不楽是如何 -96ページ目

台風一過の十和田湖

翌13日、早々に雨は上がりましたが、釜石のカナダVSナミビアは中止になったとのニュースが飛び込んできました。

えっと思いながらニュースを見ていると、やはり被害が出ていましたねえ。私が逃げてきた東北も、三戸付近はそうでもなかったのですが、福島、岩手と台風の進路になった街に被害が出ているようでした。

 

う~ん、気象庁の土砂警戒地域の情報を見つつ、あわよくば道前田山に行ってみようという思惑は打ち砕かれ、あんだけ雨降った次の日に行きたくねえなと。普通にドライブしようと、向かったのは十和田湖。

 

 

天気も途中から晴れてきて。

 

 

ただ、やっぱり台風で大雨降った後ということで、道路に水がいっぱいでした。

 

   

 

十和田湖を1週。

 

   

 

風がやっぱり強かったのでしょうかね、落ち葉がいっぱいです。

 

   

 

ほんと、台風一過のいい天気w

 

   

 

 

で、とりあえず次どこへ行こうかと。

途中で寄った道の駅こさか七滝。

この近くの滝の水量は、台風の翌日でもあり、なかなかのド迫力でした。

 

 

 

 

横浜の日本代表の試合は、関係各位の尽力のおかげで予定通り開催いう情報があったので、流石にここから自宅まで戻るのは現実的でないということで、どこかの道の駅で車止めて観戦しようと。

 

秋田方面では青森岩手県境の林道が通れなかった時のために、岩手秋田の県境の林道が3本ぐらいあったので、そこも一応下調べをしておりました。

その関係で横手の方に向かい、道の駅さんないウッディランドでこの大一番を観戦しようと決めました。

 

 

こういう時、下調べって大事ですね。

こ~いう時に役に立つw

 

それまで時間があるので、日本海側を走る国道9号線でやっぱ海はええなあとか言いながら、

 

 

この日の試合がどうなるか?ずっと考えていました。実は、色んなこと考えながらちょっと涙出てきたり。試合前からほんと。

 

で道の駅さんない到着。ちゃんとワンセグの電波が入るか確認して、はいOK。

 

試合はご存じのとおり、日本代表がスコットランドを破り予選プールA組の1位通過を決めてくれました。

 

私は次の週のプールA1位 VS プールB2位のチケットを抑えていたので、福岡選手が後半に見事なトライを決め、ボーナスP1点をゲットした瞬間、よっしゃあと。

28-7になった時点で涙が・・・

そっからスコットランドも怒涛の反撃で28-21。でも、日本が4本目のトライでBPゲットした時点で、スコットランドに合計4トライ以上されて、かつ、7点差以上広げ敗戦しない限り日本の決勝T進出は決まったので、最終的に勝利し、1位通過は本当にうれしかったです。

で、次週の試合を一緒に見に行く約束をしていた人に、来週は日本 VS 南アだよって一報入れたのを覚えています。

 

そして翌14日、車の中で祝杯を上げ二日酔い気味だった私は、酒が抜けるまでそこに留まり、帰途に着きました。

途中、国道4号線が所々法面が崩れた箇所があったり、白石市内で明らかに冠水した後があったりで、自宅はどうなったろう?なんて思いながら東京へ戻ったことを記憶しています。

面白くなってきた

一瞬で政局って動くんですね。

雰囲気が変わってきた。

まずは、菅総理、お疲れさまでした。私は菅さんのやったことで一点、

 

 

この飲食店イジメ以外は、普通に普通のことをやっていたという感じで見ていました。とりあえず、西村康稔だけはクビでいいのかなと思うておりましたが・・・

それにしても、不人気の菅総理相手に総選挙をとアテが外れた野党さんの悲痛の叫び。

 

 

 

 

途中で投げ出したという訳ではなく、単に、総裁任期満了で、次期総裁選に出ないということだと思うのですが。

任期の途中で辞任ってことではないので。去年の安倍さんとはちょっと違う。

新総裁決定までは、自民党総裁で総理大臣を続けられると思うので、臨時国会召集、内閣総辞職、首班指名と、政治空白ってのはないのでは?

ただ、すぐに解散総選挙ってのはやりにくいでしょうねえ。

解散するにしても、衆議院任期ギリギリになるのではないでしょうか?

 

自民党の総裁選が面白くなってきました。

とりあえず、公示前の一番の喜劇は・・・

 

 

でしょうね。総裁選出馬表明→政調会長辞めろって言われ→じゃあ出馬辞めます→菅さん総裁選不出馬

 

ですから。

 

次の総理が第100代となるので、キリ番で初の女性総理なんてのはどうでしょうか?与党で支えやすくなるのでは?と。

台風が来た!

