阪堺線ぶらり旅8 阪堺線 | 気ままに 短パン旅行

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四季折々の日本を楽しんでおります。

一通り観光も終え、阪堺線で引き返すこととした。

本来なら、行きとは違う方法で帰りたいところだ。

出来れば、目の前の南海本線に乗り込みたいところだが、

今日は阪堺線の1日乗車券を持っているので、

仕方なく、住吉までは同じ道を引き返すことになる。



住吉で、上町線から阪堺線に乗り換える。

ここから先は、違った道のりで帰ることができる。


乗り換え待ち時間があったので、住吉大社と絡めて撮り鉄した。



阪堺線の要衝ともいうべき住吉。



住吉大社ももちろん有名だが、上町線と阪堺線が交差する複雑な

線路となっており、昔から有名な撮影ポイントともなっている。



この日も自転車で来ていたちびっこ撮り鉄を見かけた。



上町線に乗るのは実に久しぶり、どんな感じだったのかさっぱり覚えていない。

前方にかじりついて、車窓を眺めていた。


線路を見ていると、平面軌道の線路は道路の片側に寄っており

軌道内車乗り入れ禁止どころか、軌道を走らなくては、走れない状態だ。


阪堺線も、車に交じって、ゆるゆる進んでいく。

渋滞時には、バイクはもちろん自転車にも追い越されてしまう。



後ろ側にも車の列が続いている。


道路の片側に軌道がある構造は、高知等でも見られるが

道路幅の問題もあって、当面このままやりくりするしかないだろう。



途中聖天坂で下車。

周辺は小高い山になっており、高級住宅街の趣だ。



晴明丘小学校なんて学校があるなど、興味深い場所だったが

下調べを十分にしておらず、ぐるっと一周して駅まで戻ってきた。


安倍晴明ゆかりの場所なのかもしれない。



駅近くまで下って来ると、下町っぽさの残る路地越しにハルカスが見える。

新しいものと、古いものが隣り合わせの阿部野周辺。

また来たくなってしまう。



旅の終着駅、恵美須町に到着。

路面電車としては立派なターミナル駅だ。



駅舎もあるが、そこはやはり路面電車らしくこじんまりしている。

しかし、階段も、改札も特にない分、気楽に乗れるという良さはある。


その後、隣接している堺筋線に乗り換え、扇町下車。

ちょっと飲んで今日の旅を締めくくった。


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