気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

八重垣神社から松江駅まで戻り、エキナカのお土産物屋さんで

バスのフリー乗車券を購入しました。

 

松江、出雲付近では、電車やバスが乗り放題になるチケットが複数発売されています。

比較検討した結果、こちらを購入しました。

 

ぐるっと松江レイクライン1日乗車券です。

こちらを提示することで、観光スポットの入園料の割引特典を受けることができます。

 

もうバスが停まっていました。

 

ぐるっと松江レイクラインバスで、JRの松江駅~観光名所各地を巡り

一畑の松江しんじ湖温泉駅~松江駅へと戻ってくる循環バスです。

 

レイクラインバスの車内には園児によるクリスマスデコレーションが行われていました。

 

可愛らしいというか

 

無機質なバスが、賑やかになっていました。

 

同じレイクラインバスでも、色違いのバスも走っています。

 

こちらのタイプはよりレトロなデザインでした。

 

こちらも同じくクリスマスのデコレーションが行われています。

 

雨が降る中、松江駅を出発。バスの運転手さんは若い女性の方でした。

 

運転手さんは、「松江は石畳の道も多く足元にはご注意ください」

なんてアナウンスされていましたが、他にもきめの細かい気配りを感じました。

 

最初に下車したのは、ランチを頂く為、お堀沿いにあるバス停です。

 

雨が降ったりやんだり、ややこしいお天気でしたが

バスから降りると、上手い具合に雨が上がり傘いらずで歩くことができました。

 

ランチを頂くお店の開店時間まで、30分程あるので

暫くお堀沿いを楽しみたいと思います。

 

ここには、遊覧船の乗り場があります。

今回は遊覧船を楽しむ時間的な余裕がないのですがお堀を眺めていると

 

丁度遊覧船がやってきました。

 

お堀には何本も橋が架かっていて、すれすれで橋の下をくぐってゆきました。

舟に乗って橋をくぐると、スリルがあって楽しめるかもしれません。

 

お堀の向こう側に、気になる建物を発見、ランとを予定している

お店が開くまでの時間を利用して立ち寄ってみたいと思います。

 

 

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八重垣神社の奥の院にある鏡の池に向かいます。

 

小泉八雲もこの奥の院鏡の池と呼ばれる占いの池に興味を抱いたと記されています。

また、つまのセツは、NHK朝ドラばけばけでも描かれていたように、娘時代ここを訪れ

占いを行ったようで、同ラマと同様、遠くまで移動し時間がかかったとのエピソードがある様です。

 

道路を横切り、奥の院を歩きます。

 

この先が鏡の池です。

 

鏡の池は縁結び占いの池となっています。

先程の占いの用紙に10円か100円をのせ、浮かべてお祈りします。

硬貨をのせた占い用紙が早く沈むと円が近く、遅いと縁が遠いといわれています。

 

また、近くで沈むと、身近な人と、遠くで沈むと遠方に方と結ばれるともいわれています。

ドラマでも史実でも、小泉八雲の妻は中々沈まず、かつ遠くで沈んだとされており

外国人である小泉八雲との縁を暗示していたともいわれています。

 

皆さん占っているようです。

 

出は僕も。

白かった占い用紙は、水面に浮かべると文字が浮かぶ仕掛けです。

「吉」となりました。

 

用紙の中央にそっと10円玉をのせました。

 

注意しないといけないのは、ポケットに入ったものや、眼鏡、スマホなど万一池に落としたとしても、

神域であるため池の中に手を入れてはいけないとのこと。社務所に申し出る必要がある様です。

 

池に浮かべてお祈りします。

 

待つことしばし、浮かべた場所からほぼ移動することなく沈んでいきました。

沈むときの様子は、一言で例えるなら神秘的な感じです。

 

鏡の池占いの様子です。

 

 

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松江駅から市営バスに乗り、朝ドラばけばけにも登場した「八重垣神社」に向かいます。

 

バスにも小泉八雲夫妻のイラストが描かれています。

 

バスの終点にあるのが八重垣神社です。

松江駅から八重垣神社までおよそ20分程。駅から八重垣神社に向かう便は

ほぼ全員が観光客で、途中乗り降りする人もいましたが、終点まで乗り通す人が殆ど。

 

一方駅へ向かう帰りの便は、住宅街を走ることもあって、駅へと向かう人が沢山乗り込んで

立つ人も大勢出るほどの人気路線となっていました。

 

バスは1時間に1本しかありません。

お正月、初詣の時期は、神社周辺は人通り、車通りが多く

バスは八重垣神社まで走らず、2つほど手前の停留所で折り返すとの案内が掲示されていました。

 

初詣には恐らく大勢の人出があるものと思われます。

 

八重垣神社は縁結びの大親神とされています。

 

素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した後「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」

という妻をめとった喜びの御歌から八重垣神社となったとのこと。

 

バス停のすぐ横には「夫婦椿」が石垣の上に植えられています。

 

石垣の上には上がれないようになっています。

 

夫婦椿は境内に他にもある様で、こちらは乙女椿と書かれています。

 

こちらは子宝椿。

 

ここだけ少し花が咲いていました。

 

夫婦椿から道路を挟んで境内となります。

 

鳥居をくぐると門があります。

茅の輪くぐりを行い参拝するようになっていました。

 

夏場に茅の輪くぐりを行ったことはありますが冬場で見かけたのは初めてです。

 

こちらの門は随神門というようです。

 

正面に拝殿があり、その奥にはご本殿があります。

 

拝殿には立派なしめ縄が飾られています。

ここで参拝を行います、御本殿には直接お参りはできないようです。

 

雨が降ったりやんだりといった天候でしたが、参拝中は

傘がいらない程度の降り具合で助かりました。

 

僕は神社などでの参拝時、基本的におみくじは引かないのですが

今回は特別に行ってみようと思います。

 

こちらのおみくじは少々特別な形式となっており

ここから少し離れた場所にある、奥の院という場所にある「鏡の池」で行う占い形式となっています。

 

占い用紙は、あらかじめ社務所で購入し、奥の院へと向かいます。

引き換えた占い用紙は、今のところなんの占いも書かれていません。

 

奥の院は拝殿のある境内のさらに奥、道路を挟んだ向こう側にあります。

 

奥の院へ向かう途中、古代結婚式発祥の地という看板がありました。

 

結婚式のイメージとは裏腹の鬱蒼とした場所で、結婚式ではなく

古墳をイメージする場所でした。

 

 

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