今回は1904年竣工の阪神電鉄旧尼崎発電所へ行ってきました。
レンガ作りのどっしりした建物で、現在も倉庫として使用されています。
阪神尼崎駅近くという事もあり、周辺は再開発により
高層マンションが林立しつつあります。
しかし、この周辺は、尼崎城をイメージした石垣や、ちょっとした 公園、
図書館等があり少し静かな雰囲気となっております。
和風の石垣や高層マンションとも不思議と調和が取れているように思います。
普段は外から眺めるしかない、旧尼崎発電所ですが
1月26日、27日、2月2日、3日の4日間限定で
写真展が行われる事となりました。
和風の石垣や高層マンションとも不思議と調和が取れているように思います。
普段は外から眺めるしかない、旧尼崎発電所ですが
1月26日、27日、2月2日、3日の4日間限定で
写真展が行われる事となりました。
丁度仕事の休みと重なったので、運よく出かける事ができました。
この細い通路を通って
いつもは施錠されているドアが開放されていました。
いよいよ、中へ入ってきます。
二棟から成っている建物は同時竣工下らしいのですが
手前と奥とでは、高さが違いすぎ、床面も揃っていないように思ったのですが
内部の床面は揃っていました。
奥側の建物は半地下になっており、地下部分には
取り壊したレンガの壁が保管されている様子です。
写真展など、これ以上先は撮影禁止で、写真はありませんが
油の染み込んだ様な臭いがする空間に、工場の夜景写真が並んでおり
展示スペースと、展示物は見事にマッチングしていたように思います。
建物の撮影は自由に行えました。
屋根付近の作りは一層優美に造られる様子が観察できました。
折角の建物ですから、常時何かのイベントがあると楽しくていいのですが
次はいつ開放されるのかは不明です。
しかし、道路からでも充分楽しめますので
阪神尼崎駅で降りられるついでがあれば、休憩がてらおいでください。
さらっと一通り写真を観て引き上げました。