大井川鐵道では、SLトーマスを孫文に堪能した。
当初行こうかどうしようか散々迷ったものの、結果的に行ってことは大正解だった。
契約では3年間はトーマスが走るらしいので、また時間を見つけて行ってみたいものだ。
駅弁は今まで何度も食べたことがあったが、そばは今回初めてだ。
かけそばを頂いたが、具材が多く、また出汁も美味かった。
そばは、立ち食いとしては本格的でやや固ゆでの腰のある麺だった。
夜食用に自笑亭の駅弁も購入しておいた。
以前から目星を付けておいた「創業160周年 記念弁当」を購入した。
ペットボトルのお茶付駅弁だ。160周年にちなみ160日間のみ販売される限定駅弁だ。
大井川鐵道のSL弁当も確かお茶付だったと記憶しているが
こちらもお茶が付いている。
しかし、創業160年とは歴史を感じる。単純計算では1854年創業ということになる。
江戸時代、嘉永6年頃の創業当時は当然鉄道はなく、
駅弁自体はもっと後に販売開始されたものと思われる。
紅白のめでたい雰囲気になっている。
紅白の蒲鉾や記念の饅頭以外は地味な印象だが
いずれも味わい深い美味しい弁当だった。
記念弁当の類は、その駅弁業者で人気があったり、定番的なおかずで占められているケースが多い中
うなぎや、シラス、三ケ日牛等、自笑亭の人気駅弁が一切なく、バリエーションの豊富さに改めて驚いた。
さてさて、最後にお土産のお話です。
この辺りのお土産の定番といえば、「うなぎパイ」。
春華堂さんのうなぎパイはあまりに有名で、知らない人はいないと思います。
夜のお菓子という、やや意味深なサブタイトルまで付いていますが、
出張のお父さんがお土産に買って帰り、夜家族団らん時に頂くという意味合いがあるそうです。
そんな春華堂さんから今度は「昼のお菓子」
甘口と辛口の2種類あったが、今回は甘口を購入。
しらすをふんだんに使用しているらしく、ところどころ黒い粒粒が見える。
サクサクした食感と、砂糖の甘い風味はうなぎパイと同様。
やろうと思えば何でもパイに変身するんですね。





