気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

梅田駅から地下鉄でなんばへ向かい、なんばで南海線に乗り換えです。

 

なんばからは南海本線特急サザン。自由席利用です。

 

和歌山市駅に到着後、指定席車両を確認すると旧塗装車両でした。

 

車内は別に変らない(はず)ですけど。

 

車庫には加太線用のめでたい電車が停車中。

 

和歌山市駅から和歌山港へはこちらの和歌山港線を利用します。

 

和歌山港線は単線です。

 

鉄橋を渡り

 

道路との境目が曖昧な所を走ったりします。

元々途中駅もありましたが、現在は廃駅となりました。

 

最後にゆるくカーブして終点和歌山港駅に到着です。

 

乗客は2両で数名、地元客は全くおらず、多分全てフェリー客だと思われます。

 

和歌山港駅の駅ナンバリングは45-1と和歌山市駅の45にハイフン付きになっています。

 

たまに新駅などができた場合ハイフンが付く場合もありますが、

南海では支線にハイフンを使っているようで、加太線も全駅ハイフンになっています。

和歌山港駅の発車案内は、こういった専用のシートになっています。

昔ながらのパタパタ式(フラップタイプ)でもなく、今風のものでもなく

完全に手動です。

 

和歌山港発の電車は1日急行4本、特急3本、普通7本。(土日は11本)

全部で14本しか走りません。最終は21時25分発の特急で

フェリーの接続をメインとした路線です。(土日の最終は21時34分普通)

 

南海フェリーは既に撤退を表明しています。

和歌山港線も同じ運命をたどる可能性がある様に思います。

 

和歌山港駅と和歌山港フェリー乗り場は通路で繋がっています。

 

一旦和歌山港駅を眺めて、専用通路からフェリー乗り場へ向かいたいと思います。

 

 

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高知県に行ってきました。

 

関西から高知へ行くには、「新幹線+特急南風」でおよそ3時間半~4時間程度。

運賃と特急料金は12800円。往復すれば25640円。

 

同じ区間普通列車・快速列車だけで向かうと9時間~10時間程度。

運賃だけで済むので6710円。往復すると13420円。

 

高速バスを使うと4時間半から5時間半。運賃は7000円程。

往復だと多少割引があるかもしれませんが14000円程度。

 

色々と検討した結果、普通列車で行く場合、高速バスと運賃がほぼ変わらず

時間は倍もかかるためコスパが悪すぎ却下。

 

新幹線と特急は一番現実的ですが面白みに欠け、乗り気になれません。

 

検討した結果、和歌山港から南海フェリーで徳島港へ向かい

そこから室戸岬を通過して高知へ向かうことに決めました。

 

南海フェリーは大阪・なんば駅から徳島港まで「好きっぷ」を使うと2500円。

南海フェリーは撤退の発表もあるので、乗船するなら今がチャンスといった事情もあります。

 

徳島駅から高知までは「徳島・室戸・高知55フリーきっぷ」を使うと

徳島駅から室戸岬を通り高知まで列車やバスが乗り放題となり

3日間有効で5800円という切符を使う計画です。

 

55フリーきっぷは年齢ではなく国道55号線に沿っているという意味合いらしく

徳島を出発し高知まで向かい、途中2泊してまた徳島に戻るまで5800円です。

その逆でも使うことができます。

 

これだと時間は大変かかりますが、梅田から地下鉄御堂筋線でなんば往復が480円

好きっぷが往復で5000円、55フリーきっぷが5800円、11280円で高知往復ができるうえ

室戸等、フリーきっぷの経路上で適宜観光もできるので新幹線より面白い旅になりそうと判断しました。

 

その上、普通列車や高速バスで往復するより割安です。

行きか帰りフェリーではなく、高速バスに変更しても1500円程度UPするだけで

まだ割安な水準です。

 

こちらは南海電車+南海フェリーが利用できる「好きっぷ」

 

なんばだけではなく、高野線など含め南海各線から利用でき

どの駅から乗車しても2500円です。

 

2500円というと、割引なしのフェリー運賃と同額です。

南海電車は実質無料というお得な切符です。

 

発売された当時は、高速週末1000円キャンペーンの影響で、フェリー利用者が激減

その対策で発売された切符で、発売当時は「好きっぷ2000」と呼ばれ

大阪(なんば)~徳島港が片道2000円とインパクトのある価格でした。

 

こちらは、「徳島・室戸・高知55フリーきっぷ」

 

2025年3月ごろまで「四国みぎした55フリーきっぷ」という商品で発売されていた商品で

名称は変更されたものの、今もほぼ同じ内容で発売されています。

 

こちらは3年前に利用した四国みぎした55フリーきっぷ時代のもの

55に絡めていたのかどうか分かりませんが、当時は5500円でした。

 

徳島~阿波海南までのJR牟岐線、安佐海岸鉄道(DMV)、高知東部交通バス(路線バス)

奈半利~御免の土佐くろしお鉄道、御免~高知のJR土讃線が乗り放題になっています。

特急には乗れませんが牟岐線には特急はないし、土讃線も特急に乗るほどでもありません。

 

JRの他第三セクター鉄道、DMV、路線バス等様々な乗り物に1枚の切符で乗れるというのも

この切符の魅力の一つです。

 

ただ、バスの乗り継ぎが中々複雑で分かりにくく、プラン作りには苦労しました。

 

安佐海岸鉄道DMVは車両不具合や故障の影響で、5月28日から全面的に運休となっています。

代わりに路線バスを使う必要がある様ですが、フリーきっぷは使えないとのこと。

別途バス運賃が必要になりますが、同じようなルートを移動することは可能だとのこと。

 

 

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今回の富士山旅行のお土産です。

 

本文中でも紹介していた、中津川で購入した「栗きんとん」

岐阜県のお土産品です。

 

山北駅で買った「丹沢の猪」という最中

こちらは神奈川県のお土産かな?

 

豊橋駅で買った「大あんまき」こちらは7愛知県のお土産。

 

甲府で購入した「信玄餅」、山梨県のお土産です。

 

2個入です。

 

ひとつ早速頂きます。

 

きな粉があふれんばかり詰まっています。

 

黒蜜もたっぷりとかけて頂きました。

 

そして、春華堂本店で購入した「うなぎパイ」お徳用袋。

本店か、うなぎパイファクトリーで売っているお徳用袋。

 

個別包装にはなっていませんが、お得です。

 

オリジナルのタイプのうなぎパイ。

 

ナッツ・ハチミツ味のうなぎパイ。

こちらは静岡県のお土産。

 

訪れた各県からバランスよくかどうか分かりませんが

お土産を購入することができました。

 

こちらはやや高級品「V・S・O・P・ミニ」

 

うなぎパイはやはり美味しい。

 

 

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