さて、岐阜富山遠征後、令和元年9月20日にラグビーW杯が始まり、開催期間中は遠征はないなあと。

私も、アルゼンチンVSフランス、ウエールズVSオーストラリアを観戦し、雰囲気を楽しんでおりました。

 

   

 

日本代表の快進撃もあり、これは10月中にジムニーさんの出番はないなあと考えていたら、来ちゃったんですよ、ヤツが。

超特大の台風19号。

 

 

いや、台風の威力を嘗めちゃいかんですよ。特に今回は1回別の所に上陸した台風が勢力を弱めながら移動してくるのではなく、直で関東に上陸してきそうだったので。勢力を保持したまま上陸してくる台風は恐ろしいですよ。

ということで、どこかへ逃げよう。

西に行くと台風の中に突っ込んじゃうようなもんだから、とりあえず東に逃げようって全財産持って逃げましたよ。

これ、冗談じゃなく。我が区内の人の中では私ほど極端ではないけど羽田空港のロビーに避難した人もいたそうです。

 

令和元年10月11日、仕事を定時で終えた私は、荷物をまとめて車に乗り込みます。

向かうは東、東北地方。

既に東京は土砂降り。その日のうちに東北道を走り那須あたりのSAで車中泊。翌12日はそのまま東北道を北へ。ひたすら北へ。

そして道の駅三戸へ到着。

 

 

↑今回はただの逃亡だったので全く写真なしですw

 

ココを選んだのは、青森と岩手は、県境超えで道前田山かなあと思い少し下調べをしておりました。林道行く時はここで車中泊かなあっていううっすらとプランめいたものがあったので。

でも、雨からは逃げられませんでしたねえ。12日の夜はここで車中泊し、一晩中、雨でした。ただ、風の方は避けられましたね。あまり強い風は吹かなかったです。

この日はカーナビで福岡のアイルランドVSサモア戦を観戦。アイルランドも一人レッド貰って14人になったのにも関わらず大勝。トヨタで行われる予定のイタリア VS NZは中止。

13日の日本 VS スコットランド(横浜)、カナダVSナミビア(釜石)はどうなるんだろうと心配しながら眠りにつきました。

百瀬川林道(富山県)R1.9.15

利賀川ダムにて、富山の方へ進められると確信した私

 

 

   

 

利賀川ダムのダム天を通り県道34号線へ。

 

 

途中、釣り客やバイクさんとすれ違い。

この県道34号線の周辺は水が豊富なのでしょうね。

何か所も県道を水の流れが横切っていました。

 

 

最初は物珍しく車を止めていましたが、途中で、特に珍しい景色でもなくなり、どのままどんどん県道34号線を進み、

 

 

ここから先通行止めの場所へ。

 

 

ここで百瀬川林道の分岐があり、ここを上がっていきます。にしても水は豊富やなあ。

 

 

上りはまあまあデコボコした道でしたが、

 

   

 

 

登山客用の駐車場?

   

 

   

 

を過ぎれば

 

   

 

よく整備された道。ここでも釣り客、バイクさん、あとは登山客ですかね。

結構、すれ違い無事出口?へ。

 

 

あ~満足と。

と、国道156号線へ出て、道の駅たいらで一服。

 

 

ここで懐かしい。小学校の音楽で歌わされた、こきりこ節が。

 

こ~きりこ~のおた~けは、し~ち~す~ん~ごぶじゃ~

 

って、懐かしかったですねえ。

 

ででれこでん~

 

しか覚えてなかったですけど。この辺の民謡だったんですねえ。わたしゃ、知らずにうとうておりましたw

 

 

ここで、ただ一つやり残したことが。

熊食ってねえなと。

で、熊を食べるためにまた国道156号線を白川郷の方へ走らせます。

すると、156号線沿いに

 

 

いいお店があり、ここで熊丼を頂きました。

 

 

味は、牛でもなく、豚でもなく、鶏でもない味でしたが。熊じゃなく、鹿だの猪だの言われても多分わからなかったでしょうねw

結構、美味しかったですよ。

ちなみにここのバイトのお姉さん(といっても私よりずっと若い20歳前後に見えましたが)、すっごく性格よさそうなお姉さんで、そういうのも含めいい時間過ごしたなあと。

 

熊も堪能した私、後は帰るだけとなりましたが、どのルートで帰ろうか?と。

ここはやっぱり国道8号線を新潟方面へ走らせようと。

国道8号線の富山新潟県境は、日本海のすぐ傍を走る気持ちいい道です。

 

で、上越まで行ってここから上信越道ってのが東京へ帰る方向。

でもここはもう一つ寄り道。8号線をもう少し東へ走り、

 

ピンと来た人、同年代。

ここは、何年か前に電車できたことのある

 

 

ドラマ高校教師で真田広之さんと桜井幸子さんが最後を迎える前に立ち寄った駅。

当時は違和感なかったのですが、地図を見ていくと、何故この時にこの駅から乗った二人を警察は越後川口の駅で待ち受けていたのか?ちょっと路線があってないんじゃないかなと。まあ、細かい話ですが。この駅も1回土砂災害に遭ってましたよね。それで作り変えているはずです。

 

その後また上越に戻り上信越道を南へ走らせ、前橋でちょっと仕事の用があったので、とりあえず、明日は渋峠を抜けて群馬へ入ろうと。で、上信越道を途中で降り道の駅木曾平へ。

 

 

ここで車中泊して、翌日渋峠へ。

 

多分、天気が良ければいい景色やったろうなあと残念に思いつつ

 

前橋へ向かいました。

けど渋峠は寒かったですねw

 

ということで岐阜富山遠征は終了。全体的に満足いく遠征でした。

長かった

 

 

 

まずは順当な判決。

2人殺して何人も負傷させてしまったわりには軽いとは思いますが、法律の範囲内で最大限の判決では?と思います。

ただ裁判を通して、車のせいにしていたり、反省の態度が全くなかったですね。

控訴するのでしょうか?

まあ、これは被告人の権利だから仕方ないですが、控訴する場合は、判決出るまで長生きしてねw

90歳でも収監してほしいですね。

 

 

本人の口から過失を認め、謝罪の弁が出るまで何回でも貼り続けます。

それぐらい胸糞悪い事故でした。