足立美術館鑑賞後、宿泊地松江に移動。
夕食は松江駅の駅弁屋さん「一文字家」にある、
「ごきげんべんとう」は、よく考えられた秀作駅弁です。
お猪口も2個ついております。
では早速、カニから頂きます。
カニは違うのですが、宍道湖七珍も色々楽しめます。
宍道湖七珍とは「すもうあしこし」と覚えると覚えやすいそうで
「す」・・・すずき
「も」・・・モロゲエビ
「あ」・・・あまさぎ(わかさぎ)。甘露煮になっています。
「し」・・・しらうお。掻き揚げになってります。
「こ」・・・コイ
「し」・・・シジミ。時雨煮になっています。
宍道湖七珍以外にも煮物や、ちくわ等種類が多く詰められ
ちょっとづつ楽しめるという、酒の肴には丁度よい駅弁です。
どれもお酒と相性のよい味付けでした。
残念なのは、お酒が小瓶であるということ・・・
肴の種類が豊富ですので、お酒の追加購入は避けられません。
旅先で、郷土料理を楽しみ、地酒を楽しむとなると
どの店がいいのやら、悩みます。
上手く見つけて料理店に入っても、これだけの種類の食材と、
お酒を頼むとなると1人では食べきれないでしょう。
その点、この駅弁は、一人旅でも気軽に郷土料理や地酒も楽しめます。
そして、気付けばごきげんです。
この駅弁は事前の予約が必要で、1個1500円。
松江駅一文字家さんまでどうぞ。
夕食は松江駅の駅弁屋さん「一文字家」にある、
「ごきげんべんとう」は、よく考えられた秀作駅弁です。
蓋を開けてみますと、2本酒の小瓶が2本と
おかずには様々な珍味が詰まっています。
一方ご飯はといいますと、可愛らしい俵型のおにぎりが4つ
ここが、秀作だと感じた点です。
お酒飲みながらご飯は食べないけど、最後にちょっと食べたいな・・・
という酒飲みの心理を巧みに突いた完成度の高い駅弁です。
地酒が2本。甘口と辛口が入っており、利き酒感覚で楽しめます。
おかずには様々な珍味が詰まっています。
一方ご飯はといいますと、可愛らしい俵型のおにぎりが4つ
ここが、秀作だと感じた点です。
お酒飲みながらご飯は食べないけど、最後にちょっと食べたいな・・・
という酒飲みの心理を巧みに突いた完成度の高い駅弁です。
地酒が2本。甘口と辛口が入っており、利き酒感覚で楽しめます。
お猪口も2個ついております。
では早速、カニから頂きます。
カニは違うのですが、宍道湖七珍も色々楽しめます。
宍道湖七珍とは「すもうあしこし」と覚えると覚えやすいそうで
「す」・・・すずき
「も」・・・モロゲエビ
「う」・・・うなぎ。蒲焼を楽しめます。
「あ」・・・あまさぎ(わかさぎ)。甘露煮になっています。
「し」・・・しらうお。掻き揚げになってります。
「こ」・・・コイ
「し」・・・シジミ。時雨煮になっています。
宍道湖七珍以外にも煮物や、ちくわ等種類が多く詰められ
ちょっとづつ楽しめるという、酒の肴には丁度よい駅弁です。
どれもお酒と相性のよい味付けでした。
残念なのは、お酒が小瓶であるということ・・・
肴の種類が豊富ですので、お酒の追加購入は避けられません。
旅先で、郷土料理を楽しみ、地酒を楽しむとなると
どの店がいいのやら、悩みます。
上手く見つけて料理店に入っても、これだけの種類の食材と、
お酒を頼むとなると1人では食べきれないでしょう。
その点、この駅弁は、一人旅でも気軽に郷土料理や地酒も楽しめます。
そして、気付けばごきげんです。 この駅弁は事前の予約が必要で、1個1500円。
松江駅一文字家さんまでどうぞ。

