辰野金吾氏は、東京駅丸の内駅舎や日銀本店など各地の有名な建築物の設計を手掛け
重要文化財に指定されている建物も多数ある。建築史に残る有名人物だ。
また、出身地でもある武雄温泉、桜門も設計し、こちらも重要文化財となっている。
浜寺公園駅舎も登録有形文化財にしていされている。
駅舎に向かって右側は、ステーションギャラリーとして、市民に開放されている。
この日はアパレル関係のデザイナーの方が出展されていた。
とても駅とは思えぬほどのこだわりよう。
もともと浜寺は別荘地で、富裕層の訪問も考慮し
貴賓室等も兼ね備えた立派な駅で、現在はギャラリーとして使用されている。
浜寺公園付近は現在線路の高架工事中。
このステーションギャラリーも来年春以降は利用できなくなるらしい。
駅舎がどうなるのか非常に気になるところだが
どうやら、移築され保存される予定とのことで、一安心だ。
工事の関係なのか、駅前は、広い空間があり
記念撮影をするのなら今がチャンスだ。







