不楽是如何 -95ページ目

天空の池の帰り道

前々から行きたかった天空の池を訪れた私。

この日は天気も良く、見晴らしは最高でした。

 

   

 

ドライブで景色を楽しむとき、登る時と下る時と、どちらかというと、下る時に楽しめるんですよねえ。

 

 

ということで、天空の池へ続く道の下り編を動画として記録です。

 

 

で、こういう何か目的があって、その目的を果たした後、何をするのかを全く決めずに行く私。

この日も、この後どうしようかと。そこは行き当たりばったりです。

まずは、ここ。

 

   

 

中央構造線博物館です。

色んな岩の展示があり、あと、中で断層、地震を説明する展示があります。

 

   

 

   

 

ここの学芸員さん、めちゃくちゃ親切。丁寧に展示物を説明してくれました。

地震の発生するメカニズムなど、地質学ではかなりの専門家だなと。

 

で、その後、来る時が中央道経由の北から入ったので帰るときは南へ下ろうと。

この途中、中央構造線が露頭している場所に立ち寄り。

 

  

 

ここからずっと南下。

 

 

そして、道の駅遠山郷で車中泊。

 

   

 

併設されている日帰り温泉でゆっくりとドライブの疲れを癒します。

翌朝、さらに南下を続けますが、国道152号線は長野、静岡県境は未開通ということで、兵越峠越えで静岡へと入ります。

 

   

 

この道は、その昔武田信玄が遠江侵攻で通ったルートで、「そうか、ここから徳川の領土へ攻め入ったんだなあ」と、変に感慨深いものがありましたね。

にしても、この国道のう回路、普通に走りやすい道でした。

で、遠州に入ってからが長かった。

 

 

それほど車幅の無い道が集落と集落とをつないでいるという感じで。

「よくこんな所(と言ったら失礼ですが)まで人が住んでいるよなあ」って変に感心しちゃいました。

で、ずっと南下を続けてラストで訪れたところがここ。

 

 

二俣城跡です。

武田信玄の遠州侵攻の際、三方ヶ原の戦いの前に最後に落とした?城です。

けどこの二俣城、なかなかの要害で、落とすのに1か月ぐらいかかったそうです。

 

   

 

   

 

   

 

最後は天竜川から取っていた水の手を切られてジ・エンド。

二俣城は、徳川家康の長男、岡崎三郎信康が最期を迎えた城としても知られています。

で、ここを最後に気ままなドライブは終了し、高速にのって、東京を目指します。

 

 

にしても、天空の池は最高でしたね。

その後のドライブは、長野県側はまあまあ走りやすく、静岡県側が道幅の無い道路満載で、対向車とすれ違う時、何度もすれ違いスペースのある所まで下がって、まあまあのスリルでしたね。

これで令和元年の長距離ドライブはだいたい走り納めって感じです。

昨日の試合

さて、昨日行われたブレディスローカップ第3戦。

結果は報道のとおり38-21でNZの勝利。

 

 

いや、オールブラックスは強いですわ。

 

 

バレット3兄弟、イオアネ兄弟が先発。

ジョーディーさんはちょっと不運なレッドカードで退場。

なんか8月からの試行ルールでレッド貰っても20分経てば選手を入れていいんですね。

ボーデンさん、プレースキック不調。

イオアネ兄、アキラさんは随所に好プレー。

弟、リーコも足速!

 

スタッツ見ると、オーストラリアの方がポゼッション、ボールキャリーともに上回ってました。ほんと、スタッツだけ見るとオーストラリアの方が勝ったのかなって思うぐらい。サントリーに所属しているケレビ選手もいい突破を見せていました。前半、2回インゴールに飛び込んだんだけど、いずれもTMOでペナルティが確認されノートライ。波に乗れませんでした。

 

でも、相手ミスからの切り替えし、この日もやっぱりインターセプトがからのトライと、ここ一番のたたみかけがNZは凄かった。

 

 

あと、この日はアーロンスミスがメンバー外で、久しぶりにペネナラさんのリードでハカ。ペネナラさんは後半から出場で、トライにつながる絶妙なキックを見せてくれました。

 

さて南半球ラグビーチャンピオンシップは、来週、南アフリカVSオーストラリア、NZ VSアルゼンチンの試合が同日同一会場で行われます。

楽しみですねえ。

 

あと、2023年に向けた動きとしては、北米予選でカナダが先勝したみたいです。

 

 

ジャパンはフランスW杯でアメリカ大陸2位のチームと同組なので、今のところ、カナダ、アメリカ、ウルグアイ、チリが可能性として残っています。

 

北米1位 VS 南米1位(ウルグアイ)

この勝者が、米大陸1イ位でプールA、NZ、フランスと同組。

で、この敗者が北米2位VS南米2位(チリ)の勝者が戦い、米大陸2位となるみたいです。

 

世界の動きも23年に向けてウォッチしています。

天空の池

さて、ドはまりしたラグビーW杯決勝は、ジャパンを破った南アフリカが圧倒的なフィジカルで優勝。こんだけ盛り上がるとは開催前には思いませんでした。

チケット発売時に抽選で決勝戦が当たっていたのですが、盛り上がりも予想していない時点で申し込んでたよなあって。

 

     

 

本当に、楽しい時間でした。

けど、納車時期が分からなかった時に、一応、オリンピックナンバーのプレートにして付けていたのが、納車後にまだラグビーワールドカップナンバーが間に合うということで、慌てて付け替えに行った経緯がありました。このラグビーW杯の盛り上がりと、その後のオリンピック開催時のゴタゴタを考えると、W杯ナンバーに付け替えた俺、GJ。な~んてね。

 

そして、その興奮も冷めやらぬまま、その次の週、私はまた旅立ったのでした。

行先は、長野県。大鹿村にある天空の池。

これもずっと行きたかったのですが、アクセスする道が通行止めということで、それが解除されるのを待っていたのですが、このタイミングで通行可能となっていました。

 

ということで、W杯決勝の次の週、令和元年11月9日。

前の日の夜に出発。途中、中央道のSAで車中泊し、9日早朝、道の駅歌舞伎の里大鹿に到着。

 

  

 

そういや、9月にリアラダー買ったよなあ。

 

 

なんとな~くなんですけどねw

仕事関係の人に「ラダーつけて、キャリア付けてないんですね」って。

まあ、ファッションみたいなもんですかね。

 

で、ここをベースに天空の池へ。

途中の道も綺麗でしたね。

 

 

そして、天空の池へと続く牧道?の入口へ到着。

 

  

 

ここから、未舗装の道を通り、

 

 

天空の池へ到着。

 

朝7時過ぎだったのですが、先客もいてまあまあ賑やかだったです。

晩秋?の朝、気温は確か2℃ぐらいだったと思います。

ひんやりと寒かったけど、天気も良くいい気持ち。

 

 

  

 

  

 

8月の体の状況

こちらは一進一退です。

 

 

 

衰えは隠せません。

これ今日だよね?

う~ん、国内メディアではニュースになっていなかったような・・・

NZ VS AUS ブレディスローカップ第3戦兼ラグビーチャンピオンシップ

 

 

September 5ってなっていますよね。

サム・ケレビワラビーズ復帰ですか。

 

 

オールブラックスはボーデンさんスタンドオフで先発。

TJさんはリザーブからですか。

 

 

ワラビーズのTwitter情報ではWOWOWでやるような感じになっているけど、本当に放送するんか?

番組表に無かったような・・・