大井川鐡道SLトーマス10 パイの国 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

大井川鐵道では、SLトーマスを孫文に堪能した。

当初行こうかどうしようか散々迷ったものの、結果的に行ってことは大正解だった。



契約では3年間はトーマスが走るらしいので、また時間を見つけて行ってみたいものだ。



帰り、浜松駅で「自笑亭」の立ち食いそばを食べてみた。

駅弁は今まで何度も食べたことがあったが、そばは今回初めてだ。


かけそばを頂いたが、具材が多く、また出汁も美味かった。

そばは、立ち食いとしては本格的でやや固ゆでの腰のある麺だった。


夜食用に自笑亭の駅弁も購入しておいた。



以前から目星を付けておいた「創業160周年 記念弁当」を購入した。

ペットボトルのお茶付駅弁だ。160周年にちなみ160日間のみ販売される限定駅弁だ。


大井川鐵道のSL弁当も確かお茶付だったと記憶しているが

こちらもお茶が付いている。


しかし、創業160年とは歴史を感じる。単純計算では1854年創業ということになる。


江戸時代、嘉永6年頃の創業当時は当然鉄道はなく、

駅弁自体はもっと後に販売開始されたものと思われる。



2段重ねの駅弁で、ご飯部分の半分は赤飯となっており

紅白のめでたい雰囲気になっている。



おかず部分は、まじめなおかずで占められており

紅白の蒲鉾や記念の饅頭以外は地味な印象だが

いずれも味わい深い美味しい弁当だった。


記念弁当の類は、その駅弁業者で人気があったり、定番的なおかずで占められているケースが多い中

うなぎや、シラス、三ケ日牛等、自笑亭の人気駅弁が一切なく、バリエーションの豊富さに改めて驚いた。


さてさて、最後にお土産のお話です。

この辺りのお土産の定番といえば、「うなぎパイ」。


春華堂さんのうなぎパイはあまりに有名で、知らない人はいないと思います。

夜のお菓子という、やや意味深なサブタイトルまで付いていますが、

出張のお父さんがお土産に買って帰り、夜家族団らん時に頂くという意味合いがあるそうです。


そんな春華堂さんから今度は「昼のお菓子」



しらすパイというパイが発売されていたので早速購入。

甘口と辛口の2種類あったが、今回は甘口を購入。



しらすをふんだんに使用しているらしく、ところどころ黒い粒粒が見える。

サクサクした食感と、砂糖の甘い風味はうなぎパイと同様。


やろうと思えば何でもパイに変身するんですね。



こちらは春華堂さんではないが「お茶パイ」



静岡土産はパイが種類も豊富でお勧めだ。

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