冬旅 山陰旅行3 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

足立美術館鑑賞後、宿泊地松江に移動。

夕食は松江駅の駅弁屋さん「一文字家」にある、
「ごきげんべんとう」は、よく考えられた秀作駅弁です。

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掛け紙からして、すでに駅弁というよりは、日本酒のイメージです。
しかし、駅弁マークもちゃんと付いてますよ。

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蓋を開けてみますと、2本酒の小瓶が2本と
おかずには様々な珍味が詰まっています。

一方ご飯はといいますと、可愛らしい俵型のおにぎりが4つ
ここが、秀作だと感じた点です。

お酒飲みながらご飯は食べないけど、最後にちょっと食べたいな・・・
という酒飲みの心理を巧みに突いた完成度の高い駅弁です。

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地酒が2本。甘口と辛口が入っており、利き酒感覚で楽しめます。

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お猪口も2個ついております。

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では早速、カニから頂きます。

カニは違うのですが、宍道湖七珍も色々楽しめます。
宍道湖七珍とは「すもうあしこし」と覚えると覚えやすいそうで

「す」・・・すずき

「も」・・・モロゲエビ

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「う」・・・うなぎ。蒲焼を楽しめます。

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「あ」・・・あまさぎ(わかさぎ)。甘露煮になっています。

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「し」・・・しらうお。掻き揚げになってります。

「こ」・・・コイ

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「し」・・・シジミ。時雨煮になっています。

宍道湖七珍以外にも煮物や、ちくわ等種類が多く詰められ
ちょっとづつ楽しめるという、酒の肴には丁度よい駅弁です。

どれもお酒と相性のよい味付けでした。

残念なのは、お酒が小瓶であるということ・・・
肴の種類が豊富ですので、お酒の追加購入は避けられません。

旅先で、郷土料理を楽しみ、地酒を楽しむとなると
どの店がいいのやら、悩みます。

上手く見つけて料理店に入っても、これだけの種類の食材と、
お酒を頼むとなると1人では食べきれないでしょう。

その点、この駅弁は、一人旅でも気軽に郷土料理や地酒も楽しめます。

気ままに 短パン旅行 そして、気付けばごきげんです。

この駅弁は事前の予約が必要で、1個1500円。
松江駅一文字家さんまでどうぞ。

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