気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

蔵王温泉を楽しんだ後、バスターミナルまで引き返しました。

 

地蔵山頂では、自身過去最低の寒さを体験、すっかり冷えてしまいましたが

蔵王温泉共同浴場のお湯は熱く生き返りました。

 

源七露天風呂のお湯はぬるかったのですが、長く浸かっていたので

温まることができました。

 

ここからバスで山形駅まで向かいます。

 

バスターミナルは夕方ということもあって、大混雑でした。

仙台行きのバスには多くの外国人観光客が並び満員で出発。

 

山形駅方向は通常の路線バスに加えて、途中のバス停には停まらない

ノンストップの臨時便も出ていました。

 

山形駅直行の臨時バスも観光客を沢山乗せて出発してゆきました。

 

僕は定期の路線バスで、山形駅の手前、ホテルに近いバス停で降りようと思います。

 

定期の路線バスは、臨時バスのおかげでそれ程乗客を乗せず出発しました。

山形駅~蔵王の定期の路線バスは、朝6時台から夜20時頃まで日中も含めて

ほぼ1時間に1本走っています。

 

地方の路線としては、本数も多く、時刻も毎時揃っているので利用しやすい路線バスです。

 

バスはきめ細やかに停車する途中のバス停で、お客さんを乗せて

山形駅に近づくにしたがってほぼほぼ満席状態になっていました。

 

臨時便が無ければ、始発から乗れる観光客は乗れても

途中のバス停から乗る地元客は全く乗れないというような事態になりそうです。

臨時便は混雑状況に合わせて適宜増発を行っているようです。

 

山形駅前の手前のバス停で下車。

 

蔵王より雪は少なめですが、山形も雪がまあまあ降っています。

 

ホテルにいったん戻った後、夕食を食べたいと思います。

お昼はあまりに寒すぎて、食べる気力がなく結局食べずじまいでした。

 

温泉で温まったので、夕食は食べようと思います。

 

 

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共同浴場を楽しんだ後、もう1軒温泉を目指しました。

蔵王温泉には大露天風呂があるのですが、こちらは冬季休業です。

 

調べると「源七露天の湯」という温泉で露天風呂を楽しめるようで

雪の中、少し山の方まで歩いてみました。

 

道端に時々足湯がありますが、真冬は誰も楽しんでいない様子。

 

こういった雪道を歩いて登ります。

 

時々、道路に融雪装置が仕込んであるのか

全く雪が積もっていないところもあります。

 

お値打ち価格だったワークマンのスノーブーツは中々優秀で

滑ることも無く、雪道でもしっかりと歩くことができました。

 

ようやく源七露天の湯に到着しました。

 

こちらが入り口です。到着した時には雪が結構降っていました。

歩いてきているのは恐らく僕だけか?

 

玄関先にはデッキブラシのブラシ部分や、ブラシが設置してあります。

靴に着いた雪を払うものなのでしょうけど、使い方が正しいのかよく分かりません。

 

共同浴場の利用者は地元の方が殆どでお湯も熱めであるのに対して

源七露天の湯は観光客や外国人観光客が大半でお湯はぬるめです。

 

共同浴場300円に対してこちらは600円です。

ただ、大きな駐車場が併設され、観光客には人気のようです。

 

公式サイトの写真です、かなり大きめの露天風呂で一度に数十人は入浴できそうです。

気温の低い時期は加温しているそうですが、それでも大変ぬるい。

 

露天風呂の真ん中からお湯が出てくるので、その周囲だけ辛うじて温かいのですが

他はすべてぬるく、長時間浸かっていても、中々温まりません。

 

お湯が出てくるところで、体感では40℃ちょっとくらい。

他は30℃台半ばから後半といったところ。

 

かき混ぜたり、真ん中へ移動したりして少しでも温まろうとしましたが

顔や頭は極寒のまま、一向にのぼせるどころか温まりません。

 

最後は内風呂で温まります。

 

共同浴場は石鹸類は使えないようです、強酸性なので、石鹸が泡立たないということもありますし

石鹸が無くても油分がよく落ちる様です。

源七ではシャンプーやボディソープ完備されたシャワーもあります。

 

 

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蔵王ロープウェイで、地蔵山頂や樹氷高原から下山し

すっかり冷え切ってしまったので、今度は蔵王温泉で温まりたいと思います。

 

一旦バスターミナルまで引き返し、温泉街のマップを手に入れて

蔵王温泉を散策したいと思います。

 

バスターミナルに近い橋は歩道もある様ですが

除雪されておらず、歩くことができません。

 

車道は除雪されているので、そちらを歩きます。

 

まず、バスターミナルから高湯通りという坂道を登ります。

ここは除雪され、歩きやすい道でした。

 

バスターミナルから一番近い共同浴場「下湯共同浴場」に到着。

 

屋根に積もった雪が幾重にも重なりミルフィーユ状態になっています。

 

共同浴場はいずれも無人で、300円を料金箱に投入して入浴するようになっています。

 

注意が必要なのは、おつりがないので、小銭を準備する必要があることと

お金を投入したものの、お風呂が混雑している可能性もあるので

一旦げた箱など確認してから料金を投入すると安心です。

 

下湯の脇にはちょっとした広場があり、温泉が湧きだしています。

 

足湯も併設されています。

 

蔵王温泉の由来なんかの説明も掲げられています。

 

続いて高湯通りをもう少し歩き、次の共同浴場を目指します。

 

急坂か階段を登った先にある共同浴場「上湯共同浴場」

 

上湯はこのような感じ。

 

源泉温度は54℃とのこと。

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸泉・塩化物温泉とのこと。

 

入浴後外へ出ると、急に雪が降っていて、坂は雪が積もった状態。

階段は地元の方が1段1段除雪されていました。

 

除雪の邪魔かなと思い、坂を下りようとしたのですが、滑りそうで危険。

すると除雪していた方が、危ないですからと階段に案内してもらいました。

おかげで滑りこけずに済みました。

 

上湯から脇道に入って川沿いへと向かいます。

塀の上にも雪が積み重なっています。

 

降ったばかりの雪はフワフワでかるそうですが

積もった雪は、押しつぶされ、しかりと詰まった硬い氷状態になっています。

 

3つ目の共同浴場「河原湯共同浴場」に到着。

この辺りまで来ると、除雪もほどほどといった感じ。

 

脱衣所に掲示されていました。

 

その日の湯温等は、入り口に掲示しています。

 

この日は下湯45℃、上湯42℃、河原湯43.5℃となっており

入浴適温からやや熱い状態です。

 

基本的に源泉かけ流しですが、適宜水で埋めているようです。

河原湯は足元から源泉が湧き出るスタイルとなっています。

 

同じタイミングで入浴されていた地元の方によると

そっちは熱いから、こちが良いですよと教えてもらい

水道に近い部分は、適温で快適でした。

 

多少水で埋めても、硫黄分の高い蔵王温泉、当日来ていた服は

洗濯しても、硫黄の匂いが中々取れませんでした。

 

地元の方によると、タオルなどは別で洗った方が良いよともアドバイスを頂くほど

硫黄の香りがきつかったです。その分効能がありそうです。

 

蔵王温泉は強酸性の硫黄泉とのこと。

心臓、便秘、糖尿にも効果があるんだとか。美肌効果もあるなどお肌と血管に良いようです。

 

 

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