2012年12月21日~22日まで愛知、三重、岐阜を旅行してきました。
新快速電車で快調に飛ばして、草津駅から草津線へと乗り換えました。
新快速電車で快調に飛ばして、草津駅から草津線へと乗り換えました。
新快速から、草津線の普通に乗り換えると、明らかに速度が遅く
また線路状態が良くない事が実感できます。
新快速電車は最高速度130キロ、常に最高速度に近い速度で走行しているのに対し
草津線は最高速度95キロ。この数字以上に落差は感じます。
草津線の終点、柘植駅で今度は関西線に乗り換え。
今まで電車でしたが、ここからはディーゼルカーとなります。
しかも1両だけです。
新型の軽快気動車ですし、しかも駅間も長くなるので
草津線とくらべて、それほど遅く感じませんでした。
亀山駅で紀勢線へと乗り換えて、松阪駅に到着。
ここから名松線に更に乗り換えです。
毎度おなじみの夜勤明けでの出発ですので
乗換えが多いのは辛いです。
名松線とは、三重県の名張と松阪のそれぞれ頭文字をとって
名松線と命名されています。名張り方面への延伸の計画もあったのでしょうが
結ばれることは叶わず、途中の伊勢奥津が終点となっております。
名張駅と伊勢奥津駅はバスによって結ばれていますが
1日に1便あるのみで、しかも時間帯が悪く、とても利用できる物ではありません。
名松線は2009年の台風による被害によって、
家城以遠は不通となり、現在も代行バスによって運転されています。
今回は、新快速電車から草津線電車。
そして、単行のワンマンディーゼルカーと乗り継いできまして
ここからは、代行バスとなってしまいます。
今回は18きっぷで、代行バスに乗ってみたくなったので
名松線を選んでみました。
名松線を選んでみました。
関西を昼前に出て、青春18きっぷのみの利用としては
非常にバリエーションに富んだ列車に乗れることができるコースだと思います。