博多駅近くのKITTE博多でもつ鍋を楽しんだ後、新幹線のホームへ向かいました。
フェリーで1泊後、佐世保と長崎で各1泊合計3泊4日の九州旅行
もうおしまいかと思うと少々寂しくなってしまいます。
博多駅は山陽新幹線と九州新幹線の駅ですが、駅としてはJR西日本の駅となっています。
また、新幹線の車庫に隣接している博多南駅へ向かう在来線扱いの博多南線の駅でもあります。
ホームには丁度500系新幹線が停車中。
JR西日本が開発した唯一の新幹線で以前はのぞみとして東海道新幹線にも乗り入れていましたが
現在は16両から半分の8両編成に短縮されこだま号専用で活躍しています。
人気のあったキティ新幹線は先日引退となり
他の500系新幹線も引退時期が迫っていますが、未だに人気の新幹線となっています。
山陽新幹線はJR西日本の新幹線ですが、東海道新幹線と直通する関係もあり
500系以外の新幹線はJR東海の700系新幹線シリーズとほぼ同じタイプの車両で統一されています。
一方九州新幹線とも直通する山陽新幹線は、JR九州と仕様を合わせた新幹線が
「さくら号」「みずほ号」等で活躍しています。
東京から鹿児島中央に向かう場合、直通する新幹線はなく
必ず新大阪以西で乗り換えが必要となります。
新大阪で乗り換えるとホームの移動が煩雑で、コンコースを歩く人も多く面倒です。
そこで繁忙期に同じホームで乗り継ぎできる広島発着の「のぞみ・さくら」が初めて運転されるそうです。
東京から博多まででも5時間近く、鹿児島中央までなら6時間以上かかるので
どれくらい利用があるのか疑問も感じますが、名古屋~熊本とかならあり得るのかな?
今回の新幹線は博多20時52分発の「ひかり号」
「のぞみ」でもなく、「さくら」でも「みずほ」でもありません。
ひかり号の博多発新大阪行きは、1日僅か1本だけ運転されています。
狙って乗る新幹線といった感じです。
新大阪着は23時32分、所要時間2時間40分です。
俊足ののぞみ号だと2時間20分程度ですから20分ほど時間がかかります。
メリットとしては、空いていることや、新大阪が終点なので乗り越す心配が無いこと
最大のメリットは安いこと。今回はJwestカードで予約した特別な乗車券で
12000円程でした。
新幹線がホームに入ってきました。
予想通り車内はガラガラで快適に過ごすことができました。
ただ、この安いチケットは3月までの発売とのことで
今はもっと高くなっているのかもしれません(調べてないですけど)
のぞみ号通常料金は16000円以上もするし、のぞみやみずほだと
割引もほんの少し、多少時間がかかりますが安いのは助かります。
行きはフェリーを使いました、寝ている間に九州に、関西に行けるのは良いのですが
新幹線で短時間で行けるというのも良いものです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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