもほとんど見かけなくなってしまった。
これも綺麗に収集、展示されている。
模型は友達も関心が高く、この後、日本橋の模型店をいろいろ回ってお開きとなった。



