8月22日~23日大井川鐵道のSLトーマスの撮影に行ってきた。
旅行直前まで、天気予報とにらめっこし、どうにか天候が安定している、
大井川鐵道へ行くことに決めた。
基本的に乗り鉄なのだが、トーマスの切符は売り切れで乗れなかったことと
乗っていると、トーマスの顔がよく見えないということで、撮影メインで出かけることにした。
大井川鐵道には昨年も行ったのだが、この春から大井川鐵道の列車が大幅に減便され
列車であちらこちら移動しながらの撮影は困難となった。
昨年の写真を眺めながら、撮影場所を吟味し、準備を行った。
今回は青春18きっぷでの旅行で、浜松泊まりの予定だ。
大阪→浜松は、快速、普通列車でおよそ5時間。
夜勤明けで出発しても夕方早い時間に到着し、移動が楽な印象がある。
まずは、乗換駅豊橋駅で「壺屋」の立ち食いきしめんに立ち寄った。
一応、うどん、そば、きしめんとあるのだが、ほとんどの人はきしめんを注文。
やはり、ここではきしめんを頂くのが王道だと思う。
ネギや薄揚げなど具だくさんなイメージで、かけでも十分満足できる。
最大の特徴は、つゆの温度にあると思う。
アツアツが好みだという方には物足らないのかもしれないが
ややぬるめの設定となっており、短い乗り継ぎ時間でも
舌をやけどすることなく食べることができる。
熱くて美味しいのは当然だが、ここはぬるめでも美味しく頂ける。
また、つゆの味もしっかり味わう事ができ、お気に入りの駅きしめんだ。
同じく豊橋駅の駅中には、知立名物、藤田屋のおおあんまきの屋台があり
おおあんまきも購入し、浜松のホテルで頂いた。
有名なお菓子だとは知っていた、が、今まで食べたことがなかった。
もちもちした外側の生地の中には粒あんがぎっしり詰まっている。
甘さは控えめだが、夜勤や旅の疲れも癒された。
コンビニのお菓子もいいが、現地ならではのお菓子を選ぶと
旅行気分に一層浸れる気がした。

