冬旅 東海旅行2 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

いよいよこの日の目玉、名松線の代行バスの出発です。
家城から一駅だけ先にある「伊勢竹原駅」までは
6人くらいの乗客がいたのですが

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その先はガラガラになってしまいました。
代行バスではなく、大型のタクシー1台でも充分なのかもしれません。

因みにこのバスには、乗客である僕と、バス会社の運転手
そして、運賃受け取り係として、JR東海の職員1名の
合計3人が乗っております。

JR東海の職員の方も、暇すぎて、逆に大変そうな状態でした。

バスは、川を挟んだ線路の反対側にある道を進むことが多く
休止中の線路の状態や、鉄橋の状態を眺めることも出来ます。

バスで見た限りでは、土砂崩れで、線路が流されていたり
鉄橋が流失しているような箇所は確認できませんでした。
流失していなくても、傾いていたりする可能性はありますが
いつでも、列車が走れそうな状態にもみえました。

線路から離れて走ることが多い代行バスですが
駅では駅前まで入ります。

各駅の駅舎もそのままの状態で残されており
駅部分での被害の様子もそれほどではないようにも思えます。

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乗客は結局僕1人のままで、終点「伊勢奥津駅」に到着しました。

青春18きっぷでしたが、無事に乗車できました。


道路を走るバスではありますが、JRの列車に代わって
走らせているバスです。18きっぷで乗れるのは当然なんですが
列車ではないという部分で、若干欲求不満な部分はあります。
それでも代行バスという、特別な乗り物に乗れたという点では満足です。

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駅舎の中には入ることが出来そうです。
中には、訪れたファンの方が書きとめたノートなどがありました。

改札口を通って、ホーム側まで出ることも出来るのですが


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肝心のホーム部分はロープが張ってあり、立ち入れないようになっています。

20数年前に伊勢奥津を訪れた時の第一印象は
「何も無い」でした。当時は本当に何も無く、古い給水等が目立つのみでした。
一緒に乗り合わせた乗り鉄の方々も当時は何名かいたのですが
列車を写し、駅舎や看板を写し、給水等を写すと、後はすることがなくなりました。

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その、給水等は嬉しい事に今でも健在です。

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駅から少し離れた位置から見てみると・・・
本当に寂しい終着駅です。

列車の折り返しまでの時間が短いと色々見学できないのですが
当時も今も、折り返しまで1時間以上時間があります。
ゆっくりと見学することができます。

何十年ぶりかで訪れた僕みたいな人なら1時間くらい暇はつぶせますが
バスの運転手やJR東海の職員の方は、こんな所でどうやって
1時間以上も時間をつぶすんだろう・・・なんて考えてしまいました。

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